トップページ >  市政情報 >  市政改革(行財政改革) >  行政改革推進委員会 >  第1期委員会 > ■第5回 薩摩川内市行政改革推進委員会【平成17年5月26日開催】

第5回薩摩川内市行政改革推進委員会

■開催日時  平成17年5月26日 17:45~19:50

■開催場所  薩摩川内市役所 601会議室(本庁6階)

■会次第
  1 開会
  2 協議
     (1)市政改革の取組みについて
     (2)補助金制度の見直しについて
     (3)その他
  3 閉会


■出席者【敬称略】
〈1〉委員
    山田会長,春田副会長,淺川委員,貝山委員,塩田委員,
    手打委員,廣瀬委員,三園委員,宮司委員,森薗委員 
                         (※委員12名中10名出席)
〈2〉市当局
    企画政策部長

    
●行政改革推進課
    今吉課長,平原課長補佐,奥平主幹,
    古川係長,主査1名,主事2名

    
●関係課
    コミュニティ課長,財務課課長補佐

■会議資料
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■会議概要

  
 本年度最初の行政改革推進委員会ということで,前回の委員会から
約3ヶ月間の市政改革の取組み状況を報告し,今後,本委員会にお
いて新たに取組む協議事項(補助金制度の見直しについて)を提案い
たしました。
これについて委員から以下のような意見が出されました。

【主な意見】

1.補助金制度を見直すことについて

なぜ補助金制度の見直しなのかが伝わってこない。

【委員】
  補助金の見直しは,財政削減の手段としてしか受け取れない,市民主体といいな
  がらどう関係しているのかが見えない。
【委員】
  薩摩川内市にとって補助金制度は,どのような位置付けか。
【事務局】
  薩摩川内市の将来像を見据え,実現に向けての政策を7項目程設けている。
  補助金制度は,それらの目的を実現するための一つの手段として考えている。
【委員】
  なぜ,今補助金について論議すべきなのか。テーマ選定は,どのように行ったのか。
  事務局の考え方は?
【委員】
  補助金制度の見直しにあたっては,行政改革推進委員会だけで取り組んでいくのか。
【事務局】
  まず,行政改革委員会で「補助金制度のあり方」を議論いただきたい。
【委員】
  いろいろな利害関係にある人間が,はたしてクールに判断することができるのか。
【事務局】
  納税者の立場,補助金受益者の立場,いろいろな立場の方の意見を集約し,問題点
  ・課題を出し合いながら議論を進めていきたいと考える。
【委員】
  利害関係をもった者が,他団体の補助金を見直すことができるのか。
【委員】
  それぞれの団体から来ている我々が,はたして見直しができるのか。
  客観的に見直しを進めていく上で,公平でいられるのか。
【事務局】
  合併協議の中で,各市町村間でのすり合わせが行われ,解決したものしなかった
  ものがあり,実際運用のなかで,市民のニーズと合わなかった。
  制度目的と合わなかったりと不具合が生じてきている。
  これらを見直していくことで少しでも,補助金を有意義に活用していくことが必要と考えている。
  個別の補助金を論議するのではなく,制度的な見直しを進めていきたい。
【委員】
  不具合があるから見直しというテーマがあがってきているのかと思うが,問題点がなかなか見えにくい。
【委員】
  地域によって,ばらばらな状況であるならば見直しには大いに賛成である。
【委員】
  いろんな人が関わっている中で,補助金は決定していくので,制度見直しの中で,
  廃止や縮減を行うことになった場合,よほど市民を納得させるよう,説明しないと
  問題が発生してくる。
【委員】
  財政的に困難であるということで,補助金をカットするのは反対である。
  協力してくれている市民に一方的に補助金をカットするとなると,市政にも協力し
  なくなる恐れがでてくるのではないか。
【委員】
  補助金を悪者扱いするのであれば,なぜ今まで補助金を与えてきたのか。
【委員】
  今までの補助金を全て否定するつもりなのか。
【事務局】
  18年度までで一旦白紙として,19年度から再構築した補助金制度をスタートさせ
  たいと考えている。
【委員】
  補助金をもっと有意義に使っていくような,制度の見直しが必要であると考える。
【委員】
  見直すべきことは見直すべき,見直しには賛成である。
【委員】
  原則だけで簡単に整理できるのか。
【委員】
  今回の補助金の見直しについては,個々の補助金ではなく,制度を根本的に見直す
  ものだと感じた。しかしながらデータとして示されないとイメージがわきにくいの
  ではないか。
【委員】
  見直しを行うにあたり,素案を作らなければならないが,そのものの基準がないと
  作れない。基準は基礎になるデータが示されないと駄目である。
【事務局】
  冒頭で資料を示さなかったのは,補助金の査定を行うのではなく,それぞれの立場
  のいろいろな意見を聞いた上で,論点を集約していこうと考えたからである。
【委員】
  いろいろな分野のなかで,全てに応じることは不可能である。
  その中で,見直すというのであればまずは,実態(内状)を理解しなければならな
  のではないか。そのためにもどんな基準があるかを示す必要がある。
【委員】
  補助金の分野・内容を理解する,検証する意味からも,データを示してもらいたい。
【委員】
  次回は,できるだけ具体的な問題点が分かるように,サンプル的なものを示してもら
  いたい。


2.現行の補助金制度の課題について
【委員】
  「何もかも補助金に頼るな」と,しかし必要な制度は活かしたい。
【委員】
  市の目指す分野の重点化及び市民が納得する分野の重点化が必要である。
【委員】
  本来の目的にあった使われ方をしているのか。
【委員】
  何のための補助金か分からずに,補助金を使っている。
【委員】
  助成なのか,報償なのか,協力金なのか,負担金なのか分からない。(曖昧である)
【委員】
  社会福祉的なもの,環境的なもの,文化的なものを優先すべき。
【委員】
  効果性があるのか。
【委員】
  島の特殊性も理解していただきたい。合併により島民は期待している面もある。
【委員】
  離島の大変さをわかってもらいたいという一意見として述べさせていただいた。
【委員】
  市民の側に補助金をもらわないと損であるという意識が強い。
【委員】
  チェック機能が果たされているか。
【委員】
  序列(基準)をつくり申請をしっかり認定すべき。
【委員】
  全廃でも良い。
【委員】
  行政の説明責任は,果たされているのか。
【委員】
  補助金だけを与えるのはおかしい,サービスとセットでなければならないのではな
  いか。
【委員】
  職員も地域に協力すべき,職員の意識も改革すべき。


※この会議概要は,会議後速やかな公表に努めるため,事務局の文責において作成した資料です。
このページの担当部署
企画政策部 行政改革推進課 行政改革グループ
〒895-8650 神田町3-22
電話番号:0996-23-5111 FAX番号:0996-20-5570
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