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第1回市政モニターアンケート調査結果について(みんなの119)

みんなの119についてのアンケート調査結果
消防局広報紙「みんなの119」について伺いました。
市政モニター99人に対してアンケート調査を行いました。
問1 消防局広報紙「みんなの119」を知っていますか。
1.知っている 79
2.知らない 8
問2 問1で(1.知っている)と答えた方にお聞きします。
内容についてどう思いますか
1.大変興味をもって読んでいる 17
2.多少興味を持って読んでいる 47
3.あまり読んだことがない 15
4.まったく読まない 0
問3 問2で(3.あまり読んだことがない)(4.まったく読まない)と答えた方にお聞きします。
 読まない理由はなぜですか。
1.紙面が読みづらい 1
2.内容が面白くない 6
3.その他 5
※その他に寄せられた回答のうち,主なものは次の通りです。
○必要な部分だけ読む。
○内容を知らなかったから。
○特に必要と思わない。市広報と合体したらどうか。
○みんなの119が定期的に届かない。
問4 「みんなの119」の内容が防災上生かされたことがありますか。
1.ない 60
2.ある 22
※寄せられた意見のうち,主なものは次の通りです。
○内容を見たら役立つことが書いてある。
○救急の勉強に行ったことがある。
○台風等の情報・点検等
○災害にあっていない。
○災害に備えてのポイント
○「花火の注意」で症例を読み,子どもに注意をうながした。
○遭遇していない。
○地域で消火訓練など実施しているのを読んで自分の自治会でも実施している。
○自治会活動や防災意識のPRに活用。
○蘇生術・止血方法
○消火器の設置についてお世話になったことがある。
○市内の取り組み状況や防災機器等の取り扱い等紹介記事
問5 消防局の広報紙に何を望みますか(載せてほしい記事等)。
1.統計や資料 4
2.防火・防災に関すること 44
3.救急に関すること 52
4.その他(具体的にお聞かせください) 1
※寄せられた意見のうち,主なものは次の通りです。
○子どものお産でお世話になり感謝している。
○青少年(幼)にも分かる防災記事
○消防団の理解・協力を得られるように
○消防団紹介を掲載することで,消防団の士気を高め,励みになる。
○消防職員や消防団員の活躍や苦労
○年に1回程度地区で研修会を開催しては。
○119に電話する時の注意点など皆が知っているようで意外に知らないことなど。
○市内発生等の事例(救急車の出動例等)
○高齢者が多い中,必要なことを大きくのせてもらいたい。
○今のままで十分だと思う。
○雨期に備えて市内の危険個所を事前に知らせてもらいたい。
○河川における小学生の事故が起こっている。泳いでよい所,学校プールの開放など工夫が必要。
○病気・けがなどの応急措置を絵を入れて教えてほしい。
問6 消防局の広報紙「みんなの119」について,御意見・御感想をお聞かせください。
※寄せられた意見のうち,主なものは次のとおりです。
○書いてあってもあまり読まない。消防車で広報された方がいいのでは。
○今まで目にしたことがない。目に触れる場所を増やした方がよい。
○興味を引くような紙面を検討してもらいたい。
○文字が小さく,印刷が薄くて読みにくい。
○これだけの紙面を作成するのは相当工夫されていると思うが,あまり活用していない。市の広報と一体化したらどうか。
○防災や事故についていろんな知識を得ている。市の119番通報状況などを教えてもらいたい。
○興味をそそるような紙面にしてもらいたい。固い。
○災害警報器は業者が販売に来るのか。悪質な業者はいないのか。
○家族で話題に取り上げるような内容を工夫してもらいたい。
○各地区の消防団員を削減し,本局の消防員で補っていくとの方針が打ち出されているが,地区の団員は現状維持へ。削減しない方がよい。
○アスベスト問題が取り上げられている。局員の健康面保護の徹底を。マスクの着用。
○消防局の各部署を紹介してほしい。
○火災等「こうして事故がおきた」「火災の原因」など実際あった事例を紹介すると,身近なこととして受け止める。
○毎日,厳しい訓練をやって市民の命を守っている消防士の紹介。コメント等。
○火災の初期消火の記事を掲載してもらいたい。
○消火器・AEDの値段はどのくらいか。
○脳梗塞や心筋梗塞等での救急隊員が来るまでの応急処置の特集。
○地域性を考えた防火・防災・救急にも力を入れてもらいたい。
○読むといい内容である。目をひきつける工夫をしてもらいたい。
○平成23年には,全世帯火災報知器の設置があると聞いているが,設置初期費用などを具体的に説明してもらいたい。
○一般的に文字を読まなくなった。写真やイラストがわかりやすい。
○読みやすく簡潔にまとめてありよいと思う。
○消火器の取り扱い。各地区の消火訓練。
○いかに見出しでひきつけるかが大事なのでは。
○字の大きさは現在のものでよいが,細い字なので読みにくい。太字にしてもらいたい。
○7月20日号の表紙がよい。最後のページの写真もよい。
○いつも守っていただきありがとうございます。
○消防局の皆さんは大変である。広報紙はこれ以上言うことはない。
○防火・防災への啓発記事を読み,各地域での啓発活動に利用している。
○例えば火災警報器について住民はどのように対処すればいいのかわかるような記事がほしい。
このページの担当部署
企画政策部 広報室 広聴広報グループ
〒895-8650 神田町3-22
電話番号:0996-23-5111 FAX番号:0996-20-5570
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