トップページ >  市政情報 >  市政改革(行財政改革) >  行政改革推進委員会 >  第4期委員会 > 第6回薩摩川内市行政改革推進委員会【平成23年8月18日(木)開催】

第6回薩摩川内市行政改革推進委員会

 


■ 開催日時  平成23年8月18日(木) 13:30~17:30

 

■ 開催場所  市役所6階 604会議室

 

■ 出 席 者
 1 委   員 
米盛会長,笹野委員,山田島(稔)委員,四元委員,石原委員,草留委員,川畑委員, 
          花田委員,山田島(聡)委員,中村委員,中牟礼委員,齋藤委員,西村委員,水流委員(14人出席)

 2 市 当 局 行政改革推進課長代理,行政改革グループ員2名

 

■ 会 次 第 
 
(1)事務事業評価(外部評価)

 

■ 資  料  別紙のとおり

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■ 概  要
 3回目の事務事業評価(外部評価)を行った。評価作業の公開については,これまでの評価の中で出てきた問題点も多くあることから,残りの2回についても非公開で実施することと決定した。評価作業の議事録を公開するか否かについては,次回決定する。


■ 会 議 録
○事務事業評価(外部評価)の振り返り
【会 長】
 本日3回目の評価を終了したが,御意見があればいただきたい。また,次回以降,評価作業を公開するとなった場合についての問題点等あれば。
【委 員】
 資料が手元に届くのが遅い。もう少しなんとかならないか。資料の中身については,充実しているとまではいかないが,これまでよりも若干良くなってきているようだ。
 なぜこの事業をしたいのか,する必要があるのか,何に基づいて事業をしていて,今後どうしたいのかという説明が足りない。職員の熱意が感じられない。そういった点を訴えるような説明をお願いしたい。
【会 長】
 いまのような意見を,公開した場合に言うとすると,行政の所管の職員はどう思われるか。
【委 員】
 公開になるとすれば,こういう意見は言いたくないので,ぜひ十分な資料の事前提出と,当日の説明をお願いしたい。
【委 員】
 ここまできて,公開しなければならない理由は何か。第三者が入ると委員も言いたいことも言えずに終わるのではないか。答申の際にやってきたことの公表でよいのではないか。いまの段階での公開には反対意見である。
【委 員】
 最終的にまとめる段階での公開というのが妥当ではないかと思う。行政側にも評価する委員にも問題があるのでは。所管課は他にも多くの事業を持ち,ひとつの事業に100%手が掛けられていないのが現状ではないかと感じる。行政側のことも考えなければいけないし,委員それぞれの立場も考えなければいけない。そういう点を踏まえて,行政改革推進委員会としての意見を公表するということで公開にしてはどうか。
【会 長】
 事務事業評価において,行政も大変だからというような気遣いのようなものはいらないのではないか。委員も自分の時間を割いてここに参加している。
 「公開する」ということは,対外的に公表してあるのか。もう一度事務局で検討してもらえないか。今年度は,すでに非公開で半分終了している。これまでの審議の内容を見ても,かなり突っ込んだ話をしなければ意味がないと感じている。やる以上はきちんと評価をすべき。公開することで,遠慮したものになってはよくない。
【委 員】
 市民の代表,所属する団体の代表として出てきているため,言わなければならないことは公開の場でも言っていくつもりである。ただ,公開してほしいかどうかとなると,公開せずに現状のままでしても良いのではないかと考える。あとは委員会としての決定であろうと思う。
【会 長】
 事業を実施する大義がはっきりしていればいいが,そうでないものが多いようだ。評価する方はそこを突っ込む。今回実施してみて,どのような視点で評価をされるのか所管課側も分かったはずなので,それを踏まえて次年度以降の対応を改善してもらうということで,今年度は非公開で実施としてよいか。皆さんの意見を伺いたい。
【委 員】
 現状では,お互いに消化不良で終わるように感じる。質問に対して意図する回答がなかったり,評価を受ける体制が整っていない。公開すれば,見方によっては仕事をしていないと受け取る人もいると思う。いまの状態での公開は反対。納得できるものにならない。公開する時期としては,答申のときでよいのではないか。
【委 員】
 公開すべきか判断に迷っている。これまでの評価の中で,質問への回答が満足できるものでない場合もあった。ある面では公開して実施しなければという意識もあるが,消化不良の段階で公表となった場合,行政の回答がうまくいかないとしっくりいかない。その状態で公開すべきか。
【会 長】
 事務事業評価をするということは,市民のみなさんや記者へ公表しているのか。
【委 員】
 マスコミへの通知はしているのか。
【事務局】
 事務事業評価を実施するということは公表しているが,外部評価を公開することについては公表していない。
【会 長】
 事務事業評価の要領には「公開する」と明記されているとのことだが庁内には周知されているのか。
【事務局】
 要領は執行会議において承認を受けている。
【会 長】
 庁議で決まったものを,この場で「公開しない」とできるのか。
【事務局】
 委員会としての意見で「公開しない」となれば,当初事務局が想定していた運営ができなかったということで,外部評価実施要領を見直し,庁内会議等において,運営上の問題点と改善点が多数あったことから,委員会として「公開すべきでない」という決定に至った旨,報告させていただく。
【会 長】
 公開が厳しいのではないかという意見をまとめて,報告することは可能か。
【事務局】
 委員会の中で判断をされれば,そのように委員会の報告としてあげることになる。
【委 員】
 当初の段階からおかしかったのではないか。本来なら,諮問を受け,評価作業の進め方については委員会の中で協議をしたうえで,公開すると決定すべきだったのでは。庁議を経て決定されたものに対し,行政改革推進委員会において「公開しない」という判断ができるのか。
【委 員】
 私は,当初配付された説明資料に「公開する」とあったので,公開するものだという前提で参加をしている。ただ,これまでの評価の状態を考えると,果たして公開してよいのかということは考える。
【会 長】
 3回やってみて,評価者の方は慣れてきている。逆に所管課は毎回違うため,初めてのところばかりなので変わりがない。
【事務局】
 そういったところはあると思う。事務局から所管課へ事前に評価の視点や委員の皆さまからの意見を伝えているが,それがまだ伝わりきらず,説明等が不足する状況になってしまっていると認識している。
【会 長】
 初めて実施するということもあるが,公開した場合にはさまざまな問題点があるということから公開は見送ると報告してはどうか。
【委 員】
 委員会の中で「公開しない」と決定すればそれでよいのではないか。
【会 長】
 行政の手続き上,それでよいのか。
【委 員】
 これまで非公開で実施してきていて,途中からどうしても公開しなければならないのか。最終結論として,全回公開はしなかったという報告ではだめなのか。
【事務局】
 当初の段階では不慣れなため非公開で行いたいとしていたが,回を重ねても公開する体制を整えられなかったという反省すべき点があるため,そのように決定されれば報告することになる。
【委 員】
 外部評価に参加してみて,市民の生活に密着した部分を審査していると強く感じている。市民の目線に立って考えると,公開しないことは批判を受けることにならないか。
【会 長】
 評価結果を公表するのではないか。それで足りるのでは。
【委 員】
 事務局としてはそれでよいのか。
【委 員】
 結論は公表するので,「公開」というのは,答申の段階での公開としてはどうか。
【委 員】
 議事録(評価のやり取り)の公開はしないのか。
【事務局】
 非公開の場の議事録の公開は考えていない。議事録は会議のやりとりであり,議事録を公開できるのであれば,会議自体も公開できるのではないかと考える。
【委 員】
 認識に差がある。それは全く違う。委員としてこの場に座ると,議事録を公開することと,一般の方がこの場にいる中で会議をすることは全く別のものである。議事録は公開してよいと思うが。
【会 長】
 これまでの委員会自体は議事録の公開はしているはず。
【事務局】
 委員会については,議事録の公開をしている。
【会 長】
 その点については,事務局で詰めていただきたい。
【事務局】
 議事録の公開については検討させていただく。
【委 員】
 議事録を公開しない理由がわからない。議事録を公開すれば密室の協議にはならないのではないか。
【委 員】
 議事録の公開で済むのであればその方がやりやすいが,なぜ外部評価実施要領に「評価作業は原則公開する」という項目を入れたのか。
【事務局】
 評価作業を公開の場でオープンにしたいという思いがあり,要領を作成したが,実際にしてみると公開するに耐えられない状態であったということがある。
【委 員】
 今年度が一回目であるので,試行ということでどうか。
【会 長】
 公開しないということでまとめていただき,残りの2回についても非公開で実施することとしてよろしいか。
【事務局】
 議事録の取り扱いについては検討し,次回報告させていただく。
【委員会】
(了承)

 

このページの担当部署
企画政策部 行政改革推進課 行政改革グループ
〒895-8650 神田町3-22
電話番号:0996-23-5111 FAX番号:0996-20-5570
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