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 旧増田家住宅は、平成26年12月10日(水)、文部科学省告示第176号により国有形文化財に指定されました。

 

 

 参 考

 重要文化財 新指定の部
 武家住宅の形式を継承している分棟型の近代住居(近代/住居)
 
 旧増田家住宅 4棟 おもて、なかえ、石蔵、浴室便所
          附 石敢當 1基
 場所 薩摩川内市入来町浦之名77番

 旧増田家住宅は、入来麓伝統的建造物群保存地区に所在し、屋敷は、明治6年頃に建てられたおもてとなかえ、大正7年の石蔵、大正期につくられた浴室便所で構成されている。
 主屋は、トコのあるザシキのあるおもてと、土間とダイドコロのあるなかえを連結した伝統的な分棟型形式である。おもてとなかえは大きさや位置をほぼ揃えており、この点が近世の武家住宅にみられるかたちと異なっている。
 旧増田家住宅は、近世の武家住宅の形式を継承しながらも、平面構成や規模の変化が近代への移行を示唆している点で価値が高い。大正期までに整えられた屋敷構えも含め、入来麓伝統的建造物群保存地区を代表する近代住居として深い意義がある。

・ 指定基準…流派的又は地方的特色において顕著なもの

 

 
 
 

東郷文弥節人形浄瑠璃
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