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■平成20年 第4回薩摩川内市議会臨時会(11月)における施政等の概要について
※「施政方針」「施政等の概要」とは、市長が、どのような考えや方針で、市政を進めていくかを明らかにするものです。具体的には、重要施策の進め方や予算について、市を取り巻く諸情勢を踏まえながら、通常、1年間に4回開会される市議会の冒頭で、市長が表明演説を行います。なお、本文書は演説原稿であり、当日の筆記録ではありませんので、演説の内容とは若干の相違点がある場合があります。御了承ください。市議会の会議録は、後日、市議会ホームページでご覧になれます。

 

●平成20年11月13日開会の平成20年第4回市議会臨時会で、岩切秀雄市長が述べた「施政等の概要」について紹介します。

 

 平成20年第4回市議会臨時会の開会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。
 まず、議員各位におかれましては、去る10月19日に執行されました薩摩川内市議会議員選挙において多数が立候補される中、極めて激しく、厳しい選挙戦を戦い抜かれ、見事、当選されましたことは誠に喜ばしく、心からお祝いを申し上げます。ここに改めて議員各位に対しまして深甚なる敬意を表し、今後の御活躍を期待する次第であります。
 

 また、市議会におかれましては、これからの4年間、更なる市民福祉の向上と本市の将来都市像である「市民が創り 市民が育む 交流躍動都市」の実現を目指して、格別の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。


 さて、市議会議員選挙と同時に執行されました薩摩川内市長選挙におきまして、不肖私も多くの市民の皆様の御支持をいただくことができ、市長に就任できましたことは誠に光栄であり、同時に、その責任の重大さを痛感しているところでございます。
本市は、県の産業廃棄物管理型最終処分場、川内原子力発電所3号機問題など、国や県との係わり合いのある緊切かつ重要な課題があります。更には、汚泥再生処理センター整備や防災行政無線デジタル化整備事業など総額百億円を超えるような大型事業を控えた中で、行財政改革や地域間格差の解消も待ったなしの状態にあります。
 また、合併によって広域化しました薩摩川内市ではありますが、薩摩川内市自治基本条例において位置付けられた地区コミュニティ協議会をはじめ、市民、事業者の皆様と市議会、行政が一体となって市民が主役のまちづくりを進める必要があります。


 これらを踏まえ、私の市長選挙マニフェストは3つの基本政策と6つの重点項目、26の施策事業を体系的に掲げたところでありますが、今後、その実現に向け、全力を傾注して参ります。なお、具体的なものは、12月議会におきまして、施政方針を申し述べさせていただきたいと存じます。
 いずれにいたしましても、私、岩切秀雄は、これからの4年間、市民の一体感の醸成と、合併後、森前市長が築き上げられた土台を固めながら、「みんなのふるさと躍動薩摩川内」の実現に向け、全てをかけて力の限りチャレンジして参る所存であります。
 これには、市民の皆様、そして議会の皆様、また、市職員とともに力を合わせて取り組まなければならないと考えており、今後とも、議員各位の御理解と御協力を賜りますよう、切にお願い申し上げ、ごあいさつとさせていただきます。

 

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