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【総括】熊本県の地震に伴う本市の対応(6月24日現在)

お 知 ら せ

                            平成28年6月24日

薩摩川内市 広報室

 

 4月14日以降に発生した熊本地震で被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。

薩摩川内市としましては、現在まで次のような対応を行っておりますので、お知らせします。(職員派遣に係る終了分は割愛させていただきました。)

 

                        ※下線部分が本日の更新(訂正)部分

1 鹿児島県緊急消防援助隊として派遣(消防局)

 【 4次派遣

   鹿児島県緊急消防援助隊としての4次派遣要請を受け、4月25日7時に消火隊5名、後方支援隊2名の計7名の職員が、進出拠点となる「グリーンピア南阿蘇(南阿蘇村)」に向け出発。4月26日23時25分に帰庁。(全隊帰庁)

 

2 熊本県御船町からの「給水車」の派遣要請を受けての派遣(水道局)

(1) 水道工務課

  【 第7次

5月3日8時10分、7次派遣として、熊本県御船町での給水支援のため、水道工務課職員2名が出発。6日17時15分に帰庁。

なお、同町からの申し出により、5月6日午前中までで給水支援は一旦終了。

(2) 下水道課

   「九州・山口ブロック下水道事業災害時支援体制連絡会議」からの要請を受け、下水道課から1次2名が4月20日~22日まで、2次2名が4月22日から24日まで、熊本県益城町の被害状況調査を支援。

 

3 避難所・罹災証明書発行業務・住家被害認定調査・健康状態確認業務・公共施設の災害復旧業務への支援職員派遣

 ○避難所支援

 九州・山口9県被災地支援対策本部長からの支援要請を受け、熊本県宇城市において、避難所での避難者受付・要望受付などの業務に従事。

 【 第6次 】

  5月12日に職員2名が、熊本県宇城市(松橋総合体育センター)に向け出発。5月16日に帰庁。

 

 ○罹災証明書発行業務支援

 九州・山口9県被災地支援対策本部長からの支援要請を受け、熊本県宇城市において、罹災証明書の発行業務に従事。

【 第9次 】

  6月17日に職員2名が、熊本県宇城市役所に向け出発し、宇城市役所内で罹災証明書の発行業務に従事。6月21日に帰庁。

【 第10次 】

  6月21日に職員2名が、熊本県宇城市役所に向け出発し、宇城市役所内で罹災証明書の発行業務に従事。6月25日に帰庁予定。

【 第11次 】

  6月25日に職員2名が、熊本県宇城市役所に向け出発し、宇城市役所内で罹災証明書の発行業務に従事予定。6月29日に帰庁予定。

 

 ○住家被害認定調査支援

  九州・山口9県被災地支援対策本部長からの支援要請を受け、熊本県甲佐町において、罹災証明のための住家被害認定調査等に従事します。

 【 第5次 】

  6月19日に建築住宅課職員1名が、熊本県甲佐町に向け出発し、6月26日に帰庁予定。

 

○被災者の健康状態確認業務支援(市民健康課)

  九州・山口9県被災地支援対策本部長からの支援要請を受け、熊本県甲佐町において、臨戸訪問による被災者の健康状態を確認する業務に従事。

 【 第3次 】

  6月13日市民健康課保健師1名が出発。6月16日に帰庁。

 

○公共施設の災害復旧に係る一連の業務支援(建設部)

  九州・山口9県被災地支援対策本部長からの支援要請を受け、熊本県西原村において、土木技師として、河川・道路・橋梁等の公共施設の災害復旧に係る一連の業務(災害査定、工事発注・管理等)に従事。

 【第2次】

  6月17日に建設維持課職員(土木技師)1名が、西原村に向け出発し、6月30日まで従事予定。

 

4 「建築物応急危険度判定・被災宅地危険度判定」に係る建築士の派遣(建設部)

 ○建築物応急危険度判定調査

第2次

   建築住宅課職員(1名)と学校施設整備室職員(1名)の2名が、4月27日6時30分に出発。熊本県益城町の建築物応急危険度判定を行い、同日22時30分に帰庁。

(5月5日をもって、一旦終了)

 ○被災宅地危険度判定調査

 【 第3次

   建築住宅課職員3名が、5月21日5時30分に出発。熊本県益城町の被災宅地危険度判定調査を行い、同日に帰庁。(県職員2名と共に)

 

5 災害救援物資について

(1)市民課関係

   市民の皆様や市内企業等からの災害救援物資については、被災地での受入れができない状況になっていますので、本市としても、当分の間、受入れを休止させていただきます。

 

(2)防災安全課関係

   ア 「全国ボート場所在市町村協議会加盟市町村災害時相互応援協定」に基づき、

4月17日に熊本県菊池市に救援物資を送致。

    ・水(2ℓPET) 522本

    ・ブルーシート 112枚

   イ 被災した肥薩おれんじ鉄道沿線自治体への災害支援として、4月22日に熊本県

八代市に救援物資を送致。

 【海洋深層水(硬度100)】

  ・2ℓペットボトル360箱(2,160本) 

・500mlペットボトル320箱(7,680本)

阿久根市も飲料水2ℓペットボトル500本を同時に送付

 

6 災害義援金について(障害・社会福祉課、市社会福祉協議会)

 ・4月15日、本庁2階総合案内前に「災害義援金箱」を設置しました。

  また、市役所の各支所、中央公民館、市社会福祉協議会本所・各支所にも同様に、「災害義援金箱」を設置しています。

  義援金の受付は、期間を延長し、平成29年3月31日(金)までとなりました。

  また、領収書の必要な方は、市障害・社会福祉課及び市社会福祉協議会で発行しますので、申し出てください。

 

7 被災自治体へのふるさと納税に係る寄附金の受付窓口開設(企画政策課)

  被災自治体へのふるさと納税制度を利用した寄附金の受付窓口を、5月2日17時20分に開設しました。

  申込みは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」の、鹿児島県薩摩川内市による「熊本地震 災害支援寄附」申込みフォームによりお願いします。

   こちらから ⇒ https://www.furusato-tax.jp/japan/tax_form/46215/2

 

    注)1 「ふるさと納税」制度での寄附になりますので、薩摩川内市以外の全国の方が申し込み可能です。(薩摩川内市民は申込みできません。)

    2 寄附される被災自治体を選択していただくことになります。

    3 その他、詳細は申込みフォームに掲載しています。

 

8 その他

薩摩川内市企業連携協議会が、4月18日に(※)会員企業提供の救援物資(トラック

1台)を避難住民へ、4月19日は同救援物資(トラック2台)を地域住民と大津町役場へ送致。(4月16日に、単独で救援物資送致の会員企業もあり。)

 また、4月20日には、残りの救援物資(トラック1台)を送致。

  ※15の会員企業が救援物資を提供。

川内商工会議所青年部が、4月18日出水商工会議所を経由して被災地に救援物資(水・カップ麺・電池・おむつ・生理用品・その他日用品など)を送致。

本市在住で熊本県内の大学に通う学生ら市内居住の学生有志30名が、日本赤十字社鹿児島県支部川内地区との合同で、4月23日から25日までの3日間、募金活動を実施。また、4月27日に市役所本庁において贈呈式。

4月24日に、本市並びに市内企業等から、本市誘致企業の本社・熊本工場への救援物資(飲料水1,835ℓ)が送致。

4月27日に、神村学園サッカー部の先生・生徒22名が来庁。2トントラック1台(大小のダンボール箱で75箱)分の救援物資(トイレットペーパー・おしりふき・歯ブラシなど)を提供。

5月13日に、本市職員一同から募った義援金を、日本赤十字社鹿児島県支部川内分会へ贈呈。

 

  災害ボランティアについて(市社会福祉協議会 電話:22-2355)

被災地の災害ボランティア情報を、市社会福祉協議会で提供していますので、ご相

談ください。

 

このページの担当部署
企画政策部 広報室 広聴広報グループ
〒895-8650 神田町3-22
電話番号:0996-23-5111 FAX番号:0996-20-5570
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