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●平成24年11月13日開会の平成24年第4回市議会臨時会で、岩切秀雄市長が述べた「開会に当たっての御挨拶」について紹介します。

 

 平成24年第4回市議会臨時会の開会に当たり、一言御挨拶を申し上げます。


 まず、議員各位におかれましては、去る10月28日に執行されました薩摩川内市議会議員選挙において、多数が立候補され、また、議員定数が26名に削減された中で、極めて厳しい選挙戦を戦い抜かれ、見事、当選されましたことは誠に喜ばしく、心からお祝いを申し上げます。ここに改めて議員各位に対しまして深甚なる敬意を表し、今後の御活躍を期待する次第であります。市議会におかれましては、これからの4年間、更なる市民福祉の向上と本市の将来都市像である「市民が創り 市民が育む 交流躍動都市」の実現を目指して、格別の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。


 また、市議会議員選挙と同時に行われました薩摩川内市長選挙におきまして、不肖私も多くの市民の皆様の御支持をいただき、引き続き市長に就任できましたことは誠に光栄であり、同時に、その責任の重大さを痛感しているところでございます。


 さて、本市は、富士通インテグレーテッドマイクロテクノロジ株式会社九州工場の事業譲渡や川内原子力発電所再稼働問題など重要な課題を抱えております。さらには、平成27年度以降の地方交付税の段階的削減を見据えた行財政改革や市政改革は待ったなしの状態にあります。


 また、市町村合併から9年目に入り、更なる一体感の醸成を図りながら地区コミュニティ協議会を始め、市民の皆様と市議会、行政が一体となって市民が主役のまちづくりを進める必要があります。


 これらを踏まえ、私の市長選挙マニフェストには7つの基本戦略を掲げ、これに基づく24の施策を最優先に、全力を傾注して参ります。なお、具体的な施策につきましては、12月議会定例会におきまして申し述べさせていただきたいと存じます。


 ところで、本市の最近の動向を述べますと、次世代エネルギー政策につきましては、まず、寄田町において本市で最初となる九州おひさま発電株式会社のメガソーラーが竣工し、これに続き、隈之城町において株式会社ミタデンのメガソーラーが起工いたしました。さらに、国内では第1号となる10キロワットを超えるらせん水車発電について、東郷町小鷹井堰での実証事業の協定を日本工営株式会社と締結するなど、本市における次世代エネルギーに関する取組が、着実に進んできております。


 スポーツにつきましては、先月28日、スポーツフィールドとしての甑島のブランド化と観光誘客を目的に、第1回目となる「こしき島アクアスロン大会」が盛況に開催されたところであり、今後も継続して参ります。また、29日には、スポーツ交流研修センターがオープンいたしました。身近な合宿施設として多くの方々に親しまれ、スポーツ振興や健康づくりに寄与するとともに、スポーツ観光の一翼も担うものと大いに期待しております。


 シティセールスにつきましては、日刊スポーツ新聞社編集局長の塩田浩一さん、歌手のAIさん、俳優の小倉一郎さんに続く4人目の観光大使として、歌手の吉幾三さんを任命いたしました。これから、吉さんの知名度を活かしながら、更に強力に本市をピーアールして参ります。


 今議会におきましては、副市長及び行政委員の選任等について、御審議をお願いしたいと存じます。何卒、慎重なる御審議を賜りますようお願い申し上げます。


 最後になりますが、これからの4年間、より厳しい環境が予測される中、「みんなのふるさと躍動薩摩川内」の実現に向け、全身全霊を傾けて力の限り頑張って参る所存であります。


 これには、市民の皆様、そして市議会の皆様、また、市職員とともに力を合わせて取り組まなければならないと考えており、今後とも、議員各位の御理解と御協力を賜りますよう、切にお願い申し上げ、御挨拶とさせていただきます。

 

 

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