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薩摩川内市景観整備機構による「まちあるきウォッチングin入来麓」を開催しました。

8月5日に「第6回 まちあるきウォッチングin入来麓」を開催しました。 

 

 本市は平成21年3月に「社団法人鹿児島県造園建設業協会」と「公益社団法人鹿児島県建築士会」を景観法第92条に規定する「景観整備機構」として指定しています。  

 景観整備機構として指定している両会が合同で「薩摩川内市景観整備機構まちあるきウォッチング部会」を結成し、小学生を対象に景観啓発の取り組みとして毎年「まちあるきウォッチング」を開催しています。

 

 6回目の今年は8月5日(水)に、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されている入来麓地区で実施し、清色城跡の山城散策や「旧増田家住宅」などを見学したほか、地域の歴史について入来麓伝建地区協議会の方々からお話しを伺いました。

 また、散策の途中では玉石垣や生垣などの景観を見学したり、樹木の種類などについても教えていただきました。

 

【行程】

「お仮屋馬場」→「入来小学校」→「清色城跡(山城)」→「旧増田家住宅」→「かやぶき門」

 

 開会式 お仮屋馬場 入来小学校

山城 堀切  

 高さが20~30mもある堀切は、敵が攻めてきた時、上から石を落として侵入を防いだそうです。

 生垣の木 武家屋敷門 石蔵

旧増田家住宅(集合写真) 

 旧増田家住宅   明治6年頃建築された母屋を中心に見学ができます。

 

ジュニア景観マスター認定証 ジュニア景観マスター認定証が授与されました。

 

 今回のまちあるきウォッチングは、中世から近世の遺構が残り、屋敷の配置や玉石垣などが今日に受け継がれている入来麓地域の歴史的景観を感じることのできるものでした。

 

このページの担当部署
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