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薩摩川内市がけに近接して建築する建築物の取扱要領の制定について

薩摩川内市 建設部 建築住宅課では,平成24年3月1日に


「薩摩川内市がけに近接する建築物の取扱いに関する要綱」

 

を廃止する告示を施行しました。

 

それに伴い新たに

 

「薩摩川内市がけに近接して建築する建築物の取扱要領」

 

を制定し,平成24年3月1日に施行しました。

 

 

要領を制定した理由は?

 

 がけ崩れによる建築物の災害の未然防止に資するため,がけ等に近接して建築する建築物の取扱いに関し必要な事項を定めるものとして制定しました。

 

 なお、この要領は、建築基準法第97条の2第1項の規定により建築主事が行う事務について適用します。
 

 

がけとは?

 

<がけの定義>
 

 

 この要領において、「がけ」とは地表面が水平面に対し30度を超える角度をなし、かつ、その高さが2メートルを超える土地をいいます。

 

 なお、本要領第3条第1項第1号から第9号のいずれかに該当する場合は、「建築物が安全上支障がないと認められる場合」に該当するものとします。

 

 ただし、第3条第1項第3号から第9号までを適用する場合は、がけ状況調書(第1号様式)及び建築基準法施行条例第3条第3項の規定の適用申請書(第2号様式)が薩摩川内市建築主事に提出されたものであること。

 

 第1号及び第2号様式は、以下の<要領・様式>に掲載してあります。各自でダウンロードしてご活用ください。なお、ダウンロードできない場合は、建築住宅課建築指導グループにて配付いたします。

 
<要領・様式>

 

ダウンロード
このページの担当部署
建設部 建築住宅課 建築指導グループ
〒895-8650 神田町3-22
電話番号:0996-23-5111 FAX番号:0996-23-8389
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