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川内川の河川敷が新しく生まれ変わります。大きく広がる水辺空間を利用してみませんか?

 川内川の大小路地区では、治水安全度向上のため、平成26年度から国土交通省において川内市街部改修事業(引堤事業)を行っています。この事業が完成すると、現在より河川敷が広がり、利用しやすい水辺空間に生まれ変わります。
 現在、検討会「せんで川夢見る会」において、地域の方々が中心となって、この新しい水辺空間の利活用と維持管理手法について話し合い、水辺と街が融合した良好な空間形成を目指したかわまちづくりを行っています。

 このため、新しく生まれ変わった河川敷を活動場所として利用したい団体で、維持管理を含めた活動が可能な団体を募集します。

 詳細については下記までお問い合わせください。

 

活動場所 : 太平橋から天大橋までの間の河川敷(右岸側)

募集期限 : 平成30年3月30日

問合せ先 : 薩摩川内市 建設部 建設政策課(せんで川夢見る会事務局)

         TEL 0996-23-5111 FAX 0996-23-8389

イメージパース

川内市街部改修事業とは?
 薩摩川内市大小路地区は、洪水時の河川水位よりも低い位置に住宅地が密集しているため、川が氾濫すると被害は大変大きなものになります。その対策として河川改修(引堤)を行い、洪水を流せる能力を向上させる必要があり、平成26年度から本格的に引堤工事に着手しています。

かわまちづくりとは?
 地域の景観、歴史、文化等を活かし、地方公共団体や地域住民との連携のもとで、河川空間とまち空間の融合が図られた良好な空間形成を目指す取り組みが「かわまちづくり」です。国土交通省ではこの「かわまちづくり」を、治水上及び河川利用上の安全・安心に係る河川管理施設の整備等を通じて支援する制度「かわまちづくり支援制度」を平成21年度から実施しています。

せんで川夢見る会とは?
 川内市街部改修事業(引堤事業)に伴う河川空間整備について、行政と地域の方々が一緒に話し合う場として平成26年から開催しています。平成29年からは、せんで川夢見る会の分科会を発足させ、河川敷の具体的な活用方法や維持管理手法の検討を行っています。

夢見る会
関連情報
このページの担当部署
建設部 建設政策課 企画総務グループ
〒895-8650 神田町3-22
電話番号:0996-23-5111 FAX番号:0996-23-8389
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