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小・中学校等施設の耐震診断結果について(更新)

 

小・中学校等施設の耐震診断結果について(更新)


■市立小・中学校等施設の耐震診断結果を公表(更新)します。
 学校は、子供たちが一日の大半を過ごす学習活動の場であるとともに、その多くが災害
発生時には地域住民の避難場所になるなど、極めて重要な役割を担っています。
 平成20年6月に地震防災対策特別措置法が改正され、公立の小・中学校等の施設につい
て、耐震診断を実施した建物ごとにその結果の公表が義務付けられました。
 本市の学校等施設の耐震診断結果については、学校耐震診断結果一覧【平成29年4月1日現在】のとおりです。
 
■耐震診断の対象となる建物は
 昭和56年以前の旧耐震基準で建築された学校施設のうち、木造以外の校舎等で階数が
2階以上、又は床面積の合計が200平方メートルを超える施設、及び木造の校舎等で3階
以上、又は床面積の合計が500平方メートルを超える施設です。


■耐震化優先度ランクとは
 建築年、階数、コンクリート強度、耐震壁の配置などから、どの学校施設から耐震診断等
を実施すべきか調査し、その優先度を5段階で表した指標です。
    ◎安全性の目安
  優先度高い(耐震性低い)ランク1 →優先度低い(耐震性高い)ランク5


■耐震二次診断Is値とは
 柱や壁の断面形状、鉄筋量、材料強度などから詳細な耐震性能を診断・算定した構造耐震
指標のことで、建物の耐震性能を表す指標です。
  ◎安全性の目安
 【Is値0.3未満】
  大規模な地震の振動及び衝撃に対して倒壊し、又は崩壊する危険性が高い。
 【Is値0.3以上0.6未満】
  大規模な地震の振動及び衝撃に対して倒壊し、又は崩壊する危険性がある。
 【Is値0.6以上】
  大規模な地震の振動及び衝撃に対して倒壊し、又は崩壊する危険性が低い。

※大規模な地震とは、震度6強の地震を想定しています。
※文部科学省では、学校施設はIs値0.7以上が『耐震性あり』としています。

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このページの担当部署
教育委員会教育部 学校施設整備室 施設整備グループ
〒895-8650 神田町3-22
電話番号:0996-22-8115 内線5142 FAX番号:0996-25-0776
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