トップページ >  市政情報 >  市政改革(行財政改革) >  行政改革推進委員会 >  第1期委員会 > ■第4回 薩摩川内市行政改革推進委員会【平成17年2月9日開催】

第4回薩摩川内市行政改革推進委員会

■開催日時  平成17年2月9日 17:05~17:50

■開催場所  薩摩川内市役所601会議室(本庁6階)

■会次第
  
1 開会
 2 協議
 (1)薩摩川内市市政改革大綱素案について
 (2)その他
 3 閉会

■出席者【敬称略】
(1)委員
   山田会長,春田副会長,淺川委員,貝山委員,神園委員,塩田委員,手打委員,
  廣瀬委員,三園委員,宮司委員,森薗委員,四元委員      ※全員出席
(2)市当局
  桑原総務部長,田中企画政策部長
  ●行政改革推進課
   今吉課長,川野課長補佐,奥平主幹,
   古川行政改革係長,主査2名,主事2名

■会議資料
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■ 会議概要  
 
前回の協議結果に基づき会長及び事務局で再検討した答申案を,各委員で再協議し,答申としてまとめるための審議が行われました。
 この中で会長から,答申はあくまでも市長宛ではあるが市民に分かる内容でなくてはならない。具体的取組みの一部に,委員の意見一致を見なかった部分が存在することは率直に表明すべき。諮問された素案にあるような財政削減だけではなく,「市政」の改革であれば,まちづくりの基本的姿勢の議論が必要。との見解が示されました。
 これを受けて,記載項目や表現等について質疑応答が行われた結果,答申案に今回出された意見を追加し委員会の答申として,2月15日に会長から市長へ提出することが了承されました。
 

【主な意見】
 
1.組織機構や補助金見直し等の個別案件の答申への記載について

● 改革の促進のためにも具体的に記載すべきではないか。

● 今回は基本姿勢の答申であり,内部検討を促す内容となっていれば良い。

2.「経費削減が至上命題ではなく」との表現について

● 経費削減も当然重要である。このことが答申全体で弱くなっていないか。市民にも
 自覚を求めなければ,改革は進まない。

● 根本に財政問題があるからこその表現では。答申書冒頭にも,総論の合併に至った経緯として
 謳ってある。これまでの審議の中で委員間で意見の開きがあった部分であり,方向性は明確に
 しておく必要がある。

● 無駄な部分は当然省いていくことが重要。一方,離島医療分野など必要な部分は重点を置く
 といった見極めが必要。このことは的確に表現しているのでは。

● 甑島に限らず地域の多様性の尊重が重要。その中でもとりわけ甑島の状況への配慮が
 必要というスタンスで,市全体としての一体感を創り出すことが急務。
 
3.「市民」の定義について

● 市外から通勤している者なども含む広い意味での市民との位置づけを明確にすることは
 とても良いことだが,注釈ではなく本文に明記した方が良いのでは。

● 本文をできるだけ簡潔にすることで,より市民の理解を得られる答申となるのでは。

4.各論3.市役所職員のあり方について

● 市民の半分は女性である。とりわけ市役所内部の女性職員の活用について,答申に謳う
 べきではないか。人材育成,能力開発及び登用の機会は果たして平等になっているのか。
  
5.各論2.市民と市役所との関係について

● 「支所は市民と市長との橋渡し役として」とあるが,市長ではなく本庁とした方が
 分かりやすいのでは。

● 「市長との橋渡し」との,より積極的な表現は,支所を単なる受付だけでなく,地域の声を
 市政につなぐ重要な役割を持つものと位置づけたものと理解した。

※この会議概要は,会議後速やかな公表に努めるため,事務局の文責において作成した資料です。

このページの担当部署
企画政策部 行政改革推進課 行政改革グループ
〒895-8650 神田町3-22
電話番号:0996-23-5111 FAX番号:0996-20-5570
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