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薩摩川内市自治基本条例の運用状況に対する意見

 薩摩川内市自治総合審議会では,薩摩川内市自治基本条例第36条の規定に基づき,同条例に基づくまちづくりの諸制度の運用状況について調査を行ってきました。

 平成23年3月28日(月)に,薩摩川内市役所本庁舎において,薩摩川内市自治総合審議会の今別府会長と三本副会長から岩切市長に「薩摩川内市自治基本条例の運用状況に対する意見」の提出が行われました。

 この中で,今別府会長は「十分調査をした結果,おおむね適切に運用されている」と述べた上で,●職員の責務,●情報の共有,●協働の推進,●地区コミュニティ協議会への支援,●自治会活動への理解等の5項目について意見を述べました。

 併せて,審議会の中で,子育て支援策は充実しているが,更に,定住促進につながるような教育・文化施策についても積極的に推進していただきたい旨の意見があったことを申し添えました。

 これに対し,岩切市長は,意見を十分に尊重しながらまちづくりに努めたいと述べました。

意見の提出
意見の提出
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