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 5月17日 山本實彦銅像除幕式

 出版会社「改造社」を設立するなど、大正から昭和にかけて日本の出版界をリードするとともに、衆議院議員として川内川改修事業に尽力された山本實彦氏の功績を顕彰し、銅像が建立されるにあたり、5月17日に山本實彦銅像除幕式が大小路町の太平橋近くの堤防で行われました。

  この銅像は、本市が輩出した傑人の偉大な功績を讃えようと、有志の方々により結成された「山本實彦顕彰委員会」が、市内外から多くの支援を募り、銅像の制作や建立に至ったものであり、現在、進められている川内川の市街部改修事業と併せて建立し、今後、同氏の功績や深い郷土愛に触れてもらう場として、多く住民に親しまれることが期待されています。

  除幕式にあたり、岩切市長は、「「暴れ川」の異名を持つ川内川の改修事業に尽力されたことにより、その後も川内川の整備が着実に進められてきた。山本實彦氏の偉大な功績を讃え、同氏の深い郷土愛や、遺徳を後世に伝えたいとする多くの市民の声により、川内川を見渡せるこの地に銅像が建立されることは大変意義深い。」と述べ、今日の地域発展における同氏の功績を讃えるとともに、その功績を後世に伝えるために尽力された方々への感謝の言葉を述べました。

  また、同日は、薩摩藩が徳川幕府の命により、木曽三川流域で行った治水工事の完工を祝して、薩摩藩士が故郷から取り寄せ、現地に植樹されたとされる千本の松の二世松を、NPO法人木曽三川千本松原を愛する会から寄贈されたことを受けて、同場所において「帰り松」の記念植樹式も併せて行われました。

山本實彦銅像除幕式

山本實彦銅像除幕式2

木曽三川千本松原帰り松記念植樹式

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