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 7月22日 薩摩川内市ぶどう部会鋏入れ式

  県内有数のぶどうの産地である本市において、これから本格的な収穫の時期を迎えるにあたり、薩摩川内市ぶどう部会による鋏入れ式が、7月22日に市内百次町のぶどう園で行われました。

  本市では、県内一を誇る約18ヘクタールの農地で、巨峰やシャインマスカットなどの品種のぶどうが栽培されており、これから9月中旬にかけて販売されます。これに先立ち、県やJA北さつまの関係者、近くの永利保育園の園児などが参加し、今回、鋏入れ式が行われたものです。

  鋏入れ式にあたり、岩切市長は、「本年産のぶどうは、梅雨入り以降の曇天・長雨による日照不足の影響などにより大変なご苦労があったと聞いている。このような中、皆様のご努力により、立派なぶどうが収穫できることに深く敬意を表したい。」と述べ、本市の夏を代表する果物ぶどうの生産に係る方々にねぎらいの言葉をかけました。


ぶどう部会鋏入れ式1

ぶどう部会鋏入れ式2
 

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