トップページ >  市長の部屋 >  市長の活動報告 >  平成22年度 >  7月 > 7月29日 国産竹100%使用竹紙の利用促進に係る協定調印式

 

 国産竹100%使用竹紙の利用促進に係る協定調印式が、市役所本庁で行われました。

 

 

 本市に所在する中越パルプ工業株式会社川内工場は、平成10年から本県に豊富にある竹を使った紙製品の研究開発に着手し、竹紙の商品化に成功していましたが、今回、パルプ生産最大化工事により本格的な竹紙など多種多様な紙製品の生産が可能となりました。 

 

 

 この協定は、国産竹100%使用の紙製品の利用促進と本市の魅力の情報発信を図ることを目的に、生産者である同工場、紙製品利用に協力されている鹿児島県印刷工業組合川薩支部及び本市の3者で協定を締結したものです。

 

 

 市長は、協定書に調印した後、桜井工場長及び久保支部長とがっちり握手すると、「本市の特産品として竹入紙の利活用を通じたシティセールスの推進に取り組んでいきたい」と述べました。

 

 

協定調印の様子     3者でがっちり握手

 

 

商品の見本1        商品の見本2

 

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