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既存住宅改修環境整備事業補助金のご案内

既存住宅改修工事の補助金制度

平成29年度既存住宅改修工事の補助金制度

 

 市民の居住環境の維持・向上を図り、安全・安心な住まいづくりの促進に資することを目的に、市内の施工業者で

既存住宅の改修工事を行う市民の方に対し、予算の範囲内において補助金を交付します。

 

 

※一般枠募集分

平成29年5月26日(金)で受付を終了しました。

 

※生活排水処理対策による強化事業分

 予算の範囲内で随時受け付けます。

 (平成29年8月31日(木)現在、5件程度受付可能)

 

 

 また、本年度は、生活排水処理対策による強化事業と並行して実施することになります。

以下については、2回目の申請が可能です。

1) 昨年度までに当補助金の交付を受けた方で、前回、下水道への接続または小型合併浄化槽への切り替えを併せて工事を

された方で、今回別の改修をされる方

2) 前回、壁や屋根等の改修を行い、今回、下水道への接続または小型合併浄化槽への切り替え工事と併せて改修をされる方


 

☆募集要領☆

 

 一般枠募集分

申請期間 平成29年5月16日(火)~5月26日(金) 9時~17時

※本年度も受付順ではありませんので、募集期間内にゆっくり申請してください。

申請場所 本庁3階建築住宅課又は甑島4支所地域振興課

※5月16日(火)~5月18日(木)に限り、川内文化ホール第3会議室 9時30分~17時

募集件数 通常枠:250件程度(予算の状況により若干増となります。)

※申込件数が多い場合は抽選を行います。

生活排水処理対策強化枠:20件程度

工  期 平成29年11月30日(木)までに実績報告書を提出することが条件

抽選場所 川内文化ホール第2会議室(予定)

抽 選 日 平成29年6月2日(金) 10時~

※申請受付額が予算を超えなければ、抽選は実施せず5月29日(月)以降も随時受付を行います。

提出期限 ・実績報告書 平成29年11月30日(木)まで

 ・請求書   平成29年12月13日(水)まで

〔抽選について〕     ・申し込み申請額が予算を超えなければ、抽選は実施しません。

             ・抽選の場合は、当選者約250件及び仮当選者(補欠)約10件を選出します。

             ・仮当選者(補欠)の方は、工事の取りやめなどにより予算が生じた場合に優先順位

              の上位の方から順番に交付決定を行っていくものであるため、交付決定できな

              い場合もありますので、あらかじめご了承ください。

             ・抽選は公平を期すため、皆さんに一般公開して行います。抽選会場でのくじ引き

              は職員が行いますので、都合がつく方のみ出席して頂ければ結構です。なお、抽

              選結果は出席された方を含め、全員に文書でお知らせします。

 

 

 

 耐震特別枠募集分

 (改修工事に併せて    申請期間 平成29年5月16日(火)~11月30日(木) 9時~17時

  耐震診断等を行う    申請場所 本庁3階建築住宅課又は甑島4支所地域振興課

  場合)              ※5月16日(火)~18日(木)に限り、川内文化ホール第3会議室

              募集件数 1件(先着順)

              工  期 平成30年3月15日(木)までに実績報告書を提出することが条件

              抽 選 日 抽選はありません。耐震特別枠で申し込む場合は、抽選を行うことなく

                   優先的に交付決定を受けることができます。

              提出期限・実績報告書 平成30年3月15日()まで

                  ・請求書   平成30年3月30日()まで

 

 

 

 〔耐震特別枠について〕 ・既存住宅の耐震診断及び耐震改修を促進する観点から、昭和56年5月31日以前に建築

              された一戸建て住宅の改修と同時に、耐震診断(又は耐震改修)を実施される場合には、

              耐震特別枠として、優先的に補助金を交付します。また、住宅の改修工事費と耐震改修費

              (耐震診断費を除く。)の合計が60万円以上の場合は、一律、20万円の補助を受ける

              ことができます。(通常は、100万円以上の場合に20万円の補助となります。)

              更に、耐震改修(最大30万円)の補助も別途受けることができます。

              

《注意事項等》

 ※ 交付決定前に工事着手した場合は、補助金は交付されません。

 ※ 補助金の交付申請は、同一住宅について一回限り(平成24年度から平成28年度申請分を含む。)です。

    ただし、以下については、2回目の申請が可能です。

1) 昨年度までに当補助金の交付を受けた方で、前回、下水道への接続または小型合併浄化槽への切り替えを併せて工事

をされた方で、今回別の改修をされる方

2) 前回、壁や屋根等の改修を行い、今回、下水道への接続または小型合併浄化槽への切り替え工事と併せて改修をされ

る方

 ※ 本年度も受付順ではなく抽選により交付決定を行いますので、募集期間内にゆっくり申請してください。

 ※ 工事着工前の写真は、全体写真と工事箇所ごとに必ず撮ってください。着工前写真がないと補助を受けられません。

 ※ 工事実施に関して法令等を遵守すること。また、法令等への抵触が確認された場合は補助を受けられません。

 ※ 受付は、土・日・祝祭日を除きます。

 

☆補助金交付の要件☆

  補助金の交付対象者

  次の要件のすべてを満たす者が対象です。

  ◎ 本市の住民基本台帳に記載されていること。

  ◎ 改修工事を行う住宅の所有者であること。(原則)

  ◎ 改修工事を行う住宅に自ら居住若しくは居住する予定であり、又は二親等以内のものが居住若しくは

   居住する予定であること。ただし、居住する予定の場合は、改修工事完了後、速やかに居住する場合(住民票の異動を

   含む。)に限る。

  ◎ 市税を滞納していないこと。

 

 補助対象住宅

   補助金の交付対象となる住宅は、市内に存する個人住宅(自己の居住の用に供する一戸建ての住宅及び共同住宅、長屋

  その他これらに類する集合住宅のうち自己の居住の用に供する専用部分をいう。)又は併用住宅(居住の用に供する部分

  に限る。)で、薩摩川内市定住住宅取得補助金又は薩摩川内市定住住宅リフォーム補助金の交付を受けていないもの又は

  受ける予定のないもの。

 

 補助対象工事

    次に掲げる改修工事等(住宅の機能の維持及び向上のために行う工事等)のいずれかに該当し、当該工事等に要する

   経費が20万円以上のもの(消費税及び地方消費税を含む。)で、対象施工業者が施工する改修工事であること。

 

  ◎ 屋根のふき替え、塗装又は補修

  ◎ 軒樋及び縦樋の交換又は補修

  ◎ 外壁の張り替え、塗装、補修又は補強

  ◎ 建築物と一体のテラス、ウッドデッキ、濡れ縁等の塗装又は補修

  ◎ 壁、床及び天井の張り替え、補修又は補強

  ◎ 建具の取替え又は補修

  ◎ 畳の取替え

  ◎ 段差解消工事(玄関アプローチ工事を含む。)

  ◎ 手すり設置

  ◎ 間取りの変更

  ◎ 耐震改修工事

  ◎ 増改築工事(建て替え、新築は除く。)

  ◎ 便所、風呂、洗面所及び台所の改善(便器、風呂釜、洗面台及びシステムキッチンの取替えを含む。)

  ◎ 老朽電気配線、コンセント取替え工事(火災防止のために行う取替えに限る。)

  ◎ 上記の工事に付属する電気及び給排水工事

   ※下水道への繋ぎ込み、及び、小型合併浄化槽設置に伴う排水工事は除く。

 

 対象施工業者

  ◎ 薩摩川内市建設工事等入札参加資格に係る総合点(建築一式、電気又は管工事に限る。)を有する法人

  ◎ 薩摩川内市建設工事等入札参加資格(大工、塗装、防水、板金、左官、屋根、ガラス、タイル・れんが、

   建具又は内装仕上げに限る。)を有する法人又は個人で、主たる営業所を市内に有するもの

  ◎ 薩摩川内市小規模修繕及び工事等の契約参加資格者名簿への登録のある法人又は個人

  ◎ 上記に該当する法人又は個人以外で、次に掲げる要件をすべて満たすものとして市長が認める法人又は個人

   1) 市内に主たる営業所を有すること。

   2) 本市入札参加資格を有し、建設業許可(建築、電気、管、大工、塗装、防水、板金、左官、屋根、

     ガラス、タイル・れんが、建具又は内装仕上げに限る)を受けていること。

   3) 2)の建設業許可に係る工事の実績があること。

 

☆補助金の額等☆

  ◎ 補助対象工事等に要する経費の100分の20に相当する額(その額に1,000円未満の端数がある

   ときは、これを切り捨てた額)とし、20万円を限度とする。

  ◎ ただし、薩摩川内市木造住宅耐震改修工事補助金を同時に申し込む場合または非木造の耐震改修工事を

   行う場合で、補助対象工事等に要する費用が60万円以上であるときには、一律20万円とする。

 

☆施工業者一覧☆ ホームページ掲載に承諾をいただいた施工業者の一覧です。なお、新規に登録された

        業者の方もいらっしゃいますので、実施可能な業者であるかどうかについては、個別に

        施工業者に直接お問い合わせください。

         また、新規登録し下記一覧表に掲載されていない施工業者の方で、掲載を希望される

        場合は、ご連絡ください。随時掲載いたします。

☆補助金交付までの流れ☆

☆要綱・様式・記入例・Q&A☆ Q&Aは、問い合わせの多かった事例等を適宜追加し、更新します。

注) 様式は、変更されているものもありますので、常に最新をご利用ください!!

注) 補助金申請書添付書類に係る『滞納のない証明書』の無料交付について

  ・補助金申請書に住所・氏名を記入し、押印したものを税務課窓口に提示していただければ、無料で交付が可能です。

  ・代理者が『滞納のない証明書』を取得する場合、同居の夫婦以外は委任状が必要です。

    委任状は、税務課窓口にある申請書の委任欄に記入されても有効です。(ただし、委任者の印鑑が必要です。)

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このページの担当部署
建設部 建築住宅課 建築指導グループ
〒895-8650 神田町3-22
電話番号:0996-23-5111 FAX番号:0996-23-8389
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