薩摩川内KIDSページ―自然について

自然について

 

国定公園と県立自然公園

甑島国定公園

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■甑島(こしきしま)国定公園

 

 

 

 

 


 いちき串木野市の西方約45キロメートルに位置する甑島列島は、上甑島(かみこしきしま)・中甑島(なかこしきしま)・下甑島(しもこしきしま)があり、雄大(ゆうだい)な海食崖(かいしょくがい・波によって浸食された(がけ))や珍しい潟湖(せきこ・波によって湾が湖になる)などがあります。

★甑島は、昭和56年10月に県立自然公園に指定されました。その後、平成27年3月16日に国定公園に指定され、甑島国定公園が誕生しました。

 今回の指定によって、国内では57カ所目、県内では日南(にちなん)海岸、奄美群島(あまみぐんとう)に続いて3カ所目の国定公園になりました。

 


国立公園と国定公園は何がちがうの?

 

●国立公園・・・国が定めた自然公園で、国の予算で管理・保護しています。

●国定公園・・・国立公園以外のすぐれた風景の場所を都道府県が管理・保護しています。

 

どちらの公園も国の「自然公園法」という法律によって保護されています。国定公園は、各都道府県が国に「国定公園」の指定を希望し、国が許可すれば「国定公園」になります。

 

■川内川流域(せんだいがわりゅういき)県立自然公園

 

 

 

 

 


 川内川河口から鶴田(つるだ)ダム周辺とその上流域までの景観(けいかん)を中心として、さまざまな植物に囲まれています。

 

■藺牟田池(いむたいけ)県立自然公園

 

 

 

 

 


藺牟田池は、藺牟田火山の中央部にある火口湖で、周囲約4キロメートルの浅池(あさいけ)です。湖面には、水草などの植物が泥炭化(でいたんか)してできた浮島(うきしま)が見られ、特殊(とくしゅ)な植物が多く生育していることから、国の天然記念物にも指定されています。

また、藺牟田池に生息しているベッコウトンボは、国内希少野生動植物種(こくないきしょうやせいどうしょくぶつしゅ)に指定され、藺牟田池とその周辺は、生息地保護区になっています。

 

 

 

 

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