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『景観セミナーIN薩摩川内』が開催されました。

パネルディスカッションの様子

 

平成21年2月11日(水)に「景観セミナーIN薩摩川内」が開催されました。

 

当日は,約140名の方にご参加いただき,第一工業大学の石田尾博夫教授により「住民が主役の景観づくり」としての基調講演をいただきました。

 

基調講演の主な内容

 

 ○ 景観まちづくりに関する「4つのS」という視点

     ●シナリオ・・どういうシナリオでまちづくりを行うか。

 

     ●ステージ・・どういう環境の中で,景観まちづくりを進めていくか。

 

     ●スタッフ・・まちづくりにどういう人たちが関わるか

 

     ●サポーター・・いいアイデアや提案をどのように地域全体でサポートしていくか

 

 ○ 市民が積極的に景観形成について様々な意見を持ち寄る機会を多様化し,共通の認識 を持つことが大切である。

 

 ○ 良好な景観は私たちの財産であり,その地域だけではなく,市民みんなで景観形成に取り組む必要がある。

 

 

その後,企画政策課による「薩摩川内市ふるさと景観計画」についての説明後,3名のパネリストお迎えしたパネルディスカッション「景観づくりと地域活性化」では,活発な意見交換が行われました。

 

 

パネルディスカッションの主な内容

 

 ○ 地元の方だけでなく,他の地域から来た方がみることで,景観の新たな発見,思いに気付く。 

 

 ○ 美しいものを美しいと思える心,気持ちを持つことが大切である。

 

 ○ 日頃の清掃活動や花を植えることも景観形成の一つであるので,おおげさな行動から始める必要はないと思う。

 

 ○ 良好な景観は,住民の共通の資産であることを基本にすべきである。

 

 ○ 住民の誇りとなるような景観まちづくりを進めていくべきである。

 

 ○ 景観を継承し,発展させていくことが大切である。

 

 ○ 景観について「議論する」,「評価する」プロセスが大切である。

 

 ○ 景観形成には,普及啓発が大切である。

 

 ○ 景観形成には,住民と行政との協働が大切である。

 

 

平成21年4月1日から薩摩川内市景観条例が施行されますが,本市は地域の皆様との協働により景観づくりに取り組んでまいりたいと考えております。

このページの担当部署
建設部 都市計画課 景観グループ
〒895-8650 神田町3-22
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