トップページ >  市政情報 >  市政改革(行財政改革) >  行政改革推進委員会 >  第4期委員会 > 第3回薩摩川内市行政改革推進委員会【平成23年7月19日(火)開催】

第3回薩摩川内市行政改革推進委員会

 


■ 開催日時  平成23年7月19日(火) 16:00~17:30

 

■ 開催場所  薩摩川内市本庁6階 601会議室

 

■ 出 席 者
 1 委   員 
米盛会長,笹野委員,山田島(稔)委員,草留委員,川畑委員,山田島(聡)委員
          中村委員,中牟礼委員,齋藤委員,西村委員,水流委員(11人出席)
 

 2 市 当 局 企画政策部長,行政改革推進課長代理,行政改革グループ員2名

 

 3 傍 聴 者 なし
 

■ 会 次 第 
 (1)事務事業評価について

 

 (2)事務事業模擬評価

 

 (3)今後のスケジュールについて


 

■ 資  料  別紙のとおり

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■ 概  要
   事務事業評価の模擬評価を行い,評価の取りまとめ手法について決定した。

 


■ 会 議 録
○事務事業評価について
【会 長】
 事務局から説明をお願いしたい。
【事務局】
 (資料説明)
【会 長】
 質問・御意見があればどうぞ。
【委 員】
 (特になし。)

○事務事業模擬評価
【会 長】
 事務局から説明をお願いしたい。
【事務局】
 (これまでの経緯について資料説明)
 ≪事務事業模擬評価作業≫
  所管課役:事務局 , 座長役:会長
【委 員】
 視点別評価について,内部評価は項目によって評価が3段階であったり2段階であったりするが,外部評価では妥当性・効率性・有効性ともに「高い」「低い」の2段階評価となっている。視点別評価の「高い」「低い」が今後の改革の方向性に繋がるのであれば,外部評価も内部評価の評価項目とある程度合わせなければ不具合が生じるのではないか。
【委 員】
 あるいはA,B,C評価をするか。
【会 長】
 事務局の考えは。
【事務局】
 本年度から外部評価を本格的に実施することとなったが,これまでは同様の形式で,自己評価したものをさら内部評価していたところであり,御指摘をいただく点もあると思う。
 内部評価の3つの視点の評価結果を踏まえ,外部評価ではあいまいな線を引かずに「高い」「低い」で評価し,最終的に事務事業の今後の改革の方向性を出していただく。さらに,単に「高い」「低い」では表現できない部分については,意見を付していただきたい。
 選択肢が増えることで評価が曖昧になってしまうのではないかと考え2つに絞っているが,むしろ内部評価の方をはっきりしたほうがよいということでしょうか。
【委 員】
 評価をする項目については,内部評価若しくはは外部評価どちらかの項目に統一すべきではないかということ。
【事務局】
 事務局としては,外部評価では,選択肢を絞り視点別評価を明確にすることで評価の結論を導きやすくしたいという思いで設定しているが,御指摘いただいたように統一すべきか,委員の皆様にお諮りしたい。
【委 員】
 いくつに分かれても判断は難しいと思う。事務局案でやってみてもよいのではないか。
【会 長】
 どこで高い・低いと判断をするのかというところはある。
【委 員】
 評価については,各委員の判断でよいのか。
【事務局】
 各委員の意見を出し,最終的には班としての判断・評価をしていただく。
【委 員】
 個々の判断を出し,座長が取りまとめるのか。
【会 長】
 多数決を取る。継続するのか止めるのか,シロクロはっきりさせなくてはならない。
【委 員】
 高い・低いについて,全ての共通項を持たなくてはならないのではないか。
【委 員】
 議論をし,方向性が出ればそれでよいが,意見が分かれた場合は多数決もあると思う。
【委 員】
 最終的にはどちらか決め込まなければならない。
【委 員】
 各視点について,座長が決めていくということか。
【事務局】
 座長が決めるというよりは,その班の意見集約ということになる。各委員の意見を出してもらい,座長を中心に班としての意見を評価として集約し,まとめていただきたい。
【会 長】
 座長は中立の立場である。
【事務局】
 班の総意を取りまとめる役割をお願いしたい。
【委 員】
 結局は多数決。
【委 員】
 前回の説明で,最終的な評価のまとめについては事務局で文章化するということであったと記憶している。各個人の意見があり,それを出しあい,それを最終的に班の評価として取りまとめを行い,それが文章化される。無理に班の判定を出さずとも,各委員の意見があってよいのではないか。3つの視点で計れない分野の事務事業もあると考える。
【会 長】
 内部評価のチェックを行うということを考えると,内部評価と外部評価の視点別評価は同じ項目にすべきと感じるが,いかがか。
【事務局】
 視点別評価の項目について,委員の皆様が統一した方が作業しやすいという判断をされれば,外部評価の様式を変更することは可能である。
【委 員】
 「ある」「ない」の2段階の判定の方がはっきりしてよいのではないか。
【委 員】
 内部評価はあくまで内部評価であり,それが正となるならこの外部評価の必要性は見いだせない。そう考えると項目は別というのもあるのではないか。
【委 員】
 事業の視点別評価については,内部評価の結果を踏まえて,事務事業について妥当性・効率性・有効性があるかないかを判断するものと解釈している。それであれば,外部評価における視点別評価の項目は妥当性・効率性・有効性のある・なしを判定する「高い」「低い」でよいのではないか。
【委 員】
 30分で1件の事務事業を評価していくには,「ある」「なし」,「高い」「低い」で判断していかなければ時間が足りないのではないか。そうであればこの形で出していかなくては難しいのではと感じる。
【委 員】
 内部評価は主管課の考え方が書かれている,それを踏まえて妥当性が高いか低いか,改善すべき点があるかどうかについて委員が素直な意見を述べ,判断すればよいのではないか。内部評価の結果を評価するのであれば成果は出ないのでは。
【会 長】
 この3つの視点別評価(妥当性,効率性,有効性)について,評価の根拠となるコメントをその場で書くには,やはり内部評価と項目を揃えるべきではと言っている。
【事務局】
 「今後の改革の方向性」を出すための判断根拠として,視点別評価を設けている。難しい判断をお願いしているということも事務局として承知しているが,3つの視点での評価は,根拠となるものであり,各委員の意見については評価の際に口頭でも取りまとめていただければ,評価に対する意見として付すことで対応したいと考えている。
【会 長】
 時間もないため,ここで議論は止める。
【委 員】
 資料については,どの程度のものを用意していただけるのか。
【事務局】
 評価表が基本となるが,補足資料は提出しても簡潔にまとめたもので2枚程度としている。
【委 員】
 補足資料がないこともあるのか。補足資料がない状態では事務事業の内容もわからず,評価し難い。
【会 長】
 最後になるが,視点別評価(妥当性,効率性,有効性)については,模擬評価を実施したが,案にあるように「高い」「低い」で判断することとする。
【委 員】
 資料は事前に発送されるのか。
【事務局】
 資料は事務事業所管課とも調整を行い,評価表と併せて事務事業内容がわかるような補足資料を事前発送できるよう準備をさせていただく。
【事務局】
 課題を多数挙げていただいたが,その点については見直しを行い反映させていきたい。
今後のスケジュールについては,次回委員会の冒頭に諮問を行い,その後外部評価の作業に入っていただくこととなるためよろしくお願いしたい。
【委員会】
 了承

 

このページの担当部署
企画政策部 行政改革推進課 行政改革グループ
〒895-8650 神田町3-22
電話番号:0996-23-5111 FAX番号:0996-20-5570
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