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海岸への危険な漂着物について

平成20222

 

海岸への危険な漂着物について

 

現在,山陰から九州にかけての広範囲にわたる海岸で,ハングル文字で表記されたポリ容器が多数発見されています。県内では喜界島や沖永良部島の海岸で漂着が確認されており,薩摩川内市でも甑島及び本土沿岸部の海岸において確認されています。

それらの中には,酸性の強い液体等が入ったものもあり,液体に触れた場合,「やけど」や,目に入った場合には「失明」するおそれがあるなど,たいへん危険です。発見しても,絶対に手を触れないようお願いします。

また,海岸などでポリ容器を見つけたときは,市役所にお知らせください。

 

 

1 薩摩川内市における現在までの発見状況

 

発見個数(2/21まで)

川内地域

14

里地域

9

上甑地域

23

下甑地域

3

鹿島地域

21

合計

70

 

 

2 ポリ容器の形状等

P1010001                        

角型・丸型の2種類が確認されています。

サイズは20リットル容器の他,小型の容器も確認されています。

色は青,白,緑,黄,灰等が確認されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

P1010002

 

この容器はハングル文字が記載されています。

中国語が記載されている容器も確認されています。

酢酸やリン酸,過酸化水素の化学式や英語が記載されている容器もあります。

 

 

 

 

 

P1010013

 

危険物や火気厳禁とみられる絵柄のラベルが貼付されたものもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空の容器や,蓋が閉められて内容物(液体)が入ったままのものもあります。

 

 

 

 

 

 

このページの担当部署
総務部 防災安全課 危機管理グループ
〒895-8650 神田町3-22
電話番号:0996-23-5111 FAX番号:0996-20-5570
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