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「こころの健康づくり」について

ちゃんと眠れていますか?

~知ってほしい 「睡眠とうつ」のこと~

 

   ご自分やご家族の方で、こんなことはありませんか?

 

 ■疲れているのに2週間以上眠れない日が続いている

 

                      寝つきが悪い(入眠障害)  

                      ・夜中に何回か目が覚める(中途覚醒)

                      ・朝早くに目覚めてしまう(早期覚醒)

                      ・ぐっすり寝たという感じがない(熟眠障害)

 

 ■食欲がなく体重が減っている

 ■だるくて意欲がわかない

 

  

   ⇒ もしかしたら、それは「うつ」のサインかもしれません。

 

     うつになると、「睡眠と食欲」という生きていく基本がむしばまれます。

     気力や頑張りで克服するのは困難です。

 
 

☆ 一人で悩まないで、まずはご相談ください!

 

     ※相談できる機関

     最寄りの保健センター、保健所、かかりつけ医や薬剤師、専門医(心療内科・精神科医)等

 

 

睡眠薬代わりの寝酒は危険です。

寝酒は一時的に眠気を誘いますが、眠りが浅くなるなど、結果的によい睡眠は得られません。

また、寝酒を繰り返すと、同じアルコールの量では眠気を感じなくなり、どんどん飲酒量を増やすという悪循環も招きます。

 

◆「うつ」は自分では気づきにくいものです。

特に中高年では、その傾向があります。周囲の人やご家族がうつのサインに気づいたら、「ちゃんと眠れてる?」と尋ねてみてください。もし「毎日、眠れなくて苦しい。」という答えが返ってきたら、「一緒にお医者さんに行ってみよう。」と、すすめてみてください。

※本人が必要ないと言っても、ご家族が相談することもできます。

 

◆「うつ」はこじらせないことが大切です。

  「眠れないくらい」とあなどっているうちに、辛さは増して、うつから自殺を考えるようになる場合もあります。こじらせないうちに、早く対処することが大切です

 

 

◎ こころの健康相談のご案内 ◎

 

    ひとりで悩んでいませんか? 自分のこと… 家族のこと… 職場のこと…

   ・眠れない  ・食欲がない  ・やる気が出ない  ・話をきいてほしい ・うつ病かも

   ・好きなことをやっても、楽しくない  ・生きていくのがつらい… ・人に会いたくない

   ・家族のことで心配がある  ・ゆううつで気分が沈む

 

    あなたの気持ちを話してみませんか。どなたでも気軽にご相談ください

 

 

     川内保健センターでは、下記日程で臨床心理士による「こころの健康相談」を 実施します。

     【事前に予約が必要です】

 

     日時:概ね毎月 第2月曜日【要予約】

     (1)14:30~

     (2)15:30~ 

 

     ※祝日や相談員の都合等により、日程が変更になる場合があります。事前にお問い合せください。

 

 

◎ こころの健康づくり講演会のご案内 ◎

    定期的にこころの健康づくり講演会を開催しています。日程が決まりましたら、お知らせします。

このページの担当部署
市民福祉部 市民健康課(川内保健センター) 健康増進第1グループ
〒895-0055 西開聞町6-10
電話番号:0996-22-8811 FAX番号:0996-22-8038
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