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福島原子力発電所の事故に伴う放射線の影響について

 

■ 川内原子力発電所における放射性セシウムの検出について

 

川内原子力発電所では,発電所周辺の土や河川水,海水をはじめ,米や野菜などの農作物,畜産物や海産物などを定期的に採取して放射性物質の濃度を測定していますが,12月2日,松葉からごく微量の放射性物質(セシウム 134,セシウム 137)を検出しました。

なお,川内原子力発電所のプラント状況に異常はなく,排気筒モニタ等の放射線モニタの指示値にも有意な変動はありませんでした。また,現在,福島での事故を踏まえ,全国的に放射性物質の測定が行われており,各所で同じ放射性物質が検出されていることから,本事象は川内原子力発電所に起因したものではないと判断しているとのことです。

今回検出された放射性物質の量はごく微量であることから,健康への影響はないとされています。

※ 川内原子力発電所1,2号機は定期検査中

 

○ 検出された放射性物質濃度

 

測定日

採取日

採取試料

(採取場所)

放射性物質

の種類

濃度

(ベクレル/kg

122

1124

松葉

(発電所敷地内)

セシウム134

0.045

(合計)

0.12

セシウム137

0.077

 

 

注1)ベクレル:放射線を出す能力を表す単位

注2)数値は有効数字2桁を表示

 

(参考)検出された放射性物質濃度について

・松葉は食用にはもちいられませんが,参考として,松葉から検出されたセシウムの値(合計)を食品衛生法に基づく野菜類に関する暫定規制値500ベクレル/kgと比較した場合,約4,000分の1です。

 

詳細は,九州電力(株)HPでご確認ください。

鹿児島県が実施している放射性物質の濃度の測定結果は鹿児島県HPをご参照ください。

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