トップページ >  暮らしの情報 >  暮らす >   >  固定資産税 >  償却資産について > 償却資産の評価のしくみ

償却資産の評価のしくみ

償却資産の評価のしくみ

 

固定資産評価基準に基づき、取得価額を基礎として、取得後の経過年数に応ずる価値の減少(減価)を考慮して評価します。

 

前年中に取得された償却資産

 

価格(評価額) = 取得価額 × (1-減価率/2)

 

 

前年前に取得された償却資産

 

価格(評価額) = 前年度の価格 × (1-減価率)

・・・・・・(a)

 

※ ただし、(a)により求めた評価額が取得価額の5%よりも小さい場合

 は、取得価額の5%の額を価格とします。

 

固定資産税における償却資産の減価償却の方法は、原則として定率法です。

 

取得価額…原則として、国税の取り扱いと同様です。

 

減価率……原則として、耐用年数表(財務省令)に掲げられている耐用年数   

      に応じて減価率が定められています。

 

このページの担当部署
総務部 税務課 家屋グループ
〒895-8650 神田町3-22
電話番号:0996-23-5111 FAX番号:0996-20-5570
お問合せ
提供ページ
皆様の声でより良い薩摩川内市ホームページへ!
このコンテンツへのご意見お聞かせください
  • このページは見つけやすかったですか?
  • このページは分かりやすかったですか?
  • このページは役に立ちましたか?

ページ上部に移動