トップページ >  市政情報 >  市政改革(行財政改革) >  行政改革推進委員会 >  第1期委員会 > ■第9回 薩摩川内市行政改革推進委員会【平成17年10月4日開催】

第9回薩摩川内市行政改革推進委員会

■開催日時  平成17年10月4日(火) 17:45~

■開催場所  薩摩川内市役所 401会議室(本庁4階)

■会次第
  1 開会
  2 協議
     (1)「新たな補助金制度のあり方」について(まとめ)
     (2)その他
  3 閉会

■出席者【敬称略】
〈1〉委員
    山田会長,春田副会長,淺川委員,貝山委員,塩田委員,
    手打委員,廣瀬委員,三園委員,宮司委員,森薗委員,
    四元委員             (※委員12名中11名出席)

〈2〉市当局
    企画政策部長

    ●行政改革推進課
    今吉課長,平原課長補佐,古川係長,
    主査3名,主事2名

■会議資料  
ダウンロード

■会議概要
≪主なやりとり≫ 
 今回は,行政改革推進委員会における「新たな補助金制度のあり方」のまとめに入り,市長への提言内容について,会長素案をもとに作成した事務局素案と,会長が改めて作成した修正案の2案を比較しながら,提言の内容について討議していただいた。

 討議は,少額補助金の扱い,補助金制度の周知の仕方に議論が集中し,討議の結果会長の修正案をベースに,少額補助金の扱いについては提言から削除し,「広報周知の仕方の工夫」,「地域性への配慮」を加えることとなった。

その他,提言の細かい表現等の修正については,会長と事務局に一任され,行政改革推進委員会から市長へ提言することになった。

【主な意見】
(委 員)市民団体等との協働の手段として,補助金以外に,どのような方法があるのか。
(事務局)本来,市が行うべきものを担っていただいていたものについては,委託に切り替えることや,人的支援が考えられる。
(事務局)少額補助は廃止するではなく,まとめてもらいたい。
(委 員)額の多い少ないは関係ないのではないか。
(委 員)少額補助の費用対効果を検討してみないといけない。事務は仕事ではないのか。小さなところを大事にしてあげたい。
(委 員)少額でも効果があればよい。よいことに時間もお金も費やしてほしい。
(委 員)少額補助金をまとめるというのは,行政側の都合ではないか。
(事務局)今後,交付基準を設定する中でまとめたほうがより効果的なものをまとめられていくのではないか。今回,提言からは削除したい。
(委 員)補助金は市と市民が対話するいいチャンスである。
ホームページ,出前講座など多数の媒介を使って対応するべき。
(委 員)周知の方法について,もっと市民の側に立って知らしめる姿勢を見せてほしい。補助金のメニューの周知をしてほしい。
(委 員)補助金を市民は知らないので周知が必要である。提言で強調すべきでは。
(委 員)補助金を知らない人への配慮を。本当に必要な人に情報提供しているのか疑問である。
(委 員)市民へのアプローチをうまくしないと市政改革も空回りする。
(委 員)第三者機関設置運用については試行錯誤もある程度認める必要もある。
(委 員)地域性への配慮を忘れてもらったら困る。提言の表現を修正してほしい。
(委 員)補助金の周知の仕方など,もっと地区コミュニティ協議会を利用したらどうか。
このページの担当部署
企画政策部 行政改革推進課 行政改革グループ
〒895-8650 神田町3-22
電話番号:0996-23-5111 FAX番号:0996-20-5570
お問合せ
提供ページ
Adobe Readerダウンロードはこちら PDF形式のファイルをご覧いただくにはAdobe社が提供する最新のAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方はバナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)
皆様の声でより良い薩摩川内市ホームページへ!
このコンテンツへのご意見お聞かせください
  • このページは見つけやすかったですか?
  • このページは分かりやすかったですか?
  • このページは役に立ちましたか?

ページ上部に移動