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第13回薩摩川内市行政改革推進委員会【平成18年5月31日開催】

第13回薩摩川内市行政改革推進委員会

開催日時 平成18年5月31日(水) 

開催場所 薩摩川内市本庁6階601会議室

会次第
1 開 会
2 あいさつ
(1)  協 議
  ● 薩摩川内市役所の組織について
(2)  報 告
  ● アウトソーシング方針の一部改正について
  ● シンポジウム開催について
  ●  次回委員会開催
 3 閉 会

出席者(敬称略) 
 
(1)委員
    山田会長,春田副会長,淺川委員,神園委員,塩田委員,手打委員,廣瀬委員,三園委員,四元委員 (10名中9名出席)
 (2)市当局

    企画政策部長
    事務局:行政改革推進課長,同課長代理,同グループ長,同グループ員3名
    関係課:コミュニティ課長,広報室長

 会議資料
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会議概要
〈主なやりとり〉
 事前提出の市役所組織についての問題定義,前回の意見を(1)組織,(2)職員の専門性,(3)行政サービスの提供,(4)その他,に分類し「市民と市役所との協働」,「市民からの要望等への対応体制」,「新市一体化を感じるための広報・情報伝達体制」,「市民が縦割り社会の弊害を感じることは?」の論点で今回,討議を行なった。
 実行委員会でのプランニングの在り方,広報紙に対する意見,本庁と支所の関係,人事異動に対する地域からの意見,自治会未加入問題,自治会合併,役所の昼窓体制について意見がでた。
 次回は,以上に加え昼窓体制について討議を行なうこととなった。事務局で「昼窓体制の現状」,「窓口での処理件数」について資料を準備する。

 〈主な意見〉
【会長】 
事前の問題提起について,2名の委員から意見をお願いします。
【委員】 
「窓口体制について」は
・職員にお客様という意識が足りない。
・懇切丁寧な説明に努める。説明態度の育成が必要。
・管理職の者が庁内を巡視し,迷っているお客様への案内が必要ではないか?
「設置している課・室について」は,
・公務員は専門性が必要。
・電話対応できない職員が多い。
・組織をスリムにできないか?
・グループ制における利点と問題点はないか?
「本庁と支所の機能について」は
・甑島を何か特色のある場所にする必要がある。
・省エネ時代なので,午後7時から8時以後は閉庁する。
「その他」として
・民間でできることは民間に移譲する。
・オールマイティな職員として横の連携をとる職員の研修が必要ではないか。
の以上です。
【委員】 
「窓口体制について」
・窓口対応で担当者がはっきりしない。窓口に係長以上の経験者を配置するといいのでは?
「設置している課・室について」
・教育委員会などの組織はできているが,市全体してのポストがはっきりしない。
「本庁と支所の機能について」
・本庁と支所の役割がわからない。
・市全体として分掌図ができれば便利である。
の以上です。

【会長】 
委員の中で市役所への希望する事項はありますか
【委員】 
1点目は,実行委員会形式での行事開催の場合,既にプランが決まっている時がある。実行委員会でプランを作成できるようにしてもらいたい。その結果,実行委員に参加意欲がでると感じる。
2点目は,直通担当者に電話できるようになれば便利であると感じる。その結果電話交換の業務も減るのではと思う。
3点目は,広報紙の字が小さい。季節の物事を先取りで掲載すると地域づくりにもなると感じる。

【会長】 
実行委員会形式での行事の場合,既にプランが決まっている時があるというが,事務局はなにか意見はありますか。
【事務局】 
形式的な実行委員会方式だけではありません。
今のケースは,プランニング(計画の流れ)に問題があったかと思います。
現在,解決策として市幹部にプランニングの研修を実施しています。
【委員】 
市役所の協力があって良かった場合がある。今後も一緒にやっていきたい。今回の「とれたて市」は協力があってすばらしい効果があったと思う。

【会長】 
他に役所の組織体制について希望する事項はありませんか?
【委員】 
支所にも予算の執行権を持たせてほしい。
【事務局】
支所でも即決工事のように執行権はある。ただし,予算枠が少ない状況である。
政策的なことについて支所に自由に執行できる予算はないが,現在は,本庁担当課長が支所からの意見集め,議会に提案する形を取っている。

【委員】 
市民からの提案,要望を係長級で協議できる組織になってほしい。必要なときにすぐ協議できる体制になってほしい。
【事務局】
現在,課・室単位での現場検討会の実施を依頼している。

【委員】
新たにコミュニティ協議会を立ち上げたが,本当にコミュニティ協議会は必要なのか?
自治会にも協議会にも補助金を交付している。財政負担になっていると感じる。また30世帯から40世帯の自治会は合併するべきではないか?
【事務局】
今後,議員数が減少する予定であり,広聴体制の面から協議会は必須であると考えている。
自治会については,これからも存続するべきと考えている。また高齢化,少子化のために自治会の合併についての議論がでてくると考えている。

【委員】
自治会加入のメリットの話をして加入促進を指導してほしい。(要望)

【会長】
自治会の合併は簡単にできるものですか?
【委員】 
小さな自治会同士はできるものと考えている,話が出てきている自治会もある。

【委員】 
地区コミュニティ協議会への補助金については,いまから見直しがはじまるのか?
【事務局】  
はい。平成18年度は,従来とおりであります。

【委員】
自治会員と非自治会員との間に摩擦が起きている。
【会長】
自治会問題については,様々な問題提議があるが,この委員会では協議しないのか?
【事務局】
市としては,自治会未加入者については,大きな問題であります。
役所内の自治会問題研究会の中で協議している段階でありますので,現段階では委員会で議論する予定はありません。

【委員】
支所から本庁への異動で若者,子供がいなくなった現状がある。本庁から支所へ異動者については,子供のいる若手が地域としてはほしい。
【事務局】
この問題は,人事を担当している総務課でも問題意識をもっている。
防災体制を再度検討しなければいけなと考えています。

【委員】
出先機関に権限をもたせることについて,委員での職場での話をしていただきたい。
【委員】
お客様が支所で完結する仕組みを考えた。
出先機関の権限は,金融事業については支所長決裁で200万円である。
また,薩摩川内市のことについて,話をよく聞く。内容は
・合併したことについては良い評価。
・住民と役所との密着度が薄くなった。
・支所の事務所がガランとしている。である。
その中で私は,
・支所で完結するようになっていない。
・地域性が見えない職員を支所に配置することが早かったのではないか。と感じる。

【会長】
他に何か意見はないですか?
【委員】
改革の中で職員の意識改革が大事だと感じるが,薩摩川内市役所の職員の意識は高いと感じている。周りに人に聞いても市役所のいい評判を聞く。

【委員】 
庁内の鹿児島銀行窓口をなぜ昼休みに閉めるのか?ほかの金融機関は,昼休みも開いているのになぜか?
【事務局】
役所の中に鹿児島銀行の出先があるよう見えるが,利用できなくなっている。
住民票などの代金はそれぞれの窓口で納めることはできるが,高額なものについてはできない状況である。
昼休み時間の業務の拡大については,今後の検討課題と認識している。

【会長】
役所にきて税金を納めることができない時間があるのは,問題ではないか?
【事務局】
収納課で,預り証をきって,昼休み後に職員が庁内鹿児島銀行窓口に持っていくようになっています。
【会長】
その件については張り紙等の周知が必要だと感じる。

【委員】
納められないのではないか?職員が昼休みに農協にくるのを見ている。
【事務局】
もう一度調べて,資料を提示します。
このページの担当部署
企画政策部 行政改革推進課 行政改革グループ
〒895-8650 神田町3-22
電話番号:0996-23-5111 FAX番号:0996-20-5570
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