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第9回薩摩川内市行政改革推進委員会

 


■ 開催日時  平成23年9月28日(水) 13:30~15:40

 

■ 開催場所  川内文化ホール2階 第2会議室

 

■ 出 席 者
 1 委   員 
米盛会長,谷崎副会長,笹野委員,山田島(稔)委員,四元委員,石原委員,草留委員,
          川畑委員,花田委員,中村委員,齋藤委員,西村委員,水流委員(13人出席)

 

 2 市 当 局 行政改革推進課長,同課長代理,行政改革グループ員2名

 

■ 会 次 第 
 (1)事務事業評価(外部評価)について
   ア 評価結果及び会議録の確認
   イ 答申案審議

 

■ 資  料  別紙のとおり

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■ 概  要
 これまで実施した外部評価の結果を取りまとめて作成された答申案について,審議された。総括など,内容や構成の面で様々な意見が出されたことを受けて,再度中身を検討することとなった。
 具体的には,今回出された意見をもとに修正して,それを会長に送付し,会長の確認後,会長と事務局で内容を詰めて各委員へ送付し,次回委員会で答申案を改めて審議することとなった。
 

■ 会 議 録
○会長あいさつ
【会 長】
 前回までで5回にわたり,外部評価を実施してきた。今回は,既に配付されている答申案に関する審議を行い,取りまとめて答申を作り上げたい。

○評価結果及び会議録の確認
【事務局】
 評価対象事業について,これまでは64事業と説明していたが,対象から外れる事業があったことから,結果として対象事業は62事業となった事を報告する。
 これまでの委員会の会議録について,発言内容等がこれでよいか確認の上,御意見をいただきたい。
 併せて,評価結果の個票の様式について,これでよいか御意見をいただきたい。また,評価結果に付記する意見の修正があれば,別途10月3日(月)までにお願いしたい。修正意見について,委員会で審議する必要があると判断されるものについては,次回委員会でその旨ご提案したい。
 (資料説明)
【会 長】
 評価結果の個票は,上段が事務事業評価シートに記載されたものの抜粋,下段が評価結果についてのまとめである。様式やまとめ方については,意見はないか。評価については,各班が責任をもって評価したものであり,覆るものではないが,付記する意見の修正等については,別途,事務局に意見を出していただきたい。
【委員会】
 (異議なし)
【会 長】
 評価結果で「廃止」判定が7つ出ているが,全て私が入っていた班である。妥当性・効率性・有効性の全ての視点で「低い」判定になっているのに,「廃止」になっていない事務事業もある。当局への配慮により「廃止」にしなかった例がなかったか,評価結果を変更することはないが,念のため委員に伺いたい。
【委 員】
 班での議論により評価したものであり,問題ないと思う。
【委 員】
 視点別評価は,「高い・低い」のみの判定だが,同じ判定でも例えば多数決の結果が拮抗する,または圧倒的な差があるなど,その判定の内訳が違うものもある。そのことを表記するような数字的なものを示す様式になればよかったのだが。次年度での改善として検討していただきたい。
【会 長】
 模擬評価を実施した中でも議論した内容であり,検討課題となっていた。

・「はじめに」について
【事務局】
 (答申案朗読)
【会 長】
 この答申は,具体的には,誰が読むのか。ボリュームが大きく,果たして全てを読むだろうか。
【事務局】
 市長に答申するものであり,手渡しすることになるから,間違いなく目を通す。
【委 員】
 文章の作り方は,個性や感性もあり異論もあろうが,個人の意見として申し上げたい。
 1 「ですます」か「である」のどちらか,語尾を統一するべきである。
 2 市を取り巻く社会情勢をつかむことは重要である。だが,本文には,東日本大震災に関する記述が全くない。委員会で触れる機会がなかったためだが,震災により市が受ける影響などについても何らかの形で盛り込む必要はないか。
 3 「はじめに」では,これまで外部評価を実施した大まかな流れ,具体的には対象の事務事業数,評価の手法(視点別評価と改革の方向性について),評価結果などを示して,我々がどのように外部評価をやってきたかの経緯について,読む人に分かりやすくする必要がある。
【事務局】
 語尾の統一は,意見の通り対応したい。東日本大震災に対する記述については,委員会としての提案があれば,対応したい。
【会 長】
 震災の影響によって原発3号機の件や電源交付金のこと,更には新エネルギーに対して市が組織体制を構築したことなど,影響を受けている面もあるため,触れないわけにはいかないと考えるがいかがか。
【委 員】
 東日本大震災については,委員会での議論の過程で出た記憶がないため,どのように盛り込むのか疑問である。
あと,語尾の統一に関連して,「おります」という表現と「います」という表現は,「います」の表現に統一すべきと考える。
【会 長】
 東日本大震災について言及するか否かということについて考えをまとめたい。私としては,やはり触れないわけにはいかないと考えるが,それでよろしいか。
【委員会】
 (了承)
【委 員】
 委員会という立場で答申を作成することから,「本市」という表記は「市」とすることが適当ではないか。文章を,委員会として市長に答申するようなものとしては読めない。
 また,「最小の経費で最大の効果」は,「最少」が適当では。あと,「許される財政条件」は,「可能な財政事情」という表現がいいのでは。
【会 長】
 「答申する主体がどこなのか」ということをしっかり考えて文章を整理する必要があるということだろう。ここにいる皆さん,行政改革推進委員会が主体である。そういう書き方にならないといけない。そう考えると,「職員」や「市職員」という表現が適切かどうか。市に対して,どのような言葉使いをするべきかを考える必要がある。
【委 員】
 行政改革推進委員会は,市の附属機関であるから,「本市」という表記でも違和感はなかった。
【会 長】
 「市から諮問を受け,市が行う事務事業の~」という言い回しもおかしい気がする。
【委 員】
 細かい点まで指摘していくのでは,時間的制約があることからどうか。
【会 長】
 事務局において素案が十分に練られていないように感じる。以前,別の答申を作成した時にも,案を作るまでに,私も参加してかなりの時間を要した。簡潔明瞭に書かないと,このままでは,何が言いたいのかわからない。
【委 員】
 そうであれば,作成する前の段階で,その旨の考えを表明する必要があったのでは。我々は,事前送付された案をチェックしてきており,それをもとに議論している。
【委 員】
 答申が県内外に公表される状況で,答申が現状認識として東日本大震災に触れていないことや長文で大変わかりにくい内容で,そのことが答申の低評価に繋がるのであれば,我々の市民としての名誉にも関わることになる。
 答申は,今は素案として出されており,時間が許す限り,語句の修正から責任をもって真摯に進めていくべきであると考える。
 例えば,「サービス向上への挑戦」という甘ったるい言葉を使っているが,今,そのような言葉を使う市町村がどこにあるだろうか。サービスを徹底することが行革の最大の目的であるのではないか。だから,一言一句やっていかないと,いわゆる主催者側の事務局が生温かい風に揺られて,のんきに行革委の日程でやっているように感じざるを得ない。やるのであれば,時間をかけて徹底的に行ってほしい。
 前回,会長は,覚悟を持ってやっていると言った。私も,素人ながら覚悟を持って勉強し参加しているつもりである。
 あと,どれだけ時間をかけてやれるかは,事務局のスケジュールの問題である。
【会 長】
 委員の皆さんの答申案に対しての意見をそれぞれ出していただきたい。それを受けて,事務局は修正していただきたい。
【委 員】
 答申を作るのは,委員会の権利に当たると思う。このため,素案作成の段階で,事務局の素案をもとに会長と協議し,会長の意向を踏まえて調整した答申を作り上げないといけない。会長が,中身を全面的に変えないといけないと考えるのは,事務局案に会長の考えが全然盛り込まれていないからだと思う。
 会長と事務局とが十分に調整し,その中身を委員会で議論すればいいと思う。
個別の文言では,「取りまとめました」は「取りまとめたものであります」という言い回しがよいのではないか。あと,「期待」という表現はどうかと思う。
【委 員】
 私も,このような素案を作成した経験があり,たたき台としては,このように事務局と同じようなスタイルで書きあげている。長々とした文章になりがちであることも承知している。私の考えとしては,この素案をベースとして,誤字脱字,語尾のこと,言い回しなどは修正していくべきだが,大まかなベースとしては,これでよいのではないかと考える。
【委 員】
 大まかな流れとしては,これでいいと思うが,役所用語が頻繁に出てくるので,その点を改善してほしい。
 市長の諮問に対して答申をするものであり,会長が答申を手渡す段階で,「諮問されたことに対して,このように答申します。細部については御目通しをお願いしたい。」という風に,こまごました点には触れないし,そのような伝達になると思う。そう考えた時に,附表として整理するものも多いのではないか。例えば,委員名簿は,答申の最後に持ってくるものではないか。その点で整理できれば内容も縮まるのではないか。
 また,現状認識の点で同じような表現があるから,整理した上で起承転結をしっかりしてほしい。
【委 員】
 文言の中で,「市民参画による協働のまちづくりに繋がる画期的な取組」の表現は意味がわからない。「事務事業の見直しを行うヒント」について,ヒントだけに留まるようでは困る。全体的に似たような表現が繰り返されることが気になるが,特に気になった言葉を述べた。
【委 員】
 最初の段階で会長と事務局での協議で調整し,それを委員会に提案するべきだったのでは。
 個人的には,これでも差支えないと思っている。
【委 員】
 骨子部分の考え方としては,これでよいと思っている。あとは,皆さんが言う内容がしっかり反映されればよいと思う。
【委 員】
 会長の思いが組み入れられていないのであれば,組み入れるよう,再度調整するべきでは。その上で,議論すべきではないか。
【委 員】
 会長の思いを組み入れるよう再調整すべきと考える。
 あと,字体について,これでは迫力に欠けるのではないかと感じた。
 また,「許される財政条件の中で~」とあるが,市民目線から見た時に,果たして行財政改革へ取り組んでいる状況が読み取れるような内容になっているのかと考えることから,改めて検討していただきたい。
【委 員】
 先ほども発言したが,「はじめに」は,外部評価を実施した大まかな流れを示すべきである。市として初の取組であること,対象が62件あったこと,それは全体の事業規模からするとどの程度の割合なのかということ,「視点別評価」と「今後の改革の方向性」で評価したこと,評価結果の内訳のことなど,初めて読む人でもわかるように簡潔明瞭な内容となるべきであると考える。
大まかな流れとしては,事務局案でいいのではないかと思う。
【委 員】
 行政の書き方では,表現に漏れがないよう,考えられる要素を広く盛り込んでいるため,このように同じような表現が多いことになる。これを我々が出す答申として作成していくには,いくらか割愛していくべき点も出てくる。例えば「○」印で項目立てているものについては,次の「総括」にも同様にあるので,削除して「総括」で整理するべきではないか。
【副会長】
 確かに最初に読んだ時には,内容が分かりにくかった。「はじめに」では,目的がなんなのかということや答申全体の概要がわかるような内容とするべきである。
再度調整が必要だと思う。
【会 長】
 全面差し替えということではないが,そのくらいの修正が必要となると感じる。
長文で,どれが主語か述語かわかりにくい。短文としてできるだけ箇条書きし,簡潔な表現をするべき。
 委員会が市長に答申する,ということを念頭に調整していただきたい。
【委 員】
 この素案をベースに修正を行うのか,再度調整の上,改めて議論するべきなのかを先に決めるべきでは。
【会 長】
 ベースは,この素案である。ただ,皆さんからの意見等を踏まえ修正するとなれば,半分以上の修正が必要となってくる。
【事務局】
 あくまで事務局案として作成したものであって,委員会の議論の中で必要のない記述については,削除や修正をしていきたい。
 た,足りない点については,委員会内で意見をいただいて,対応したいと考えている。そのような議論の中で,委員会としての答申に仕上げていければと思っている。
 結果として,事務局案が大きく変わることについては,何ら問題はないと考える。
 素案に対して必要な点,不必要な点について,御意見をいただきたい。
【会 長】
 追加の点は,東日本大震災に関することだろう。
 市長からの諮問された内容が具体的にはなんだったか。それに対する答申でないといけない。
【事務局】
 事務事業の外部評価の実施のお願いと対象事業の一覧を添付したものである。
【会 長】
 ベースは,事務局案ということでよろしいか。
【委員会】
 (了承)
【事務局】
 いただいた委員からの意見を取りまとめ,会長に送付したい。その後,会長と事務局で協議しながら答申案を作成し,各委員へ事前配付の上,次回委員会で改めて答申案を提案したい。
【委 員】
 今度の答申案は,今回の意見や会長との協議結果を反映させ,事前配付の段階で,ある程度固まった内容のものに調整していただきたい。
【委 員】
 委員の意見をもとに修正されていくことになると思うが,事務局としては,どのように案を作成していく考えか。
【事務局】
 ベースは,事務局案でよいとのことであるから,会長の意向を踏まえながら委員意見を反映させたい。会長には,4日には送付したい。
【委 員】
 他の自治体では,ものすごいスピードで事務事業評価を進めている例もあるようである。こちらは,初めてとはいえなぜここまで時間がかかるのだろうか。
【会 長】
 委員には多忙の中,出席いただいている。万全の日程調整で作業を進めていただきたい。

・「総括」について
【事務局】 
 (答申案朗読)
【委 員】
 「個々の事務事業についてだけ見るのではなく,全体として最適か」について,「全体として最適か」とはどういう意味か。「全体」を指す意味がわからない。
 また,後段の「事務事業評価による見直しとは~」は,評価の効果等を記述しているようだが,何か視点が違うように感じる。
【委 員】
 「全体」については,例えば,藺牟田池について目を向けた時,藺牟田池全体にはどのような事業があるのか,その中の一つの事業であるという視点ということだと思う。
 単一の事業で藺牟田池のことを考えるのではなく,藺牟田池を総体的に考える事業のうちの一つとして,関連事業との関係も考えるべきだということだと思う。ただ,確かにこれだけでは,意味がわからない。
【委 員】
 4の見出しで「事務事業評価システム」という表現ではなく,内容的に見て,「事務事業評価の継続」という表現ではどうか。
【委 員】
 3に関して,前3文は必要か。評価作業を行っていく段階で職員の熱意などに対する意見はあったが,答申にまで盛り込む必要があるだろうか。
【会 長】
 3は,主語がなく何が言いたいのかわからない。
【委 員】
 職員の意識改革という点は,他の1や2の項目でも出てきていて重複していることからも,分かりにくくなっている。
【会 長】
 1から4の項目立てについても修正する必要がないか。
【委 員】
 行革の原点に戻れば,事務事業の見直しや職員の意識改革に取り組んだが,事務事業の見直しということよりももっと根本的なことを見据えて第1回から取り組んできたと考えている。ただ,それが答申案では明確ではないように感じる。
 「はじめに」で「画期的な取組」と明記しているが,総括で何が画期的なのか,触れられていない。その辺が欠けているのではないか。
【会 長】
 初の取組として実施したが,それでどうなったのかという点についても整理する必要がある。
 問題点だけを盛り込むのではなく,外部評価を実施したことの成果と今後の改善点について整理するべきである。
 あと,評価結果に対して何も言及がない。
 個々に触れる必要はないが,重点的な施策で例えば,藺牟田池に関することや甑島に関することに対して言及してもいいかもしれない。
【委 員】 
 「はじめに」で,評価作業の視点を3つ挙げていることや「○」印で整理しているものを総括にまとめた方がよい。今のままでは,言いっぱなしになってしまっている。
【事務局】
 御指摘を踏まえて検討したい。
【委 員】
 1で「全体的に事業の目的が明確でなく」とあるが,目的が明確な事業もたくさんあるから,「中には」という表現がよい。
 2で「本当に必要な事業かという見直しがないまま」とあるが,「見直し」という表現ではなく,「観点」という表現がよいのではないか。
【会 長】
 それに加えて,「その事業が果たしてその所管課でするべき事業か」という議論もあった。
【委 員】
 新しい事務事業評価システムということについて,事務局では何か具体的なイメージがあるのか。それを例示することで,読む側もわかりやすいのではないかと思う。
【会 長】
 「スクラップアンドビルド」ではなく,「選択と集中」とか「プライオリティ」という表現がわかりやすいのでは。
 また,前文の「事務事業評価とは,財源を削ることではなく」という表現にも違和感がある。
【委 員】
 「事務事業の実施については,~」からの2段は削除してもよいのではないか。
 文章を読むと,業務委託して作成してもらった文章のような印象を受ける。
【会 長】
 行革委の委員の皆さんの魂がこもった文章にしていかなければならない。
【委 員】
 やはり答申案の作成の順序がおかしかったから,ちぐはぐな文章になったのかと思う。会長と事務局が改めて協議し,整理しなおすことができれば,臨場感のある文章となり,業務委託で書いたような言葉や行政言葉などから抜け出せるのではないか。
 これまでも,生々しい議論をやってきたのだから,そういう意味での視点が事務局には足りないのだと思う。
 大変だと思うが,会長には,事前に目を通していただきたいと思う。
【委 員】
 3の1段落目は必要ないと思う。下の3行を活かすような表現にしていただきたい。
【副会長】
 ちょっと引っかかっていた点だが,職員の熱意が感じられないということについて,そのもとにあるのは,市民のニーズをしっかり把握されていないからだと思う。説明だけに熱意があっても危険であるので,その点を踏まえた表現を検討していただきたい。
 あと,総括では,外部評価を実施してどのような成果があったかについても明確にしていただき,そして,改善点も列記し,誰が見てもわかりやすい文章に仕上げていただきたい。
 「はじめに」についても,見た瞬間から事務局が作成したことが透けて見えてしまい,民間で作ったという感じが全然しない。せっかく外部評価を実施してきたから,民間で取りまとめた答申を仕上げていきたい。
【会 長】
 歳出に占める今回の対象事業の予算規模の合算は,全体の約2.4%とのことだった。予算の削減への取組に向けた効果の点についても,盛り込むべきではないかと考える。
【委 員】
 評価結果に対する実行性について,当局に改善を促すような文言を盛り込むべきである。
【委 員】
 すべての事務事業は,市民の税金から成り立っているということを職員には再度認識していただくような意見を盛り込まないと,答申の文言は本当の意味で生きてこないのではと痛感した。
【委 員】
 3の後段で「市職員が減少する中で,~投資することの重要性をもっと認識すべきであろう。」という文言は,わざわざ盛り込む意図はどこにあるのだろうと感じる。
 というのは,市民の目線から言うと,「行政に携わる」ということについては,市民は,日頃から投資をしていると考える。それに加えて,市民のためにということで,出張や出向などで人材育成を行っているが,さらに「投資する」という文言を加えることはどうなのだろうかと感じた。
【事務局】
 派遣や研修などが行われており,そこから帰ってきた職員はそれなりの経験を踏んでいることから,重要な位置づけとなってくると考える。
【委 員】
 実際,既に行っていることを,ここで再度繰り返す必要があるのかと感じた。
【委 員】
 文章の中で「事務」や「事業」などの表記がある。「事務事業」と統一した方がよい。また,字体についても検討した方がよい。あと,項目の番号付けについては,1や2ではなく(1),(2)のように使い方を整理した方がよいと考える。
【委 員】
 明朝体がよいのではないか。
【会 長】
 意見をたくさんいただいたが,出来るだけ反映させて答申案を調整したい。
【委 員】
 薩摩川内市長に答申するものであることを念頭に作成いただきたい。
【事務局】
 今回出された意見をもとに修正して,それを会長に送付する。会長の確認後,会長と事務局で内容を詰め,その後,委員へ送付し,次回で答申案を固めたい。委員の都合を確認した結果,次回は17日(月)で調整したい。なお,予備日として25日(火)を予定したい。

○答申の方法について
【会 長】
 皆さんで議論し,答申の内容を作成するものであるから,会長・副会長だけではなく,出席できる委員全員の立会いのもと,市長に答申したい。
【委員会】
 (了承)

 

このページの担当部署
企画政策部 行政改革推進課 行政改革グループ
〒895-8650 神田町3-22
電話番号:0996-23-5111 FAX番号:0996-20-5570
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