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地域包括ケアシステム

  地域包括ケアシステムとは、要介護状態となっても、住み慣れた地域で自分らしい生活を最後まで続けられるように地域内で助け合う体制のことです。
 薩摩川内市では、『医療』『介護』『住まい』『生活支援』『介護予防』を一体的に提供できる体制を目指しています。

《参考》地域包括ケアシステム(厚生労働省ホームページ)(外部サイト)

医療

 医療は、病気になった際の入院などを急性期病院等が担い、日常の医療をかかりつけ医や地域の連携病院が担える体制を整えています。
 市では、在宅医療、医療・介護連携を推進するため、相談窓口を医師会に設置しています。
☞川内市医師会在宅医療支援センター(TEL0996-22-4021)
☞薩摩郡医師会在宅医療支援センター(TEL0996-53-0326)

 介護

 介護が必要となったときに、自宅からの通所あるいは施設へ入所して介護を受けられる体制を整えています。
 市では、圏域ごとに高齢者の総合相談窓口(在宅介護支援センター)を14箇所設置しています。
在宅介護支援センター一覧(49KB)(PDF文書)

住まい

 住み慣れた自宅を住みよいものにバリアフリー化したり、サービス付き高齢者向け住宅の設置や福祉施設の案内を行ったりしています。

生活支援

 自治会や民生委員、健やか支援アドバイザーの見守りや、生活支援コーディネーターや認知症初期集中支援チームの設置など幅広い生活支援体制を整えています。

介護予防

 元気な高齢者が要介護状態にならないように、体操教室や認知症予防、口腔ケア、栄養改善に関する介護予防総合通所型事業(ミニ・デイ)や交流の場としてふれあい・いきいきサロンの実施、地域貢献や社会参加を行いポイントを取得できる介護予防元気度アップ事業などを展開しています。

このページの担当部署
市民福祉部 高齢・介護福祉課 包括支援グループ
〒895-8650 神田町3-22
電話番号:0996-23-5111 FAX番号:0996-23-5131
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