トップページ >  市政情報 >  広聴広報 >  市政モニター >  市政モニターアンケート結果 >  平成17年度 > 第4回市政モニターアンケート調査結果 【甑島観光】

第4回市政モニターアンケート調査結果
【甑島観光】

第4回市政モニターアンケート調査票 3
【甑島観光】
●甑島観光の魅力づくりについて
問1-1 甑島に行かれたことがありますか。
ある ない 知っているが 知らない 甑島に在住  
行ったことはない
12 39 17 0 8
問1-2 行った回数
1回 2回 3回 4回 5回 6回以上
11 5 9 2 5 6
問2 利用の目的は何でしたか。
休養 6
仕事 18
観光 9
イベント参加・観覧 10
その他 9
問3 主にどなたといらっしゃいましたか。
1人 家族 友人 仕事関係 団体 その他
2 9 8 8 9 0
問4 満足された点はありましたか。
満足した点 理由
島の人々の人柄  
バンガロー とても良くしていただいて不自由がなかった。
透明感が違った。海岸線が美しい。
美味しい
民宿 食事がとても美味しかった。応対が実に親切だった。
自然が壊されていない。  
海の色がすごくいい。  
鹿の子百合  
市の浦キャンプ バンガローやキャンプ、海水浴など施設がそろって海もきれい。
景色 絶景
接客 親切だった。
人がいい 本土からきた人への歓迎ムードがある。
すばらしい人情味と団結力及び連帯感
観光船(かのこ) 自然の造形を満喫できた。
マラソン大会 住民みんなが応援してくれた。
問5 不満な点はありましたか。
不満な点 理由
船賃 キャンプでバンガローを借りたりすると多額になった。
施設 天候が悪いと何もすることがなくバンガローで一日過ごした。
肌が荒れた。
交通 上・下を二日間くらいでは見られない。
時間がかかる  
食事 海の幸を期待しているがいまいち。食事するところがない。
しけのため、キビナゴの塩焼きのみだった。
海が荒れたら魚介類を内地より逆入していた。
人工的な遊び場がない 自然がいっぱいなのはうれしいのですが。
お土産 品不足。求めているものがどこにあるのかわからない
海岸なのに魚を売っている所があまりなかった。
観光バス 観光バスがない。
問6 全体的な満足度はいかがでしたか。
大変満足 やや満足 やや不満 不満
8 24 3 1
問7 利用されなかった理由としてあてはまるものがありましたらお答えください。
魅力が感じられない 1
場所がわかりづらい 0
交通の便が悪い 13
暇がない   12
興味がない   0
どういったところか知らない 7
料金が高い   9
その他   5
問8 今後行きたいと思いますか。
是非行きたい 時間があれば 行きたくない  
行きたい
12 20 3
問9 甑島観光の魅力作りに必要なもの,不足しているものはどのようなものだと思いますか。具体的な意見・要望等を各項目の空欄に自由に御記入ください。
・船の便の時間帯を工夫して欲しい,上島一港,下島一港に。
・甑島は,景色も良く,空気も良く,自然環境にも恵まれ,観光地には,最適だと思うが,道幅が狭く道路整備が不足している。
・地の利を生かした観光施策に欠けているように感じる。都市部に対する甑島の広報,島民の受け入れ体制の整備・水産業と観光業との連携による事業開発等これから必要だ。
・道路のブロック塀を昔の玉石の石垣にもどしたい。時間がゆっくり流れるそんな所を感じて欲しい。
何もない観光もいいのでは。
・甑島のよいところ,観光地をアピール宣伝して欲しい。コースを作り小団体で泊まり,観光,体験,旅行ができる企画をお願いしたい。
・宿泊所と便利なアクセスが不足している。川内港を完備して,川内駅→川内港→甑島一周のアクセス,紹介が重要。
・もう少し環境をきれいにして欲しい。土産物を買うときも裏がとても汚なかった。
・上甑,里は良く行くが,下甑,鹿島までは行かない,船便の関係で。
・他では体験できないようなことを体験できる,自然を満喫できるような企画が必要。
・民宿は平均して良かったが,少しおちた箇所もあった。
・電車,バス,船,車の連動された交通網。
・広報などで、甑のこともよくとりあげられてはいるが,現在どんなところで,どういう魅力があるのかよくわからない。運賃も高いと聞いているが具体的な価格,所要時間など知らない。
・宣伝不足。せっかくすばらしい自然の素材があるのに世間に対してのアピール不足が感じられます。私の勝手な妄想でしかありませんが,甑島を東シナ海に浮かぶガラパゴス諸島とみたてて,ガラッパゴス諸島としての観光作りをしてはいかがでしょうか。たとえば,中高年のハイキング登山ブームにあやかって,島めぐり,トレッキングコースを作ったり,イグアナのかわりに大うなぎ,これから団塊の世代の定年族がどんどん増えて第2の人生の過ごし方を模索しておられる方たちがたくさんおられると思います。そういった方達に手軽な費用でたくさんの満足が得られるような,場所と時間を空間があればより素晴らしいガラッパゴス諸島になるのではないでしょうか。(里,中甑,鹿島,長浜,手打でガラッパ五巣です。)
・船代,宿代など抽選で無料とかどうだろうか。
・交通の不便さです。串木野まで行ってと言う事と、船に乗って行った後、甑島では何で移動するのかと考えてしまうこと。
・簡単に行けること(川内港、太平橋付近から乗船できたら。)
 宣伝すること(広報「薩摩川内」で、文字を大きくして、読みやすい工夫を)
・甑島=魚料理。民宿、ホテル等は甑島ならではという魚料理を食べさせてほしい。値段はかかってもいいと思う。
・自然が多く、景観もよいが、一日いれば満足できる。日帰りでいくには船代が高いのでもったいない気分になるが、2~3日で旅行するには、時間が余る気分になる。
・甑島航路を川内港に開設できるように船舶会社や行政当局に働きかけてほしい。航路が開設出来れば、新幹線を利用して川内駅に停車する客も増えると思う。観光会社とタイアップしてPR活動を行い、港まではシャトルバスを運行するという方法もあるかと思います。
・イベントを実施するときは、川内港から船を出港できるようにしたら参加者も増えていくと思います。
・島の特産、風土、食べ物等を広報で市民にも知ってもらう、又、宿泊施設、料金の説明も併せて・・・
車で気軽に行けるような感じだとなおいいのですが・・・
・甑島のパンフレットを充実し各観光案内所に置く。
・観光宣伝隊を通じて都会の自治体、新聞社等に宣伝する。
・島の特産品を作る。
・道路を整備して安全に島巡りができるようにする。
・離島の宿泊費が高いので、安くで泊まれる施設を作ってほしい。
・どんな島なのかわからない。
・リピーターはいるのだろうか?
・甑島の伝統行事やイベントにあわせて、日帰りコースや一泊コースをつくり、情報がはいるといい。
・甑島旅行コースのパンフ作成等
・交通費の補助制度。甑島はアピール次第ではいい観光地になると思う。
・島内での交通関係の整備。(レンタカーをもっと手軽に借りれる、団体のバス等)
・藺牟田瀬戸架橋の早期建設。甑島といえども島が分断されているため、上・下甑の交流がほとんどなく地域性が強い。陸続きになり「甑島はひとつ」のもと甑全体で観光客の呼び込みに協力努力して欲しい。
・海釣り公園。
・休める場所が少ない。
・観光地の整備がされていない。
・食事(海の幸を期待していても、それほど新鮮でない物が多く、ごく一般的(普通)であり、期待はずれの感がある。
・荒天の場合、交通が途絶えることが不安。
 
問10 甑島観光の魅力作りに必要な企画,イベントなどのソフト事業はどのようなものが有効だと思いますか。
・漁業体験・フィッシング大会(全国的な)
・鹿島,中甑の橋問題,1日も早く甑島を陸続きにして,航路の見直しをしなければなりません。甑島に
橋なくして文化はないといっても過言ではありません。
・海山を活用した体験型の観光等を新しい事業として導入。
・休んでいる施設を活用して→加工センター等
・体験型観光→通年→釣って,獲って食べよう。
        →季節→1百合の山野を歩こう。
              2つわぶき料理にチャレンジしよう
・島民とふれあうイベント,色々な島の料理もありますよ。
・海浜公園,海辺でのイベント(花火),ホテルから海の展望,島の良い所をアピールして欲しい。
・船の上から釣りを楽しむ(釣果は別として)というのは?安全上無理でしょうか?渡甑してやってみたいという人もいるのではないでしょうか?
・若い人を中心につり大会等をやったら,漁船を利用して釣りの醍醐味を教える,小型船舶船を操縦
させて,船に興味を持ってもらう。
・島の人々との交流が出来るようなイベント。
・マラソン大会はこれからも続けていただきたい。
・海,自然を生かした企画。
・割安なツアーを組むとか,甑島で有名人のコンサートを開くとか・・・ファンはどこまでもいくものだから
近くだと・・・コンサートのための往復便は運賃30%引きとかだともっとふえるのでは?
イベント目的客に割引とかあるとうれしいと思う。
・ソフト事業とはどんな事業なのかわかりません。新しいことばを使うのもいいでしょうが、ソフト?のわかる世代の人は観光より仕事なのです。私どものように年老いた老人を観光客の一人にしても可ではないですか、ソフトでは何のことかわかりません。老人は割合いつでもです。働き手は休める日だけです。
・釣大会(小学生、中学生、高校生、一般等、いろんなクラスに分ける)
・魚をふんだんに使った祭り、船に乗せる企画、トライアスロン、山の探検
・今まで企画されているイベントを充実していくことが大切だと思います。(数を増やして内容が雑になるといけないのでは?)
・親子で参加し体験できる地引網等の漁業に関するイベント
・夏休み等、家族で行けるような島でのイベント、体験学習のような企画だとおもしろいとおもいます。
・先日募集のモニターツアーは料金が高すぎませんか?三島村の同様のツアーは、往復の船賃、宿泊、遊漁船など、全部で6000円程度だったそうです。
・クルージング等
・家族フィッシング等いいイベントがあるので今後も続けて欲しい。その際の交通補助費があれば参加者もふえると思う。
・鹿の子百合が百合の原種であることを広める。自然の百合をもっと増やす。
・甑島を知るというテーマで、大々的にキャンペーンを実施したらいかがでしょうか?目玉はいくらでもあるし、甑島館という宿泊施設もあるので、企画次第では参加者も多いと思う。
 
問11 甑島観光について御意見などを御記入ください。
・各所への道路の整備,旅館・民宿等の料理の向上,漁師・住民の観光への理解。
・橋問題
・行政依存型のものでなく,もっと民間の力が発揮できるよう行政の強い指導力が望まれる。甑島に住む者として自分達に何が出来るか。今後も積極的に地域起こしに努力したい。
・旅行会社にコース,例えば朝か夕方浜辺に出て,地引網してバーベキュー,捕った魚を焼いたり,地域の方々とのふれあいをしたり,ホテル,旅館(民宿)など,入れ込み旅行プランを作成してもらえれば安心して旅行が出来る。
例)Aコース 2泊3日 料金
  Bコース 1泊2日 料金・・・など
・かのこ百合園を作り見物客を呼び集め,魚料理を楽しませる。
・わかりやすいPR。
・川内港より入出港が出来て,ゆっくり観光が出来るよう,そうすれば川内港ももっと人の出入りが多くなる。
・上甑,下甑の橋梁が出来たら良いと思う。
・以前から一度行ってみたいと思っていたが,今回合併により,同じ市内となりいよいよその感を強くした。ただ,甑島に行くには,串木野からフェリーで行くことくらいしか分かってないし,島に着いてから島内を廻りたくても足の便はどうなのか不安である,車でいければ良いのだが,フェリー代は高そうだし,レンタカーはあるのだろうか?
・個人ではなかなか行くこともありません。何かイベント等があり,団体で行く事になれば参加者も多いと思います。
・以前,高3の息子が小学生のとき,ライオンズの企画で甑島に泊まりましたが,海の遊びをいろいろ体験して楽しかったといっていました。海もきれいだったそうです。親子割引などあったら,もっと利用しやすくなると思う。ついでみたいなもの,楽しみなど,目的になりそうなものがないとなかなか行く気になれません。
・学校のPTA研修旅行等で企画したら料金はどのくらいでしょうか。
各,小,中学校でよくPTA研修旅行があります。いつものパターンは,どこか観光して,ホテルでランチです。せっかく薩摩川内市が合併してまだまだ知らないところがたくさんです。4月に,市のバスで,見学に連れて行ってくださいました。あのような企画を学校に提供して,研修旅行にしてもらう。
・魚がうまい、深層水が良かったとか、百聞は一見にしかずといいます。語り部がいればと思います。市報にでもおおいに宣伝してください。
・釣客専用の超割引ツアーがほしい。
・川内港より甑島行きの船がでることが一番。甑島に着いたら、レンタカーとレンタサイクルなどの充実
魚貝類の豊富な事をPRすること、すべてにおいて、川内市は一部の人しか知らないことが多すぎます。PR方法をもっと考えて下さい。
・近くにありながら、遠いところで、仕事の関係で以前は年に2~3回は行っていましたが、今は行く機会がありません。何故だろうと思うと、船に乗らないと行けないからだと思います。橋がかかれば本当にいい。
あの豊かな自然と島全体が潮の匂いがすばらしい,島めぐり一泊二日位で年に2~3回企画したらどんなものでしょう。私達のところも案外甑島に行った人が少ない感じがします。甑島のイベントを紹介することも観光に行く人を多くするひとつかもしれません。
甑島は景観も良く自然や歴史の宝庫です。四季折々の植物(桜、つつじ、シダ、鹿の子百合、寒椿等)が見られ自然が楽しめる島です。ただ、見るだけの観光でしたら、一日、一度きりの観光で良いと思いますが、何回でも行きたい島とするには、体験や自主学習等を計画する必要があると思います。
1植物、昆虫採集、貝殻、岩石(石ころ、侵食された島の岩石)採集
2定置網、地引網、たて網等の道具や捕る体験。
3魚をおろす(料理)体験、毒のある魚(危険魚)調査。
4地元漁師との語らい
勿論、受け入れ側の案内役、説明者の育成も怠らないこと。
・こしき島の人は、本土からくる人への歓迎ムード満点なので気持ちがいい。
甑島の若い人達、がんばっている人達を広報せんだい等でアピールできれば。
・中甑島と下甑島の架橋建設を行政当局へ協力に働きかけてほしい。それができれば陸路での甑島一周観光コースが出来て、魅力的な観光地になると思う。
・長浜の尾岳登山道なども整備できればと思います。
・私は鍼灸マッサージをやっていて、旅館・民宿・甑島館へ出張するが、100人の内、1~2人位しか、又、来てみたいとおっしゃられない。理由を聞くと思ったより自然がない。コンクリートだらけだと言われる。確かに台風対策で海岸保全は非常に大切なことだが、、工法に一工夫なかったものかとつくづく思う、今、又やまを切り崩し、林道という名の道づくりをしているが、甑島一の眺望を誇る長目の浜にとんでもない物を造っている、はたして誰が誰のために、何が何の為にあるのか理解に苦しむ、市の浦海岸は、昔は松林がありそれこそ白砂青松の海岸だったが、今は見る影もない砂浜は、護岸で囲まれ亀の産卵を見なくなって久しい、砂浜は大きな石ころだらけである造った物を壊して新たな自然にもどす勇気が必要だ。それと一番大事な船便がある。せっかく観光に来ても整理券をとるのに、半日つぶれる。一泊二日で来られる人々は何の為に来たのかわからない。早急な対策が望まれる。
・交通手段が船しかないので観光雑誌などを読むと行ってみたい所はあるが船代金や船の時間等を考えると日帰りで行こうとは思わない。参加したいイベントがあり、船代宿泊等の割引があれば、ぜひ一回は行ってみたいところではある。
・ものすごくいきたいです。椎名誠さんも講演会で絶賛していましたし、興味はあるのですが4人の子持ちの私が行くとしたら、いったいいくらかかるのか不安です。又、島内での交通の便なども気になります。自分の車で行ければいいのですが、フェリー代は高くないですか?
・離島が過疎地にならないように取り組んでほしい。薩摩川内市にある温泉と離島をタイアップした観光ルートを設ける。
・受け入れ側として、地域住民の協力が不可欠、観光協会と地域の職場の団体代表者や住民代表者との定期的に会合を行い、住民と一緒に観光客の受入れの連携を計ること。
・新幹線、川内駅により多くの観光客が下車する事が第一だと思います。年間を通じて、川内市に観光客が多く来ることは難しいと思いますので、春とか秋に来てもらえるような企画をすべきと思います。
・友人がいたため甑島に出かけましたが、その日は天気が悪く、海水浴も釣りも出来ず、バンガローに一日中いて子供達も外遊びができなく残念だった。船賃も高く、いろいろな出費を合わせると高くなった。宿泊した所は不便さは感じられず良かった。
・不便でも、行くだけの価値があれば人はやってくる。
・フェリーの増便。
・山間部のゴミの不法投棄などが目立って、げっそりする。
・食事や土産等、期待以下。
 
このページの担当部署
企画政策部 広報室 広聴広報グループ
〒895-8650 神田町3-22
電話番号:0996-23-5111 FAX番号:0996-20-5570
お問合せ
提供ページ
皆様の声でより良い薩摩川内市ホームページへ!
このコンテンツへのご意見お聞かせください
  • このページは見つけやすかったですか?
  • このページは分かりやすかったですか?
  • このページは役に立ちましたか?

ページ上部に移動