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高齢者向け肺炎球菌予防接種について

23価肺炎球菌ワクチンは平成26年から国の定期接種となりました。薩摩川内市では平成30年度の対象の方へご案内と予防接種予診票を平成30年5月に通知しました。

肺炎球菌とは

 肺炎球菌は「肺炎レンサ球菌」の俗称で、90種類以上確認されています。
 硬い殻(莢膜)に包まれていることが特徴で、人間の免疫機能が働きにくい菌です。
 また、耐性菌も多く、抗生物質が効きにくいため肺炎等の呼吸器感染症や、菌血症、髄膜炎等の全身性感染症の原因菌となっています。

このワクチンについて

 このワクチンは90種類以上ある肺炎球菌の中で、特に高頻度に見つかる23種類について体内の免疫機能を増幅させる効果が認められています。
 効果は5年以上続くことから、65歳の方へ接種を推奨されています。

過去に23価肺炎球菌予防接種を受けた事がある方へ

 過去にこの23価肺炎球菌予防接種を受けた事がある方は定期接種の対象とはならないため、助成は受けられませんが、任意接種(自費)として再接種を受けることは可能です。
 この予防接種は何回受けたらいいと決まりはなく、お一人お一人の健康状況等により異なります。

 再接種の際には局所反応(注射部位のハレ・痛み・かゆみ)が起こる可能性が高くなりますので、ご希望される方は医師とよくご相談の上行ってください。

ただし、過去に受けたワクチンが13価肺炎球菌予防接種(商品名プレベナー)の場合は相互に免疫を補完しあう効果が期待できるため、定期接種として認められます。

定期予防接種対象者

 平成30年度はこの予防接種を今まで受けた事がない方で以下の誕生日の方が該当します。

 接種期間は平成31年3月31日までとなります。

  65歳 (昭和28年4月2日生~昭和29年4月1日生の方)
 70歳 (昭和23年4月2日生~昭和24年4月1日生の方)
 75歳 (昭和18年4月2日生~昭和19年4月1日生の方)
 80歳 (昭和13年4月2日生~昭和14年4月1日生の方)
 85歳 (昭和8年4月2日生~昭和9年4月1日生の方)
 90歳 (昭和3年4月2日生~昭和4年4月1日生の方)
 95歳 (大正12年4月2日生~大正13年4月1日生の方)
100歳 (大正7年4月2日生~大正8年4月1日生の方) 

予防接種の申し込み方法

 通知書内に掲載されている医療機関に電話などで必ず予防接種の予約をしてください。

 通知された予診票・保険証・接種料金を持参して予防接種を受けてください。

自己負担額

 3,000円(生活保護者は免除)

接種を受けられる医療機関

 薩摩川内市と契約済みの医療機関に限られます。

 詳しくは予診票に同封されている医療機関一覧でご確認ください。

医療機関の方々へ

 薩摩川内市では対象の方へ専用の予診票を送付しております。

 原則その予診票で受け付けてください。

 予診票を紛失した方には再発行しますので、川内保健センター(0996-22-8811)にご連絡ください。

ワクチンに関するお問い合わせ

 この予防接種について詳しくお聞きになりたい方は、ワクチンメーカーのコールセンターをご利用ください。
肺炎球菌感染症コールセンター
0120-66-8910(無料)
 月曜日~金曜日 9時~17時
 ※祝休日は音声自動受付により情報提供をいたします。

 

 対象年度を過ぎるとその後の助成はありません。今回限りのお知らせとなりますのでご注意ください。

このページの担当部署
市民福祉部 市民健康課(川内保健センター) 予防グループ
〒895-0055 西開聞町6-10
電話番号:0996-22-8811 FAX番号:0996-22-8038
お問合せ
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