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友好都市締結25周年記念事業 中国常熟市交流事業

友好都市締結25周年記念事業 中国常熟市交流事業
【常熟市との友好交流の歩み】
  1991年(平成3年)7月26日に本市と中華人民共和国江蘇省常熟市が友好都市を締結してから、はや25年が経過しました。
 顧みますと、アジアに開けた重要港湾「川内港」の振興をはじめ、本市産業経済の活性化を図ることを目的に、中国の港湾都市との友好都市締結を目指し、1985年(昭和60年)に第1次経済調査団を派遣し、友好都市の可能性調査を進め、慎重に検討を重ね、 当時の孫平化中国日本友好協会会長の力添えにより、「常熟市」との友好都市締結が実現しました。
  その後、公式、経済、文化、教育等多方面に渡り相互交流を重ね信頼関係を構築して参りました。

□1994年(平成6年)
常熟市尚湖のほとりの「川内の森」に記念碑建立と記念植樹を実施

□1997年(平成9年)
旧川内市平佐西小学校と常熟市石梅小学校との友好交友校調印式を実施

□2001年(平成13年)
総合運動公園に中国形式の東屋「琴川亭」を建設

□2005年(平成17年)
市町村合併により新市が誕生したことにより、薩摩川内市と常熟市との友好都市を再締結

□2008年(平成20年)
川内商工会議所と常熟市工商業連合会との間で友好会所協議書が締結

□2011年(平成23年)
鹿児島純心女子大学と常熟理工学院との間で友好学校協定書が締結

■2016年(平成28年)
  本年は、交流の新たな第一歩として、7月に合同訪中団を派遣した際、王 常熟市書記との会談で、本市の永年の悲願でありました川内港と常熟港との貿易交流及び薩摩川内市と常熟市との観光交流に関する協定書調印を締結する運びとなり、8月29日に陳 恵良常熟市副市長を団長とする貿易・観光調査団の来日により、「貿易・観光」に関する協定書を締結しました。このことは、友好都市交流を開始した当初からの目的であり、両市の更なる貿易・観光の交流促進及び互恵関係の構築にはずみがつきました。常熟市の概要常熟市は、江蘇省の東南部に位置し、東は上海、南は蘇州、昆山、西は無鍚、北は長江を臨み、その対岸に南通市があります。
  また、人口は約150万人(本市の約15倍)、面積は約1,264平方キロメートル(本市の約1.8倍)であり、経済発展が著しく、中国でも10指に入っており、トヨタ、ダイキン工業、旭化成、三菱商事などの日系企業が数多く進出しております。
平成28年度   友好都市締結25周年記念事業
5月  常熟市公式・友好交流団受入(王書記来日)
7月  薩摩川内市合同訪中団派遣(薩摩川内フェア)
8月  常熟市貿易・観光調査団受入(貿易・観光協定書締結式)
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商工観光部 交通貿易課 グローバルグループ
〒895-8650 神田町3-22
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