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川内川の河川敷が新たな憩いの空間に生まれ変わります。

 川内川の大小路地区では、治水安全度向上のため、平成26年度から国土交通省において川内市街部改修工事(引堤工事)を行っています。この工事が完成すると、河川敷が大きな憩いの空間として生まれ変わります。

 このため、現在、地域の方々を中心とした検討会「せんで川夢見る会」において、この新しく生まれ変わる水辺空間の利活用と維持管理手法について話し合い、市民の皆さんが親しみやすく、水辺と街が融合した空間形成を目指して、川内市街部(大小路地区)のかわまちづくりを行っています。

 検討会では、引堤工事により広がる河川敷を活用して、従来の「鯉のぼりフェスティバル」や「木市」の開催に加え、「マルシェ」や「スポーツイベント」などの開催も検討されています。

 「新しく生まれ変わる河川敷でイベントを開催したい」「かわまちづくりに参加したい」など、興味のある団体で詳しい情報をお知りになりたい方は、下記までお問合せください。

 あわせて、川内市街部(大小路地区)のかわまちづくりに関する出前講座も行っていますのでご活用ください。

 

対象範囲 : 太平橋から天大橋までの間の河川敷(右岸側)

問合せ先 : 薩摩川内市 建設部 建設政策課(せんで川夢見る会事務局)

         TEL 0996-23-5111 FAX 0996-23-8389

 ※掲載している図や内容についてはイメージであり、今後の検討により変更になる場合があります。

完成イメージ図

川内市街部改修事業とは?
 薩摩川内市大小路地区は、洪水時の河川水位よりも低い位置に住宅地が密集しているため、川が氾濫すると被害は大変大きなものになります。その対策として河川改修(引堤)を行い、洪水を流せる能力を向上させる必要があり、平成26年度から本格的に引堤工事に着手しています。

引堤事業イメージ図

かわまちづくりとは?
 地域の景観、歴史、文化等を活かし、地方公共団体や地域住民との連携のもとで、河川空間とまち空間の融合が図られた良好な空間形成を目指す取り組みが「かわまちづくり」です。国土交通省ではこの「かわまちづくり」を、治水上及び河川利用上の安全・安心に係る河川管理施設の整備等を通じて支援する制度「かわまちづくり支援制度」を平成21年度から実施しています。

せんで川夢見る会とは?
 川内市街部改修事業(引堤事業)に伴う河川空間整備について、行政と地域の方々が一緒に話し合う場として平成26年から開催しています。平成29年からは、せんで川夢見る会の分科会を発足させ、河川敷の具体的な活用方法や維持管理手法の検討を行っています。

せんで川夢見る会
関連情報
このページの担当部署
建設部 建設政策課 企画総務グループ
〒895-8650 神田町3-22
電話番号:0996-23-5111 FAX番号:0996-23-8389
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