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第5回 薩摩川内市行政改革推進委員会

 

■ 開催日時  平成21年8月6日(木) 13:30~15:30

 

■ 開催場所  薩摩川内市本庁6階 603会議室

 

■ 出 席 者
1 委   員 米盛会長,谷崎副会長,四元委員,石原委員,井上委員,
        押川委員,石田委員,野間委員,齋藤委員,初田委員
        (10人出席)

2 市 当 局 行政改革推進課長,同課長代理,
        行政改革グループ長,同グループ員1名

3 傍 聴 者 なし

 

■ 会 次 第
○ 第5回行政改革推進委員会

 1 協議事項(薩摩川内市市政改革大綱(第2次)素案について)

 (1)前回委員会審議の振返り

 (2)素案審議

 2 協議事項(その他)

 3 閉会

 

■ 資  料

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■ 概  要
 前回委員会審議の振返り(出された意見等の確認)を行った後,素案審議を継続した。
 「削減する」と言った「出ること」に対して緊縮する取組だけでなく,市民にとってわかりやすく,前向きになれる文言を盛り込むことや,歳入アップなど「入ること」への方策を取り組むことの必要性について,意見が出された。
 次回は,8月28日を軸に日程調整する。

 

■ 会 議 録
 協議事項:薩摩川内市市政改革大綱(第2次)素案について

○ 会長あいさつ
【会長】
 現在,第2章の1の(3)の途中まで審議を進めたが,残りの委員会開催数を考え,今回を含め,8月中の2回で第2章の審議を終了できればと考えている。

 

○ 協議事項1(1)(前回委員会審議の振返り)
【会長】
 前回,「第2章1(3)健全な財政経営基盤の確立」の途中までで,いろいろな意見が出され議論されたが,その振返りについて,事務局から説明をお願いする。
【事務局】
 (資料説明)
【会長】
 「自助・公助・共助」とは,もともと,江戸時代の米沢藩主上杉鷹山が提唱した「自助・互助・扶助」から来ていることを申し添える。
【会長】
 意見,質問はないか。
【委員会】
 なし

 

○ 協議事項1(2)(素案審議)
● 第2章1(3)について
【会長】
 前回,「第2章1(3)健全な財政経営基盤の確立」の途中までだったため,その続きから開始したい。
【会長】
 健全な財政経営基盤とは,「入るを量って出ずるを制す」(二宮尊徳)という言葉にも通ずるものだと考える。
 前回の意見でも出たが,「出る」ことだけでなく,「入る」方も考えられないだろうかと思う。
 鹿屋市の例を挙げると,「かのやバラ園」の整備をしており,ある程度の投資をしているが,来場者や入場料が見込まれるようである。
 削減のことばかりを検討するのではなく,市と市民や市民団体等が連携して何か前向きな事業を実施し,収入を確保するようなことも検討してはどうだろうか。
【委員】
 資料について,お聞きしたい。
 市にも借入があることは理解したが,では,いくらまでなら持ちこたえることができるのか。
 また,文化課所管施設の年度別の利用者数を示していただいたが,これを把握した上で,では,これをどのように向上させるかを考えていきたい。
 新幹線の全線開通を控え,気軽に施設に立ち寄っていただけるように,施設の上手な活用策,企画をしていきただきたい。
 歴史資料館にしても,その外観は実に壮大で,素晴らしい施設だと考えているが,年々減少していることが気になる。
 世間を見回しても,若者特に女性において,歴史に対する興味は高まっているようである。そういった方々が,国分寺跡地等を拠点に,気軽に散策できるようなルート等を整備することも必要ではないか。
 また,赤字覚悟で,まずは来ていただけるよう月に一度は無料開放するなども有効ではないか。
【事務局】
 どのくらいまでなら市が耐えられるかという指標は,実質公債費比率が一つの基準となっており,現在の市は13.6%(平成19年度公表)である。これが,25%になると,国が示す早期健全化段階となり,財政は危険だと言われている。
 ちなみに,国の借入額は,約850兆円で,その額は先進国の中でもかなり際立っている。
【会長】
 戦後,豊かな国になったといわれるが,国等の借金は膨大である。であるから,「足るを知る」ということも必要ではないか。
 また,だからこそ,支出面だけでなく,収入のことについても検討が必要であると思われる。
【会長】
 文化施設において,無料開放という取組はあるのか。
【事務局】
 「せんだい宇宙館」で,こどもの日に入場無料というような取組はある。
【委員】
 上甑郷土館は,入場料は無料である。管理人は置いていない。年間入場者数は,かなり少ない状況ではあるが,もともとは,地元の貴重な資料を保存する場所の整備という目的で建設した施設であるから,このような施設を含めて一律に年間の入場者数について,議論する必要があるかどうかということもご理解いただきたい。
【会長】
 借金をしても,それをどう返すのかということを考えないといけない。
【委員】
 今回の資料は,文化課から提示されたが,施設の修繕は外郭団体が行っている。一体どこが施設を管理しているのか,そういった流れが理解できないところがある。
【事務局】
 まごころ文学館や歴史資料館は,薩摩川内市民まちづくり公社に指定管理を委託しており,施設修繕の簡易なものは公社が,大規模なものは市が行っている。
 入場料は,市の歳入として入ってきている。
 それに対して,遊湯館は,市の施設であり,株式会社遊湯館に委託している指定管理施設であるが,商品を置いている業者等からの手数料を基に施設の維持管理を自主的に行っている利用料金制という制度で,要は,得られた収益を基に施設を運営している。
 利用料金制を導入している施設は,甑島館などあるが,数は少ない。
【会長】
 他に意見はないようなので,次に進みたい。

 

● 第2章2(1)について
【会長】
 事務局による素案の朗読をした後で,審議に入りたい。
【事務局】
 (素案朗読)
【委員】
 「市民志向」という言葉を用いること自体が,市民の目線にたっていない,上から目線のように感じる。
 ある雑誌で前鳥取県知事であった片山善博氏が次のようにコメントしているので,引用する。
 「特に地方にいる自治体職員は,貴族化している面がある。地域の住民の皆さんのために便宜を施すのが役所であり,そこの公務員が主権者である市民よりも飛びぬけて給料が高い。自治体職員の給与水準は国とのつながりで決まっているが本当にそれでいいのか,という根本的な問いかけがある。
 市民はボランティアで参加しているのに,自治体職員は時間外手当をもらって出てきているといったことが批判の対象になっている。要するに,自治体職員は地域住民から遊離している。市民の意識と,自治体の職員の処遇や境遇の間にあまり違和感のないような仕組みをこれからどう作っていくかが大きな課題だと思う。」
 このコメントにも関連すると思うのだが,素案の文章自体はこの通りだと考える。ただ,この「市民志向」という考え方が市民目線から遊離しているのではないかと感じる。
 本当に市民と一緒に協働・共生していくことを考える必要があると思う。
【委員】
 これらの議論を始めるにあたっての大きなスローガン的なものに,「若者が住みたくなるまちづくり」や「人口の流出を防ぐ」ということがあった。
 そうであるのに,今回提示の資料では,数年後の人口予想は,すでに減少している数値が出されている。これを見ると,「既に人口増加への努力をしない」というような感覚を持つ。
 若者の寄り合いの中では,「市や国には頼れない。自分たちのことは自分たちで守っていかないといけない」といった発言が多い。
 自治体が自分たちのことを考えてくれていないという意識が強い。
 外国での話だが,「何かを決める時に,我々は7代先のことを考えて決める」という地域があるのだが,その話を聞いた時に,「そのような国に住みたいね」という意見が相次いだ。
 自分たちの代だけがよいと考えるような取組ではなく,自分たちの孫のその孫の代まで考えているような取組を打ち出してもらえれば,若者としても,自分の子孫の影響することであり,もっと積極的に考えるきっかけになるのではないか。
 「市民志向」という言葉にしても,読む市民からすれば,自分のこととして捉えられずにいるだろうという感覚がある。自分たちのことを考えてくれている計画だと思ってもらえるものを作ってもらいたい。
【委員】
 「市民志向」,「成果志向」という言葉を用いるのは,どういった意図があるのか。
【事務局】
 「市民志向」というのは,目線を市民に合わせて行政を進めていくという考え方である。「自助・公助・共助」という考え方でもあったが,市民と歩調を合わせるという考えに基づいている。
 「成果志向」は,経営という理念を導入しながら,単に事業をこなすだけでなく,その効果を検証しながら,事務事業を進めていくという考えで用いている。
【会長】
 市や国があまり頼りにならないから,自分たちでなんとかしていかないといかん,という考え方が自助であろう。
 その考え方で改革を実践したのが,江戸時代の上杉鷹山である。お上だけではどうしようもないから,自分たちでできることは自分たちでやっていき,また,地域や集落で一緒に取り組んでいくものは互助として助け合っていくが,自分たちでではどうしようもないことについては,お上が扶助として,協力するという考えに基づいたものである。
 だが,戦後の復興で国民の要求に国は応えてきたが,実は,その基となる財源がなかった,結果,借金が膨らんだという構図だと個人的に思う。
 委員の方々も,これからの行政改革についてのそれぞれの思いを意見として出していただくことが大事だと思う。それを今後の行政改革に反映していく。また,市がこういう取組を行っているから,市民もそのことを認識するための委員会にしたい。
【委員】
 市民がどのようなサービスを受けられるか,市が若者に対して,どういった取組を進めているのか知らない。また,知ろうともしていないと思う。
 市や国が何もしてくれない,というのは,イメージであって,若者が行政に入り込む雰囲気というか土壌がない。自分たちと行政の間に距離を感じる。だから,若者は,自分たちには関係ないという感覚を持っている。
 私自身も,このような委員を委嘱されて議論に参加させていただき,初めて理解することもある。このため,市は,こういうことをしているといった周知を若者へしていくことが重要であると感じる。
 わかりやすくなじみやすい自治体であっていただきたい。
【会長】
 市の広報紙を読むと,市が何をしているかということが大体分かる。
 ただ,広報紙を全世帯にどのように配布していくか,また,読んでいただくのかということが問題となる。これは,第2章2(3)の「公聴・広報機能の充実」で議論したい。
【委員】
 市の人口をどう増加させるということを議論していくにあたって,人口が減少するであろうという予想値は,公表する予定であるのか。
【事務局】
 今回提示した人口の予測値は,定員適正化方針を策定するにあたっての一つの基準を設定するための資料であり,公表する予定はない。
 ただ,統計資料の中で5年後10年後の予測を出したもので公表されているものもある。
【会長】
 今のままでは,この予想のように減る可能性があり,そのためにどのような取組を進めるか,ということがここでの議論であろう。
【会長】
 1段目も2段目も,文章が長いから,より読みやすくするために,読みやすくなるよう1文を短く修正していただきたい。
【会長】
 想定される取組項目に「補助金の見直し」とあるが,どの程度まで抑制するというような取組を考えているのか。
 提案公募型補助金に対する取組のところで市の考えを教えていただきたい。

 

● 第2章2(2)について
【会長】
 事務局による素案の朗読をした後で,審議に入りたい。
【事務局】
 (素案朗読)
【委員】
 庁舎2階の正面出入り口を利用する方は,どのくらいいるのか。
【事務局】
 あまり利用者はいない。
【委員】
 庁舎2階の正面出入り口から入る場合には,目の前に総合受付があるため,庁内の案内には適していると思うが,1階の出入り口を利用する方が多いことを考えると,1階に受付を設置する方がよいのではないか。
【事務局】
 市役所の構造にも問題点があると認識している。1階に受付窓口を設置することも検討したことがあるが,様々な事情で設置ができなかった。
 改善策としては,1階に電光掲示板を設置し,2階に総合受付があることを周知している。
【委員】
 庁舎で迷子になる。
 役所では,こちらから尋ねる場合には丁寧に教えてくれるが,職員から声をかけられたことはない。
 民間企業では,正面に総合受付を設置しているのが一般的であるし,また,社員が訪問者に声をかけてくださる。これもサービスであろうと考える。
【会長】
 「訪問者は全てお客様である」という意識を持っているかどうかに尽きるのではないか。
 民間企業の場合は,そこは徹底していると思う。
【委員】
 庁舎内の駐車場や1階のエレベーターホールが薄暗い。
 また,1階のエレベーターホールは,雑然としている印象を持つ。役所の玄関なのに,印象が悪いのではないか。案内板も,年配の方には見にくいようである。
 病院などでも改善が進んでいるようである。
【会長】
 以前と比べれば,改善は進んでいるが,明るい市役所づくりを心掛けてもらいたい。
【事務局】
 「SMART作戦」として,接遇面での改善を進めているところであるが,ご意見は,反省点として受け止めたい。
【会長】
 「コストの縮減」とあるが,「縮減」という言葉に違和感がある。「縮減」は行政用語かもしれないが,「削減」の方がわかりやすいのでは。
【事務局】
 意図としては同じであるので,わかりやすい表現になるように修正したい。
【委員】
 素案原文に「使用料・手数料等については,受益者負担の視点から検証し,公平な基準により,透明・公正なものになるように取組みます。」という文言や,また,想定される取組項目には,「使用料・手数料の見直し」とあるが,これは,使用料・手数料を減額することを想定しているのか。
【事務局】
 見直しによって,下がることも上がることもある。ただ,上がることが多いと思われる。
 また,市内に同様の施設が存在しているが,合併時にはその価格に統一性がなかった。このため,平成19年度に,段階的に利用料・手数料の統一を図ったところであり,公平性を保つ上でも4年ごとに料金の見直しを行う予定である。
【委員】
 「受益者負担の視点」と表記している時点で,高くなることを想定しているのではないか。
 ただ,同様の施設の料金格差の是正ということは理解するが,公共のサービスとして提供するということも念頭に置いて見直しを進めないと,単に受益者負担の視点だけで進めるのでは,民間サービスといっしょになってしまうので分けて考えるよう気をつけていただきたい。
【委員】
 素案原文に,「IT(情報通信技術)を活用した業務改革を進め」とあるが,市民が自らパソコンを用いて証明書等を発行できるようにすることなどを想定しているのか。
【事務局】
 住民基本台帳カードを作成いただいた市民は,自動交付機を用いて,住民台帳等を発行できるようになっている。このような自動交付機を様々な場所に設置して自由に発行できないかという議論もある。
 現在窓口で受けられるサービスをITを活用して,幅広くできないか検討していくことを想定している。
【委員】
 パソコン機器の操作が職員間でかなり差があると思われる。
 ITを活用するのであれば,職員の操作技術の向上が重要であろう。
【会長】
 ITの導入や職員の操作技術の向上は大事であるが,一番重要なのは,個人情報の漏えい対策をきちっと講じることだと思う。

 

● 第2章2(3)について
【副会長】
 交通機能が充実した影響で,若者を中心に本市に立ち寄らず,鹿児島市へ出かけることが多くなった。
 純心大学の学生は,看護学科は県外出身者が多く,その他の学科は,ほとんどが県内出身者である。3年ほど前までは,薩摩川内市に住んでいた学生が多かったが,今では,鹿児島市内に住むことが多くなっている。
 理由の一つに,本市での家賃が高いことが挙げられる。
 また,この項目での課題に挙げられる広報紙についてだが,学生はほとんど読んでいない状況である。
 先日,西方の夏祭りに参加させていただいたが,そのおかげで学生も見物に来ていた。周知はもちろんだが,参加依頼等で学生を巻き込めば,祭りを見に来るお客も増えるのではないか。
 また,同じように参加したバンドのメンバーの方は,県外出身の方ではあったが,鹿児島の大学に進学した際に鹿児島を気に入って,そのまま鹿児島に住むようになったとのことである。
 だから,純心大学の学生にも薩摩川内市を気に入ってもらってそのまま住みついてもらいたいと願っているところである。
 また,本市が子育てしやすいまちとして整備すれば,大学で保健師を養成していることもあり,定住に繋げることもできるのではないか。
 若いうちから,「薩摩川内市はいいまちだ」と印象付けることできれば定住にも繋がるだろうし,そのための広報活動が重要であるわけで,一方では広報紙の若者への普及が進んでいないということを強く感じる。
【委員】
 広報紙がなかなか読まれない原因に,同居する世帯内で回覧がうまく行われていないことも考えられる。例えば,2世帯住宅で親の世帯が広報紙を読んでいても,子の世帯では読んでいない可能性も考えられる。
 また,樋脇の例では,新葉学園(知的障害児入所施設)は,自治会加入は1戸であるが,入所者を考えると何十世帯にもなる。果たして何部,広報紙が配布されているのか。
 単に自治会の加入世帯分の配布ではなく,2世帯住宅等を考慮した配布も検討してみてはどうか。
【事務局による事後調査 (事後調査)】
 新葉学園は,自治会未組織であり,広報室によると,新葉学園への発送はしていないようである。
 また,自治会への広報紙の配布数は,自治会からの申請数によるものであり,申請数が2世帯住宅等を加味したものかどうかということは,自治会判断によるところがあるため,一律ではない可能性がある。
【会長】
 発行部数が足りなければ,市へ増やすよう依頼する必要があるのでは。
【委員】
 広報紙は,予備を含めて,若干多めに配布してもらっている。
【会長】
 自治会ごとの広報紙の発行部数の一覧について,次回資料提供を求めたい。
【委員】
 スーパー等でも見かける。
【事務局】
 人が集まる所やコミュニティセンター,学校等にも広報紙を備え付けているが,配布部数の状況は,次回資料提供したい。
【委員】
 スーパーに置く場合は,出入り口に設置する方が有効ではないか。
【委員】
 想定される取組項目として,「広報紙の全戸配布対策」とある。民間企業の広報紙がコスト削減のため2色刷りにする中,市は多くの方に読んでもらう,読みやすくする方法として,カラー刷りにしたりするなど,努力の跡が見られる。
 市民ニーズが増大し多様化する中,これをいかに対処していくかということは,まさに重要な課題であるといえる。
 また,薩摩川内市を愛する気持ちがあれば,市民に痛みをお願いすることでも市民は喜んで協力すると思うが,それがなければ,すぐに市から転出してしまうことになる。
【事務局】
 確かに,広報紙の発行にはコストがかかる。
 だが,読んでいただく努力としては,いたしかたないことだと考えるし,市民の方々にもご理解をいただきたいと思う。
【委員】
 広報紙には,企業の広告も掲載してその広告料も発行費用に充てられていると思うので,全額が税金負担ではないと思う。
【委員】
 今後の市の発展を担っていくのは若い方々である。
 このため,若い方々から意見を聞く機会,公聴委員会的なものを設置することが必要ではないか。
 また,若者は,携帯等のメール機能をうまく活用している。若者への情報発信ツールとして,メール機能の活用の研究が必要ではないか。
【事務局】
 若者を対象とした委員会については,研究したい。
 また,メールマガジン的なものについても,同様に研究したい。
【委員】
 仮に組織化する場合,単に不平不満を言う場にならないように留意する必要があると考える。
【会長】
 時間の関係上,今回はここで終わるが,次回で第2章を終えられるよう審議を進めたい。

 

○その他(次回日程について)
【事務局】
 8月28日で調整したい。

 

○その他(大綱素案のパブリックコメントについて)
【事務局】
 6月25日から7月27日にかけて,大綱素案について,パブリックコメント手続きを実施していたが,それについての意見は,特になかった。
【委員会】
 了承

 

このページの担当部署
企画政策部 行政改革推進課 行政改革グループ
〒895-8650 神田町3-22
電話番号:0996-23-5111 FAX番号:0996-20-5570
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