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高額療養費の支給申請と支給基準について

 

【高額療養費の支給申請と支給基準について】

 

●高額療養費の支給とは・・・

医療機関に支払った医療費(保険診療分のみ)で、自己負担限度額を超えた分が薩摩川内市国民健康保険(以下「国保」とい
う。)から払い戻しになるものです。
 高額療養費は申請によって支給されますので、下記申請窓口で申請をして下さい。
 

●高額療養費の支給申請

■必要なもの
 国民健康保険被保険者証、領収書、世帯主の預金通帳
 
■申請窓口
 本庁:保険年金課(2階 13番窓口)
   支所:地域振興課
 
■支給方法
   原則、申請のあった世帯主の口座に振り込みます。
     支給は、診療月から概ね3ヶ月後の月末に振り込みます。
      但し、医療機関からの診療報酬明細書(レセプト)の送付が遅れた場合は、さらに遅くなることがあります。
 
■申請書
    一番下のファイルをダウンロードして、窓口に申請してください。
      

●70歳未満の国保被保険者の支給基準

  ※平成27年1月診療分から限度額が変更しました。

住民税の課税状況
自己負担限度額(保険診療分のみ)
適用区分【ア】
課税世帯
(所得901万円超)
 
252,600円+(総医療費-842,000円)×1%
1年間に同一世帯で高額療養費に該当した回数が
4回目以降は140,100円
 
適用区分【イ】
課税世帯
(所得600万円超901万円以下)
 
167,400円+(総医療費-558,000円)×1%
1年間に同一世帯で高額療養費に該当した回数が
4回目以降は93,000円
 

 

適用区分【ウ】
課税世帯
(所得210万円超600万円以下)
 

  

80,100円+(総医療費-267,000円)×1%
1年間に同一世帯で高額療養費に該当した回数が
4回目以降は44,400円
 

 

適用区分【エ】
課税世帯
(所得210万円以下)
 

 

 57,600円
1年間に同一世帯で高額療養費に該当した回数が
4回目以降は44,400円
 
適用区分【オ】

非課税世帯

 
35,400円
1年間に同一世帯で高額療養費に該当した回数が
4回目以降は24,600円
 
 
 特定疾病に認定されている方
(血友病・人工透析・HIV)
 
10,000円
(慢性腎不全で人工透析を要する所得600万円以上の世帯の方の自己負担限度額は、20,000円)
 

  
   ※   自己負担限度額の区分は、診療月に支給対象者が属している国保世帯員(以下「世帯の
            中で国保に加入している者」をいう。)の課税状況及び所得状況により判定します。 
  ※   国保世帯員の中に住民税の申告をしていない方がいる場合は、適用区分アの扱いになり
             ます。 
  
  ※   上表の所得とは、国保世帯員全員分を合算した額となります。その計算は、所得税・住
            民税等を課税する 場合の課税所得とは異なり、国民健康保険税を課税するときに使用
            する「旧ただし書き所得」(免税牛等の所得を含む)で判定します。
    

  

 旧ただし書き所得とは・・・・・

   全ての収入から必要経費等を引いたもの(年金・給与収入の場合は計算式があります)から
  退職所得を除き、基礎控除33万円を引いたものです。
 

       
 

 ■計算のしかた

1. 「毎月1日から月末ごと」、「病院ごと」、「入院または外来ごと」に、70歳未
     満の方が自己負担額として21,000円以上支払った医療費を合計し計算します。
    2.  医療機関から交付された処方箋により薬局で調剤を受けたときに、薬局で支払った
               調剤費の自己負担額は、処方箋を処方した医療機関に含めて計算します。
    3. 入院時の食事代や差額ベッド料などは合算できません。
 
 

●70歳以上の国保被保険者の支給基準

平成29年8月から限度額が変更になりました

住民税の課税状況
自己負担限度額(保険診療分のみ)          
外来(A)
外来+入院(B)
課税世帯
(上位所得世帯)
57,600円
 
80,100円+(総医療費-267,000円)×1%
1年間に同一世帯で高額療養費に該当した回数が4回目以降は44,400円
 
 
課税世帯
(一般世帯)
 
14,000円
(年144,000円)
57,600円
 
1年間に同一世帯で高額療養費に該当した回数が
4回目以降は44,400円
非課税世帯
 
低所得2
 
8,000円
24,600円
 
低所得1
 
15,000円
 
特定疾病に認定されている方
(血友病・人工透析・HIV)
 
10,000円

  
     上位所得世帯とは、同一世帯に住民税課税所得が145万円以上の70歳以上75歳未満の被保険者の方がいる世帯。
     ※外来療養に係る年間の高額療養費の算定基準額は、144,000円が上限となります。
    その場合の基準期間は毎年8月1日から翌年7月31日までです。

 ■計算のしかた

1. 「同じ方」が「毎月1日から月末まで」に「外来」で医療機関に支払った医療費の自己負担額が限度額(A)を超えた場合、
 超えた分が申請により払い戻しされます。
2. 「同一世帯」で「1日から月末まで」に「外来と入院を合わせて」医療機関に支払った医療費の自己負担額が、限度額(B)
 を超えた場合、超えた分が申請により払い戻しされます。
3. 入院や外来、調剤薬局、歯科の区別はなく、少額の自己負担額も合算します。
4. 入院時の食事代や差額ベッド料などは合算できません。

 

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このページの担当部署
市民福祉部 保険年金課 国保グループ
電話番号:0996-23-5111 FAX番号:0996-23-1223
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