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【10月31日(月)】 住民基本台帳事務における支援措置申出者の情報漏えい事故について

標記の件に係る事故について、次のとおり公表します。

和解の相手方

 個人

損害賠償の額

 702,800円

事故発生時期

 令和4年6月初旬

事故の概要

 支援措置対象者名簿の作成過程において、相手方の戸籍附票の発行抑止を解除した後、再設定を遺漏したことから、相手方の住所等の個人情報が漏えいいたしました。
 これらにより、相手方に著しく不安な思いを抱かせたこと、引越の負担を被らせることとなり、損害賠償金の額を定め、10月20日に和解したものであります。

 

【経緯】
 令和4年6月初旬、支援措置対象者名簿を更新して関係課へ情報提供するため、担当職員が戸籍システム上で発行抑止設定を一時的に解除した後、支援措置申出者の住所等情報を閲覧し、名簿に書き写す作業を行いました。
 この作業後は、発行抑止の再設定を行う必要がありますが、その作業を遺漏したことから、戸籍システム上で相手方の情報の閲覧や証明書の発行ができる状態のままとなり、6月中旬、戸籍謄本と附票を発行したことにより、相手方の住所等の情報が漏えいしたものであります。 

 

 

 【市長のコメント】

 この度の支援措置申出者の個人情報が漏えいしたという、絶対にあってはならない事故の発生により、
市政に対する信頼を損ない、また不信を招く結果となりましたこと、併せまして、被害を被られた方、そ
ご家族に対しまして、心よりお詫び申し上げます。
 今回の事故は、DV等被害を未然に防ぎ守るための措置を講じたにも関わらず、人為的ミスにより情報
漏えいという事故を発生させたものであり、二度とこのようなことがないよう、全職員に対して注意喚起
図るとともに、市政に対する信頼回復に、全力で取り組んでまいります。
 改めまして、お詫び申し上げます。誠に申し訳ありませんでした。


令和4年10月31日
薩摩川内市長 田中 良二

 

このページの担当部署
市民安全部 市民課 住民G
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