トップページ >  市政情報 >  市政改革(行財政改革) >  行政改革推進委員会 >  第2期委員会 > ■第16回 薩摩川内市行政改革推進委員会【平成20年7月28日開催】

第16回薩摩川内市行政改革推進委員会

■開催日時  平成20年7月28日 17:45~20:00

■開催場所  薩摩川内市役所601会議室(本庁6階)

■会次第
   第16回薩摩川内市行政改革推進委員会

    1 開会
    2 協議
    3 閉会

■出席者
 (1) 委員
    山田会長,四元委員,下野委員,若松委員,猶野委員
 (2) 市当局
    企画政策部長,次長
    ●行政改革推進課 課長,課長代理,グループ長,グループ員4名
    ●市政広報官
    ●コミュニティ課長

  (3) 傍聴者6名

■会議資料

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提言書素案の内容について審議した。
提言書の内容については了承され,提言のタイトルは“さらなる「市民が主人公となる市政」推進の一環として新センターを設置する提言”とすることに決した。

 

【会長】
前回から短い期間ではあったが,提言書案を作成した。全体的なことでも,個別具体的なことでも,意見を出していただきたい。

提言書案についての主な審議内容
■タイトル
・本文を表すにふさわしいタイトルにすべき。
・新しい薩摩川内市をつくるという前向きな表現にした方がよい。
・タイトルを“さらなる「市民が主人公となる市政」推進の一環として新センターを設置する提言”とする。
■内容
・支所がなくなることへの不安を取り除くための具体的な何かを入れた方がよいのでは。
・提言内容には経過措置のことが出てくるが,本文の中ではあまり具体的に触れていない。あまり長い提言はよくないので,経過措置の実務のことは市当局の方に任せた方がよいのでは。
・支所のあり方を検討してきて,取りまとめの段階まできた。我々が政策決定するわけでも,実践するわけでもない。委員会としての検討経過と結論をまとめればよいのでは。細かい経過措置まではなくてもよい。
・審議経過と委員名簿を付けること。
・内容については了承。文言修正は会長に一任。

【事務局】
長期間にわたり御審議いただき,感謝申し上げる。提言書については,会長から市長へ提出いただく。この提言を受け止めてからが大きな仕事のはじまりだと思っている。全力で取り組んで参りたい。
【企画政策部長】
地域のシンボルは人々がそこに住み続けようと決断する際に有力な要因の一つであり,過疎化対策の面からは,地区コミュニティ協議会などを基盤として,地域に対する愛着を強める各種事業がこれまで以上に旺盛に展開される必要がある。ここの部分が市として特に力を入れなければならないところであると受け止めた。今後,自治基本条例を制定することになるが,この中で市民やコミュニティ協議会についても位置付けをしている。これを基本にしながら,より市民目線に近い市政を推進して参りたい。
【会長】
コミュニティセンターに人を配置して終わりでは困る。しっかり取り組んでいただきたい。

 

※この会議概要は,会議後速やかな公表に努めるため,事務局の文責において作成した資料です。

関連情報
このページの担当部署
企画政策部 行政改革推進課 行政改革グループ
〒895-8650 神田町3-22
電話番号:0996-23-5111 FAX番号:0996-20-5570
お問合せ
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