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鶴田ダム再開発事業について

 

 平成18年7月、川内川流域では記録的な豪雨によりこれまでにない大きな洪水被害を受けました。鶴田ダム再開発事業は、洪水による被害を軽減するため、鶴田ダムの洪水調節容量を最大75,000千㎥から最大98,000千㎥(約1.3倍)に増やす事業で、平成19年度より事業に着手しています。

 

《水位を低下させるためにダム放流を開始します》

 平成23年10月からダムの水位を通常より下げて工事していますが、呑口部(上流端)の放流管や制水ゲートを設置するときには、ダムの水位を下げる必要があります。そのため、10月16日から翌年3月15日までは、ダムの水位を低い状態で維持するために、放流管を全開にして平常時はダムへ流入する水をそのまま下流に流します。

 

 ※10月1日~15日の間、水位を除々に下げていくため放流を行いますので、この期間は通常より川の水が増えることがあります。(数センチ程度)

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