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平成20年度第1回市政モニターアンケート調査(市民に分かりやすい公文書のあり方に関する意識調査)集計結果

平成20年度 第1回市政モニターアンケート調査集計表

テーマ 市民に分かりやすい公文書のあり方に関する意識調査

 

 第1回市政モニターアンケート調査(市民にわかりやすい公文書に関する意識調査)の結果がまとまりましたので,報告します。

 (   )内の数値は,回答のあった件数です。

      内は回答のあった自由意見の要旨です。

 

問1 あなたの年齢を教えてください。

 

1 70才以上  ( 17 )

2 50才~69才( 39 )

3 30才~49才( 25 )

4 29才以下  (   )

5 不明     (   )

 

 

問2 「市民にわかりやすい公文書を目指して」の事務改善の取組みを行っていることをご存知でしたか。

 

1 知っていた  ( 37 )

2 知らなかった ( 44 )

 

 

問3 公文書は言葉や用語がわかりやすくなりましたか。

 

1 わかりやすくなった        ( 18 )

2 どちらかといえばわかりやすくなった( 47 )

3 変わらない(わかりにくい)    (   )

4 以前よりわかりにくくなった    (   )

5 その他              (   )

・比較して読んでいない。

・知らなかったので,前の公文書を読んでみたい。

・以前の状況が不明。

・比べてないので,わからない。

・中央省庁の受け売り文書,外来語,新造語ではなく,日本人にわかりやすい文章,表現でお願いしたい。

・今回初めて問題意識を持った。

・言葉や用語は読む人の読解力に左右されるので,わからなければ辞典を引けば問題ないと思う。

 

問4 問3で 3 変わらない(わかりにくい),4 以前よりわかりにくくなったとお答えの方にお尋ねします。

どのような点がわかりにくいですか。(複数選択可)

 

1 命令的,押し付けがましい言い方である(   )

2 言葉が古めかしい          (   )

3 法令用語・専門用語が多い      (   )

4 カタカナ語が多い          (   )

5 略語が多い             (   )

6 その他               (   )

・英訳でわかりにくい用語が多い。

・表現方法に課題がある。

・読みたいと思える魅力的な文章をお願いしたい。

 

 

問5 読む人の立場になって文書が作られていますか。

 

1 作られている          ( 21 )

2 どちらかといえば,作られている ( 53 )

3 どちらかといえば,作られていない(   )

4 まったく作られていない     (   )

 

 

問6 問5で どちらかといえば,作られていない,4 まったく作られていないと

お答えの方にお尋ねします。

 

どのような点でそのように感じますか。(複数選択可)

1 内容が専門的で分かりにくい                 (   )

2 何を伝えたいのか理解できない                 (   )

3 文章が簡潔でない                       (   )

4 相手に応じた適切な表現になっていない(年齢,職業,性別など)(   )

5 時期が適切でない                       (   )

6 その他                                                     (   )

 

 

問7 読んでもらえる文書を作るために工夫がされていると感じますか。

 

1 かなりされている       ( 22 )

2 どちらかといえば,されている ( 50 )

3 どちらかといえば,されていない(   )

4 まったくされていない     (   )

 

 

問8 問7で どちらかといえば,されていない,4 まったくされていないとお答えの方にお尋ねします。

どのような点を工夫すればよいと思いますか。(複数選択可)

 

1 文字で表すことが難しいものは,説明図を使用する(   )

2 レイアウトや色彩を工夫する          (   )

3 書体や字の大きさを工夫する          (   )

4 その他                    (   )

 

 

問9 公文書について,お気付きの点やご提案がありましたら,ご自由にご記入ください。

・ 誤字・誤植が多い。担当者の知的レベルはもちろんのこと市役所全体のレベルを問われる。

・ 自治会長宛文書に役所的文言が多用されていて,わかりやすさという役所全体の共通理解はどの程度か疑問である。

・ わからない用語,カタカナなどには注釈を入れるべき。

・ 問5「読む人の立場になって文書が作られているか」と質問しているが,文書は読む人の立場になってつくるものであり愚問である。

・ 問7「読んでもらえる文書を作るために工夫がされていると感じるか」と質問しているが,文書は工夫して作ることは当たり前で,こんな質問こそどうかと思う。

・ 依頼文の文頭「時下,ますます・・・」,「日頃から,・・・」は必要ないと思う。

・ 平成18年度の調査結果のように,表現方法,文字の大きさ,イラスト,子どもから高齢者までわかりやすい文書などに配慮をしてやればよいと思う。

・ 最近の広報紙は,字も大きく,カラフルでよく出来ていると思う。

・ 部課ごとのばらつきもなく,必要かつ充分な情報を作成していると思う。

・ カタカナ語は使用しないようにお願いしたい。

・ 活字は大きく見やすくし,わかりやすい文書を作成してもらいたい。

・ 高齢者のために,もう少し字が大きくなったらよいと思う。

・ 以前より大きな文字で簡潔に書かれ,連絡先もわかりやすく書いてあるように思う。

・ 以前に比べるとわかりやすく,読みやすくなっていると思う。

・ 専門用語や難解な用語などは,解釈を付けると意味の理解が高まると思う。

・ 市民がわかるように,文章は簡潔にわかりやすく作成してもらいたい。

・ 変更前と変更後の例文を作成して,参考資料として配付したほうが回答しやすい。

・ 市議会だよりは活字の羅列ばかりで縦書きである。読む以前に強い抵抗感がある。

・ 議会,委員会の質問,報告事項はもっと見やすく,わかりやすくしてほしい。議員ももっと勉強して,わかりやすい,明瞭な表現をしてほしい。

・ 広報薩摩川内は多色刷になりボリュームも増えたが,年間予算は如何ほどか。財政難の折,駅やスーパー等で未回収の処理等はどうなっているのか。

・ 各委員会,協議会等の連絡文の中に少々気分を害する様な書き方があった。

・ 以前の公文書とすると見やすくなったと思う。今後も文字の大きさや配列など配慮いただければ,もっと身近に感じて,読んでみようと思う。

・ 活字は少なくとも12ポイントは必要だと思う。

・ 文頭のあいさつ文は必要最小限にとどめること。とってつけたような,まわりくどい文章は必要ない。

・ 文書を受け取った人が趣旨を理解できるように5W1Hに留意すること。

・ 本文をわかりやすくするために,箇条書きにしたほうがよい。

・ 最近の若人は国語力が弱いので,辞典等を読んで勉強するように。

・ 上司がチェックをしているのか。文書を作成した人の責任もあるが,必要な修正を命令しなかった上司の責任はもっと重いと思う。機会を作って学習会を開くべきである。

・ 平成18年度のアンケートで,公文に対する注文が多岐にわたり掲載されていた。各自,プロとして徹するように。

・ 大事な文章には太字で下線を入れること。

・ 公文書は読み合わせをしてから発行すること。

・ 広報紙に旧川内市の内容が多く,身近に感じられない。時には旧市町村単位の広報紙を作ってみたらどうか。

・ 何の公文書に対してのアンケートなのかわかりにくい。市全体についてのアンケートであれば,問3,問5の質問は簡単すぎる。

・ 変換ミスや誤字,脱字がたまにあるので,読み直しをすること。

・ 高齢者にわかるような噛み砕いた文章をお願いしたい。

・ 横文字,カタカナ語が,いまだに多い。

・ 専門用語で書かれていることがあって,わかりにくい。

・ 高齢者にも読みやすい大きな文字,理解される用語で書いたほうがよい。

・ 自治会宛の文書で予定が早く分かっているものは,早く知らせてほしい。期限が過ぎてから見ることがあった。

・ 広報紙の裏表紙に編集後記があるが,タイトルの横にEDITOR’S(編集者)と記載されている。スペルのわからない読者が大半だと思う。また,編集者(市職員)はフルネームを入れた方が親しみやすい。

・ 広報紙に掲載のすこぷら通信など,わかりにくい言葉がある。

・ 市民課窓口にレジとあるが,プラッセのレジ係にはレジではなく会計と記入されている見解がほしい。

・ 市民に役立つことは,すぐに知らせてほしい。(介護制度,民生委員の役割,特老の待機状況など)

・ 誰を対象にしているか文頭で明確にすること。(例:全市民向け,国保加入者向けなど)

・ 平成18年度のアンケート調査と重複している。傾向は大きく変わらないのではないか。

・ 字体や字の大きさを変えるなどしてメリハリをつけること。

・ 文書責任者は姓のみでなく名前も記入すること。

・ 一般市民の視線で文書を作成すること。

・ 広報紙に学校や子どもたちの写真入りの記事をもっと載せてもらいたい。

・ 一般的に用語が専門的であるため,高齢者向けの文章にしたらどうか。

・ 若い人でも興味があることについて,読みやすく,わかりやすい公文書ができると良いと思う。

・ 文書作成の時に参考にしている。今後も見やすく,わかりやすい公文書を作成してもらいたい。

・ 異なる書式の文書が,同時に送付されてきたのは不親切である。

・ 決まりきったあいさつ文は虚礼廃止として意思表示をすればどうか。

・ 字体・行間・文書間をあけて,文書に余裕をもたせること。

・ 資料の綴じる方向,パンチ穴の有無を統一できないか。

・ 書式の標準化はできないか。

・ できるだけ難解な表現や言葉は避けて,誰にでもわかりやすい文書を作成してほしい。

・ 広報紙は挿絵があったり,地域の小さな話題が取り上げられており,親しみがもてる。また,字も大きくなり,カラー刷りで読みやすくなった。

・ 広報紙に甑地域の記事がいやに多い。

・ 必要に応じて網掛け,太字,アンダーラインを使い分けること。

・ 用語の誤った使い方をたまに見かける。

・ 発番号未記入のものがある。文書管理上必要ではないか。

・ 専門用語やカタカナ語は,かっこ書きで注釈をつけてほしい。

・ アクションプランの意味がわからない。

・ 文章の要点を簡潔にまとめてほしい。

・ 大きな字でマンガ式に書いたらわかりやすいと思う。

・ 5月1日から証明申請時に,身分証明書が必要となったが,知らない市民が多く,窓口が混雑した様子だった。思い切って,広報紙の表紙に活字を入れて知らせてみたらどうか。

・ どうしてもお知らせしたいことは,4コママンガ風にしたら理解されるのではないか。

・ 人にわかってもらえる文言にすることが執筆者の義務である。

 

 

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