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第10回薩摩川内市行政改革推進委員会

■ 開催日時  平成23年10月17日(月) 13:30~15:25

 

■ 開催場所  市役所6階 601会議室

 

■ 出 席 者
 1 委   員 米盛会長,谷崎副会長,笹野委員,山田島(稔)委員,四元委員,草留委員,
                  川畑委員,山田島(聡)委員,中牟禮委員,齋藤委員,西村委員,水流委員(12人出席)

 2 市 当 局 企画政策部長,行政改革推進課長,同グループ員2名

 
■ 会 次 第
 1 事務事業評価(外部評価)について
  ア 答申案審議

 

■ 資  料  別添のとおり

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■ 概  要
 前回出された意見をもとに修正した答申案について審議を行った。
 次回,修正された答申案について最終確認し,市長へ答申することとなった。

■ 会 議 録
○会長あいさつ
【会 長】
 答申案について,前回いただいた意見をもとに修正し,事務局と内容を詰めたものを事前に配付してある。今回の審議で答申をとりまとめたい。また,評価結果個票についても,委員の意見を反映させた修正案があるということなので,事務局より説明をお願いする。

○答申案審議
・評価結果について確認
【事務局】
 評価結果個票の内容について確認をお願いしていたが,「評価結果のまとめ」のコメントについて数件意見が出された。
 いただいた意見を踏まえ事務局で修正案を作成したので,確認の上,御意見をいただきたい。
 (資料説明)
【会 長】
 修正案について,意見はないか。なければこれで了解ということでよろしいか。また,その他の事務事業の評価結果について意見はなかったか。
【委 員】
 加工特産品開発事業については,最終的に廃止という結果になっている。実際は商工会でも加工品開発を事業者に募集し,販売していこうと取り組んでいるところである。この段階で意見を述べても結果が覆るものではないだろうが,この事業が廃止になった理由を説明してもらいたい。
【会 長】
 この評価にはわたしも入っていたが,事業内容そのものが特産品コンクールの実施となっていた。「加工特産品開発事業」というのは,加工特産品を開発するのが本来の目的である。であるならば,現在の事業内容は農政課がすべきことではないのではないか。本来,農政課が実施すべき事業はどういったものかという問題提起も含め,廃止となった。特産品コンクールを実施するのであれば,適切な部署で実施すればよい。
【委 員】
 農政課で実施すべきでないという結論ということか。
【委 員】
 そうであった。もしくは,特産品協会等で実施すべき事業であるという意見もあったと記憶している。
【会 長】
 農政課で実施する事務事業としては廃止という評価結果を受け,必要な事務事業であれば,適切な部署で実施を検討されることになると解釈しているが,それでよろしいか。
【事務局】
 今回の外部評価で際立つのは,「廃止」の評価を受けた7件である。それぞれ事情は異なるが,当委員会で出された結論の方向で,評価に付けられた意見を踏まえ所管課は事務事業を整理するのが基本となる。結果として事務事業自体が無くなるものもあれば,形を変えるもの,担当部署が変わるもの,事業調整を行うものもあることを皆様にはご理解いただきたい。いずれにしても,当委員会で出された結果を前提として所管部局において検討していくことになる。
【会 長】
 この件について,特に意見がなければ次の審議に入りたい。

・答申案の構成について
【会 長】
 修正された答申案がすでに配付されているが,まず,前回から変更した点,構成についての説明をお願いしたい。
 特に意見がなければ,そのまま項目ごとの検討に入りたい。
【事務局】
 (前回からの変更点について説明)
【会 長】
 はじめの方に実施要領について説明し,次に総括を持ってくる構成とした。構成について意見がなければ,次の審議に入りたい。

・「はじめに」について
【事務局】
 (答申案朗読)
【委 員】
 文言の修正をお願いしたい。「今後の改善の方向性」ではなく「改革」ではないか。
【事務局】
 「改革」が正であるため「今後の改革の方向性」と修正する。
【委 員】
 評価作業の中で「立ち止まる場面もあったが」という文言がある。確かに委員会の中ではそのような場面もあったかと思うが,ここで敢えて表現する必要はないのではないか。
 また,「試行錯誤を繰り返しながらも」ではなく,「試行錯誤を繰り返しながら」とされてはどうか。
【会 長】
 試行錯誤を繰り返しながらとあるので,敢えて「立ち止まりながらも」とする必要がない。
【副会長】
 この文言を入れた理由をお聞きしたい。
【事務局】
 答申案を修正する中で加えた文言である。これまでの評価作業の過程を振り返ってみて,立ち止まった結果,試行錯誤を繰り返しながら進んできたという意味で加えたところである。
【副会長】
 特に意味はないということか。具体的に「立ち止まっている」と表すような事象があったということではないのか。
【事務局】
 前回の審議の中で,行政的な表現が多いという御指摘も多かったため,その点も加味し,加えた文言であった。
【会 長】
 この文言については,削除することでよろしいか。
【委員会】
 (了承)
【委 員】
 結びの言葉が「実効あるものとなることを期待する」とあるが,市長に進言するものとしてふさわしい言葉であるか。
【事務局】
 事務局としては,特に問題はないと考える。
【会 長】
 文言については,前回の審議の中でも「です・ます」か「である」のどちらかに表現を統一するとのことだった。「はじめに」の部分だけでも「です・ます」の表現にした方が良いのではと感じるが,事務局に確認したところ問題ないとのことであった。
【副会長】
 答申する際に「期待する」という表現はよいのか。市民の代表として事務事業評価を実施し,ぜひ結果を活かしてもらいたいという思いがあってやっている。それが,「期待する」という表現で果たしてよいのかという疑問がある。
【会 長】
 事務局からは問題ないという回答であった。
【事務局】
 その判断は委員会にお願いしたい。「期待する」という表現も決して不適切というものではないが,委員会の評価結果をぜひ実現されたいとなれば「要請する」,「要望する」,「望みます」という言葉もある。最終的には委員会の判断になる。「期待する」であれば,受ける側(当局)としては若干対応の仕方に幅が出てくるという感覚がある。
 また,答申の際には答申の鑑文を会長に読み上げてもらう形式となるため,報告書の中身について読み上げることはない。
【委 員】
 副会長の意見からも,表現について検討すべきと考える。
 「期待する」となればとらえる程度が低くなるということがあるのか。
【事務局】
 個人的な解釈となるかもしれないが,「要請する」となると厳しい受け止め方をする。少し弱くなると「要望する」ではないかと感じる。
 そういったこともあり,事務局としてもたたき台を作成する中で,「期待する」という表現については気にはなっていた。
【委 員】
 とらえ方なのではないか。要望なのか,提言なのか。「期待する」でもよいのではと感じる。
【委 員】
 市長からの諮問を受けて,これまで検討を重ねてきたことを答申するものであるため,この表現でよいのではないか。
【会 長】
 それでは,「期待する」のままでよろしいか。
【委員会】
 (了承)

・「1 事務事業外部評価実施要領について」について
【事務局】
 (資料説明)
【事務局】
 評価者について,「2班体制」とあるが削除してよろしいか伺いたい。
【委 員】
 (5)評価結果の取扱いについて,「市長に報告する」とあるが,「答申する」ではないか。 
【会 長】
 実施要領がこのような記載になっており,諮問・答申という文言がない。そのため,実施要領を変更すべきではないか。
【委 員】
 「報告する」では,結果を伝えるだけで,委員会として要望を伝えるものとしては意味が違うのではないか。
【事務局】
 御指摘にあるとおり,実施要領には諮問・答申の文言はない。
 答申の鑑文に,「討議した結果を報告書として取りまとめましたので,ここに答申します」という一文があるため,答申の中で報告するという考え方である。
【委 員】
 「答申」というのは答えであり,「諮問」がなければ使えないのではないか。
【事務局】
 そのとおりである。
 評価に着手する際に諮問し,それに対して答申をいただくことになる。今回いただく大きな答申の中に報告書を添付し報告する作業も含まれるという解釈ができるため,「市長へ報告する」という表現でも問題はないと考える。
【委 員】
 評価者についても,実際に2班に分かれて評価を行っているため「2班体制」という文言を削除すると実態と異なる。実態のまま表記されたい。
【事務局】
 委員会として判断していただきたい。
【副会長】
 「2班体制」の文言を削除した方が良いとする理由は何か。
【事務局】
 事前に委員からいただいた意見である。
【委 員】
 事務局のとらえ方に誤解があるようだ。「2班体制」と表記するのであれば,グループ編成の方法についても明記すべきではないかという観点で事務局への確認として出した意見である。
【事務局】
 事務局側の判断の誤りである。削除する必要がなければ,このままとしたい。
【会長】
 ここで,懸案事項が2つになっているため整理して審議したい。
 先に,評価結果を市長に「報告する」という表現が適切かという点であるが,事務局から説明があったように,答申は鑑文に報告書をつけて行うということなので,「報告する」という表現としてよろしいか。
【委員会】
 (了承)
【会 長】
 次に,「2班体制」の文言については削除するか。
【委 員】
 実際に2班体制で評価を実施したため,残すべきではないか。
【会 長】
 「2班体制」の文言を残すということで,よろしいか。
 今回の報告書はこの表現に留めるが,班編成をどのように行ったかについては,実施要領等に具体的に明記すべきと考える。
 委員の出席状況や,関連のある事務事業を考慮し班編成を行った現状があり,今後の進め方として,実施要領に明記してある方がよいのではという提案である。
【事務局】
 現在の要領は,「班編成は2班体制とし,固定しない」となっている。
 ただいまの提案については,来年度以降の実施要領を策定する際,班編成についての考え方・手順を明記することで対応させていただきたい。
【委員会】
 (了承)
【委 員】
 「(1)目的」にある「財源」という文言について。「はじめに」の部分では財源でなく「経営資源(ヒト・モノ・カネ)」という文言を使用している。
 また,外部評価について「予算への反映を行うことを目的に実施した」とあるが,「はじめに」では「外部評価がより実効あるものとなることを期待する」という表現となっている。
 同じ内容の文章であれば,文言を統一すべきでないか。
 もう1点。一文が長く,句読点が多用されていて読みづらい。文を区切ってはどうか。
【会 長】
 いまの意見は,「財源」を「経営資源」に変更すれば済むことか。それとも,実施要領自体を修正すべきという意見か。
 この部分については,実施要領よりの抜粋となっているはずであり,その場合,実施要領の文言を簡単に修正できるものか確認する必要がある。
【委 員】
 「はじめに」の部分と本項目の「(1)目的」では,言葉に温度差がある。
 委員会ではこれまで議論を重ね,外部評価作業の目的を遂行してきた。外部評価の実施について述べるのであれば,文言についても実施要領の文言を借用するのではなく,我々の言葉となるよう必要な文言は追加されるべきと考えた。
【会 長】
 この部分については,前回の説明では実施要領から抜粋していると確認した記憶があるがいかがか。
【事務局】
 実施要領をベースに,市民にわかりやすい表現をということで若干文言を変更している部分もある。
【会 長】
 「はじめに」の部分は委員会の言葉として作成したが,実施要領の部分については,事務局が作成した実施要領からの抜粋という認識だったため,この部分については前回確認を行っていないのだが。
【事務局】
 前回のたたき台も,実施要領をもとに作成した文言ではある。
 ただし,この報告書については,当局が作成した実施要領を必ずしも掲載する必要はないと考える。実施要領をベースに,委員会として実際にどのように作業を進めてきたかを述べていただくのであれば,項目名を「評価の進め方」のような表現に変え,実際の取組について委員会で整理していただいてもよいのではないかと考えている。
【会 長】
 「事務事業外部評価実施要領について」という項目であるため,この部分が実施要領と異なるのは問題である。
【副会長】
 実施要領はこの取組の根拠となるものである。その上位には実施要綱もある。その根拠に基づいて評価作業を実施してきている。簡単に変更できるものではないはずだが。
【事務局】
 実施要領については事務局が作成したものである。しかしながら,評価の過程において事務局では気づかない視点からの議論もされてきており,その視点を盛り込むことを事務局としては否定するものではないとう見解である。
【副会長】
 項目が「事務事業外部評価実施要領について」のままであれば当初の実施要領の文言と一致していなければならない。事務局から説明があったように,実際にどのように評価作業を行ったかという視点から述べるのであれば,項目の表現は変更すべき。
【委 員】
 外部評価の目的は,実施要領にあるとおりのはず。評価途中で気付き加えられた点というのは,評価作業の進め方の中で変わってきたものである。「事務事業外部評価実施要領について」という項目であれば,実施要領に基づくものでよいのでは。
【委 員】
 項目の文言から「要領」を外してはどうか。
【事務局】
 御指摘をいただいたように「実施要領」とは,評価作業当初より変わっていてはならないものである。
 考え方を変え,諮問を受けてどのように評価作業を実施してきたかを述べるのであれば,提案があったように「要領」の文言を削り,表現を変えられてはどうか。
【委 員】
 我々が答申をするのである。文言は,委員が選んだ言葉でよい。それが市民目線・市民感覚ではないか。行政やコンサルが書くような文章から抜け出すべき。
【会 長】
 前回の審議で,この部分については実施要領からの抜粋である旨の説明があったため審議せず,また特に意見も出されなかった。そういった経緯があって,今回初めて御意見をいただいている。
【委 員】
 この答申案については事前に送付され,意見があれば申し出る期間も設けてあった。意見はその期間に申し出るべきだったのではないか。
【委 員】
 変更については容易に対応できるものと判断したため,この場で意見を述べている。
【会 長】
 これまでの意見から,この項目全体を見直す必要がありそうだが,皆さんはどのようにお考えか。
【委 員】
 全体の構成についての意見になるが,「はじめに」のあとは評価結果について述べる方がよいのではないか。議論している「実施要領」については,報告書の添付資料としてはどうか。
【会 長】
 審議の冒頭で構成について説明した際には意見がなかった。
 いまの構成は「はじめに」があって,どのように外部評価作業を実施してきたのかということで「外部評価実施要領について」をもってきた。その後に評価結果が続く。この流れの方がわかりやすい報告書ではないかという考えで作成してある。
 実施手法については,我々がやってきた内容を書くべきとなれば,改めて文章を作成しなければならない。
【委 員】
 その作業にかける時間がないのであれば,多数決で決定して審議を進めてはどうか。
【委 員】
 現在の文言では,外部評価の目的が予算への反映のみを目的としたごく狭義なものであったと読み手にとらえられてしまう恐れがある。やはり文言を変えるべきではないか。
【会 長】
 実施要領からの抜粋という前提があった。これだけ意見が出るようであれば,この項目についてすべて見直す必要があるか。
【委 員】
 実施要領にこだわるのであれば委員の意見にもあるように,報告書の添付資料とすれば済むことである。
【委 員】
 市民が求めるのは評価の結果ではないか。実施要領は評価作業の手法であるので,構成上は添付資料でもよいと感じた。
【会 長】
 実施要領は添付資料でよいのか。
【副会長】
 やはり,どのようなやり方でどのような結果が出たのか,この流れで簡潔にまとめてあると全体像が見えて読み手としてはわかりやすい。実施要領は根拠となるものであり,変更せずそのまま載せてよいのではないか。
【委 員】
 市民に対しては,結論を急いで述べるよりも,流れがわかる構成が望ましいのでは。
【会 長】
 当初は,実施要領の抜粋程度でよいと考えていた。実施要領はどこの承認を得ているものなのか。
【事務局】
 市内部で決定している。そのため,行政の立場で作ったものが報告書の中にそのまま入るのは馴染まないのではないかと感じ,若干文言を修正し本案を作成した。
 実施要領をそのまま使用するのであれば,報告書から切り離して参考資料としてつけられてはどうか。
【委 員】
 我々はその実施要領に基づいて評価を実施してきており,そこから大きく逸脱することはないのでおかしくはない。
 そもそもこの全体構成に係る議論は冒頭であった目次の審議の時点で出されるべき。そこで承認されたものについて,改めて議論するのか。するのであれば,結果を先に述べるのか,あるいは手法を述べて結論とするのかどちらか決定しなければ議論が先に進まない。
【会 長】
 これまでの意見をまとめると,この項目名を「事務事業外部評価実施要領について」から,「事務事業外部評価の実施手順について」もしくは「事務事業外部評価の実施手法について」のいずれかに変更したい。
 また,目的については本案の文言をベースにし,答申内での文言の統一をするように修正するということでいかがか。
【委員会】
 (了承)
【会 長】
 それではこの修正の仕方については,あともって事務局と打ち合わせを行いたい。

・「2 事務事業外部評価結果」について
【会 長】
 それではこの項目は一括して審議を行いたい。事務局に事前に出された意見はあるか。
【事務局】
 事前に意見は出されていない。
【会 長】
 特に意見はないか。
【委 員】
 4ページの下方「(ウ)まとめ」の部分に「市民の目線」あるいは「市民の感覚」という文言を入れられないか。
 また,「(イ)評価表や評価の進め方について」にも「市民ニーズを的確に把握し…」という文言があるが,これは行政が行うことであり市民である我々の言葉ではない。
【会 長】
 「市民ニーズ」という文言を修正するということか。
【委 員】
 例えば「市民を取り巻く厳しい環境を的確に反映し」というような文言はどうか。
【委 員】
 しかし,この文面の意味からいうと「市が市民ニーズを的確に把握することが必要である」と言っているのであるから,このままでよいのではないか。
【会 長】
 他の委員からの意見がなければ,現状のままとしたい。
【委員会】
 (了承)
【委 員】
 3ページ上部にある「市民ニーズ」については文言を変えた方が良いのではないか。
【委 員】
 変えるのであれば「市民の目線」としてはどうか。
 「ニーズ」というのを行政側から見たものと捉えるなら,我々は市民の目線に立った評価をしたとすれば整合性が取れる。
【委 員】
 書き出しが「今回の外部評価は」となっているが,市民が行った外部評価とわかるように「今回の市民による外部評価は」としてはどうか。全体的に,事務局が作る文章には誰が主語かという視点が欠けている。
【委 員】
 行政からすれば,市民の代表としての行政改革推進委員であるという感覚で,こういった文章になってしまうのだろう。市民全体としての文言であれば確かに問題があるが,委員会としての言葉としてはよいのではないか。
【会 長】
 いくつか意見が出されたが,この項目について文言を修正する必要があるか。
【委員会】
 なし
【会 長】
 それでは,本項目については修正なしとする。
 他に意見がなければ答申案に関する審議はこれで終了とする。
【委員会】
 (了承)

○その他(次回日程等について)
【事務局】
 次回は10月31日。答申案の最終確認を行い,その後,委員の皆様で市長へ答申をしていただくことになる。
【委 員】
 答申というのは,事務事業の評価結果を個別に報告するのか。
【事務局】
 当日は,会長から市長に対し答申を手渡していただき,その後は懇談の時間を設けてある。これまでの評価作業の中で出された意見についても述べていただけたらと考えている。
【会 長】
 それでは,本日出された修正点について,私と事務局とで調整のうえ修正案を作成し,最終的な答申案を発送したい。
【事務局】
 最終の答申案として,19日には委員の皆様へ発送する。
【会 長】
 意見の申し出期間を設けるので,答申案を確認し修正等の意見がある場合は期間内に提出をしていただきたい。今回は期限厳守でお願いしたい。
【事務局】
 答申案への意見の申し出期限は24日としたい。
【委員会】
 (了承)

 

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