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平成19年度第3回市政モニターアンケート調査(薩摩川内市「農業振興基本計画」策定に向けたアンケート)集計結果

平成19年度 第3回市政モニターアンケート調査集計表

 第3回市政モニターアンケート調査(薩摩川内市「農業振興基本計画」策定

に向けたアンケート)結果がまとまりましたので報告します。

 

調査目的

一般市民(消費者)における市の農業に対する認識と農業・農村振興に対する意向を把握することを目的とする。

調査対象

市政モニター 97人

調査期間

平成19年11月15日~30日

調査方法

薩摩川内市の市政モニター制度を活用した郵送配布・郵送回収

回答数(率)

85(87.6%)

回答者属性

 

◇ 性別

男 性: 45人(52.9%)

女 性: 40人(47.1%)

無回答: 0人(0.0%)

 

◇ 農業従事状況

専業農家    : 2人(2.4%)

兼業農家    : 6人(7.1%)

自給的農家   : 23人(27.1%)

農業をしていない: 54人(63.5%)

無回答     : 0人(0.0%)

 

◇ 年齢

20歳代 : 1人(1.2%)

30歳代 : 8人(9.4%)

40歳代 : 14人(16.5%)

50歳代 : 21人(24.7%)

60歳代 : 22人(25.9%)

70歳以上: 19人(22.4%)

無回答    : 0人(0.0%)

 

◇ 住所(地域別)

川 内 : 40人(47.1%)

樋 脇 : 8人(9.4%)

入 来 : 7人(8.2%)

東 郷 : 7人(8.2%)

祁答院 : 9人(10.6%)

里  : 3人(3.5%)

上 甑 : 1人(1.2%)

下 甑 : 7人(8.2%)

鹿 島 : 3人(3.5%)

無回答 : 0人(0.0%)

※( )内は回答数に占める構成比

 
1)アンケート調査の概要

 

<アンケート調査概要>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2)アンケート調査結果

アンケート調査結果を以下に整理する

 

(1) 農畜産物の購入先

最も多い回答が「スーパーマーケット」でほぼ全員が回答している。次いで、

農産物直売所(道の駅)が約45%となっており、地元農畜産物の購入機会も

多いことがうかがえる。

<農産物の購入先>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


(2) 農畜産物購入時に重視する点

最も多い回答が「鮮度」でほぼ全員が回答し、次いで「価格」が約90%であった。

「国内産かどうか」が約75%と多いものの、より具体的に「産地」、「地元(薩摩

川内市)産かどうか」、「生産履歴(生産者)表示」を重視するのは20%程度であった。

 

<農畜産物購入時に重視する点>


 


(3) 薩摩川内市特産の農畜産物のイメージ

「米(水稲)」の他、「かごしまブランド産地」指定品目、「園芸ブランド重点品目」

に指定されている「らっきょう」、「きんかん」、「ぶどう」、「いちご」、「ゴーヤー」、

「ごぼう」等の回答が多い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


※該当すると思うもの全てに回答、総回答数は474

 
  

 

(4) 市内農産物の消費拡大に必要なこと

市内農産物の消費拡大には、「品質の向上(ブランド化、特産品化など)」が必要

という回答が約90%と最も多い。また、「価格の安さ」の他、「メディアを通じた

市内農産物のPR活動の充実(テレビ、イベント、HPなど)」や「生産履歴の表

示(安全性の認知)」等も50%以上と多い。

その他・・・地産地消、生産者と消費者の結びつき強化

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


(5) 薩摩川内市の農業に対するイメージ

「食料を生産する重要な産業である」が約75%と最も多い。次いで「近年衰退して

いるので今後も守っていく必要がある」、「もっと農業の活性化を進めるべきである」

が約60%と多い反面、「収入が不安定で難しそう」という回答も多い。

 

 

 

 


           

 

 

 


 


(6) 薩摩川内市の農業に期待すること

「新鮮で良質な農産物の安定的な共有」が約85%と最も多く、次いで「産地や生産者

の表示など、消費者への農産物の情報提供(安全性の確保)」が約65%と多い、その他

「地元農産物の消費拡大による地産地消」、「豊かな農村環境(景観)と自然環境の保全」、

「農産物を通じた食育の提供」も約半数が回答している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


(7) 市の農業振興に向けた農業への関わり方

「市内で生産された農産物を積極的に購入する」が約90%と最も多く、次いで「趣味

として家庭菜園や市民農園等をやっていきたい」という回答も約50%と多い。

 

 <市の農業振興に向けた農業への関わり方>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


その他・・・果実園やそば畑作り、耕作放棄地の再活用、子どもが楽しめる農業体験の実施

 
※3つ以内で回答、総回答数は162

 

 


(8) 市の農業振興に向け行政に期待すること

「安全・安心な農産物の生産・出荷体制の整備」や「農産物に対する消費者への情報

提供」が約70%と多く、食の安全や情報の提供が期待されていることがうかがえる。

また、「農家への経営安定への対策」という回答も約60%と多い。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※5つ以内で回答、総回答数は358

 

その他・・・冬場の田の活用促進(冬に強い野菜栽培)、市民農園の推進、農協等との共同体制の再構築

 
 

 

 

 

 

 


(9) 将来像のキャッチフレーズ

地産地消の推進、若年農業学営者の育成

生かそう農地、食べて安心、健康家族

求めよう、自栄、国内生産品。広げよう庭先菜園。昔に戻そう休耕地生産・栗麦生産・健康増進。

地産地消、誇れる吾が郷土

緑豊かな田園地帯の復活

遊休農地の再利用で生産拡大

飛躍の時期薩摩川内市、緑豊かな山並み、見渡す限り広陵たる田園風景、事多かりし海の恵み、地域一体で人情味豊か。

農業は太古より人の命の母(或は糧)、その革新と発展で拓こう薩摩市内の豊かな未来。

人材育成

安心安全が確かな薩摩川内市。信頼できる農産物の育成。

自然豊かな田園の再生を目指そう

グリーン&スカイ 50年後もこの風景

自然・共立で潤う豊かなまち(薩摩川内市) 農業振興で自然保全 農業振興で環境保全 農業農村の再生~農業・農村の活性化

安心安全な食の産地化を目指して、若者に夢を与えるような魅力ある食の産地化。

見つめよう、明日の薩摩川内市(食の豊かさと自給率について)

どこにもない大綱引きを宣伝に若者のやる気を全面に出せるようなキャッチフレーズを。

 

食べて安心安全は薩摩川内市の農産物から

 

農畜産栄えて伸びる薩摩川内市。農業は命の源、安全第一。

 

豊かな水に育まれる薩摩川内市

 

食べよう米食。守ろう水田

 

みんなでつくろう住みよい故郷、安全な食

 

ふるさとの健康を守る農畜産業の復興を。

 

豊かで活力に満ちた住みよい薩摩川内市・自然環境に恵まれた農業と環境の薩摩川内市・活力ある緑、豊かな農菜のまち薩摩川内市

 

守ろう品質、得よう信頼で豊かな薩摩川内市

 

健康の源、自然豊かな農産物

 

体をつくる食べ物は地元産で安心。地元の安全農産物で健やかな体

 

「きれいな水」:「安全新鮮な食べ物農産物:」「生産者と消費の共働でつくる安全安心の薩摩川内市」

 

Satuma Sendai Si。(1)薩摩川内市の3Sは産直(S)、食育(S)、消費(S)。

 

生かそう荒廃した地元の田畑

 

地域と結びついた安全安心な農畜産物の提供

 

自然環境、担い手それは農業。食(農業)は生命の基本

 

子供達の土の温もり、美しさを知ろう。

 

生かそう地域資源 つくろう安心・安全な誇れる農畜産物

 

新鮮発信-薩摩川内市

 

安心・安全

 

健康は安全な食から

 

食育に応える豊かな農畜産物

 

わたしたちの食はわたしたちのまちで安心安全な食はわがまちの誇り

 

食べる幸せ、地元産だからもっと安心

 

作ろう、食べよう、地産地消

 

地域の特色を生かした農政の振興。後継者の育成

 

子どもから老人まで安心して食べられる農畜産物を作ろう。作る人は食べる人の身になり、食べる人は作る人の身を考え、薩摩川内市の農業を豊かにしていこう。

 

安心・安全・おいしい農畜産物

 

食育で子どもとともに考える農産物

 

子どもの未来を考えよう。食育は心を育てます。

 

小さな力で支える農業

 

故郷が育んだ大地の恵みを食卓に

 

60年前以前ののどかな自然豊かな農山村の姿を取り戻すことを表現する。

 

 

 

(10) その他市の農業振興に対する意見(概要)

 

休耕地の有効活用

耕地面積の拡大・集約化

若い年代の農業従事者への行政からの教育支援、支援体制等の充実。

販路拡大への行政支援。

地域共同体等(定年退職医者等の任意団体)を組織化し、協働耕作(必ずしも利益優先ではなく、生きがいづくりでも可)等有効利用を行う。

営農指導体制、技術指導員の強化。

地産地消の推進。

合併前は各町村の力を入れていた特産品があったが、合併により印象が薄くなった気がする。県内、国内に強く印象づける特産品を考える。

搬入される青果物が年々減少しているのでその原因究明。

農業収入だけでは農機械具は高くて買えないので対策を考える。

耕地面積が狭いので環境が悪い末端地も活用する。

農作業受託組織の改革(営利目的が目立つ)。

大規模化することにより安定した生産を確保する。

農業に興味のある若者を中心とした組織づくり。

農業公社への補助を増し、安いコストで農作業の委託ができ、零細農家も安定した農業ができる施策を講じる。

川内の特産物をもっとアピールするべきである。

農家に「食の安全と食料の自給率のアップ、農村を守るために」前向きに農産物を生産できる気力がもてるような施策を考える。

河川等の雑草取りを行い、昔の田園風景を取り戻す。

兼業農家に対し農業が忙しい時期に休めるような職場の体制づくり。

補助金のみでなくやる気づくり(農家の精神的な支え)を持たせる施策を考える。

有機農業を中核とした農業の復興を行う。

生産者と消費者の緊密化を図るための行政支援策を考える。

高齢者において急な病気・ケガ等で農業が出来なくなったときに第三者により農業が維持されるような方策を考える。

生産コストと市場価格にギャップが生じた場合の補償を考える。

地元の農畜産物を地元で消費するための販売ルートの確保。

有名なブランド特産物の開発。

イベント(農業祭、お魚祭等)が定期的に行う。

農薬や化学肥料を使わずに野菜や果物、米を栽培し、全国に向けて販売する体制の確保。

昔の農作業用、生活用の道具、民具を広く集めて一堂に展示する農業専門の歴史資料館の建造。

 

 

 

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