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◎平成21年11月9日 職員の皆様へ~就任2年目を迎えて~
※当コンテンツでは、市の主催する行事や会合などでの市長挨拶や、市政に対する市長の考え方を紹介しています。

 

職員の皆様へ ~就任2年目を迎えて~

 

 かねてから、市政の執行にあたり、誠心誠意、業務を遂行していただいていることに心から感謝申し上げます。

 さて、私が市長に就任してから11月7日で1年目を終え2年目になりました。これまでの間、世界同時経済危機の深刻化、川内原子力発電所3号機増設の申し入れ、国政における政権交代など、想定外のものも含め数多くの難題に対処できたことは部課長をはじめ職員の皆さんの御労苦があったからと深く感謝しております。

 

 ところで、私は就任1年を契機に、業務の遂行に当たっては2人の副市長を中心とした執行体制を更に充実強化したいと考えております。つまり、平成19年改正地方自治法で施行された副市長制の進化を図り、スピーディで高品質のサービスを市民に提供するものであります。

 

 今後、私は、専ら重点的、戦略的、長期的な政策決定や、政策方針の決定に注力し、両副市長は市長マニフェストを踏まえた次期薩摩川内市総合計画実施計画(H22~H24年度期)の進捗を軸に、特に1年足らずで全線開業する九州新幹線に合わせたシティセールス(観光振興、特産品販路拡大、スポーツ・イベント・コンベンション誘致を含む)の推進や、ゴールド集落支援、入来温泉場地区活性化、地域雇用経済対策等の特命事項を積極的に展開していただきたいと考えております。

 

 いずれにしても、今後は、両副市長、教育長、部局長・支所長、総括課長、担当課長といった組織に従ったラインを根幹として、職員が常に市民の立場に立った視点を持ちながら精励恪勤していただきたいと考えております。

 

 また、政権が代わったように職員も変わらなければなりません。一人ひとりの職員がそれぞれ人間性を高め、職員のみならず市民からも尊敬されるような努力が必要です。今後の薩摩川内市の発展、市民福祉の向上は、皆さんの双肩にかかっているといっても過言ではありません。

 

 私は、10月10日の市制施行5周年記念式典で、将来に向けた円滑な市政経営を進める意義を「市と市民が一緒になって努力し、素晴らしい薩摩川内市に発展するまでに、市やコミュニティの自治を高め、地域社会経済を活性化することにある」と述べましたが、「職員に活気があり、市民に対し的確なサポート」が出来れば必ず「みんなのふるさと躍動薩摩川内」が実現すると確信しております。皆さんと共に一丸となって頑張りましょう。

 

   平成21年11月9日

              薩摩川内市長 岩切秀雄

 

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