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第10代国際交流員 徐 悦 がつづる交流活動 その14


~中国の旧正月を祝う餃子パーティー~

 

日  時:平成27年2月11日(水)10:00~14:00
場  所:薩摩川内市国際交流センター(調理室)
内  容:餃子の手作り
参加者:25名

 

 中国の伝統文化をより一層理解するきっかけづくりとして、11日に恒例の春節(旧正月、今年は2月19日)

のつどいである餃子パーティーを行いました。

中国語教室の受講生の方々と本市在住の中国人、一般の参加、合計25人と一緒に中国の旧正月を楽しみました。     
 日本で餃子と言ったら焼き餃子を連想されがちですが、中国では餃子といえば水餃子(茹で餃子)です。
 中国でも地方によってさまざまな餃子の種類があり、食べ方もいろいろあるので、「中国では餃子はこう食べる」と

一概にはいえませんが、一般的に中国で餃子といえば、多くの場合、水餃子のことを指します。

皮を厚めにしてしっかり口を結び、茹で上げたものにたれをつけて食べます。水餃子や蒸し餃子は

東北地方や北京、西安など比較的北方でよく食べられ、稲作(いなさく)ができる南方では、どちらかというと

あまり食べません。簡単にいえば、北は粉食、南は米食です。

 

  皆さんは4つのグループに分かれ、3つが皮、1つが具を作りました。25名も集まっていただいたので

皮も具も出来上がった量がすごかったですね。みんな話をして、笑いながら作業を楽しんでいました。

皮作りは日本人の皆さんにとっては難しい作業だと思いました。ベテランの中国人の方に丁寧に教えて頂いて、

みんな真剣な顔で、粉から皮を作りました。米食をメインとする常熟出身の私にとってもいい経験になりました。
 皆で力を合わせたら、すごい力になりましたね。なんと10時~正午までに餃子を400個以上作ることが出来ました。

水餃子以外では、受講生の下山さんが和風満点の羽付きの焼餃子を焼きました。出来あがった熱々の餃子を

調理室の隣の会食会場に運び、一緒に中国の「春晩(紅白歌合戦の中国バージョン)」を見ながら、

自分で作った餃子をガッツリ食べ、中国の旧正月気分を味わいました。最後、中国の研修生2人に「感恩の心」という歌を

手話で披露して頂きまして、今回のギョウザパーティーは円満に終了することが出来ました。

 

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