トップページ >  暮らしの情報 >  暮らす >  物価高騰対策 > 物価高騰対策に関する市の対応について(各種支援情報一覧)

物価高騰対策に関する市の対応について(各種支援情報一覧)

物価高騰により影響を受けている市民の皆様の生活や事業者の皆様を支援するため、市では以下の対応を行っています。

◎市民生活への支援

物価高騰対策支援給付金

 電力・ガス・食料品等の価格高騰の影響を受けている市民の家計負担を軽減するため、全世帯対象に物価高騰対策支援給付金の給付を行います。

 ○支給対象世帯:令和4年9月30日現在で本市の住民基本台帳に記録されている世帯

 ○支給額:1世帯当たり5千円

 ○問い合わせ先

  物価高騰対策支援給付金事務局(本庁4階)

  電話番号 0996-23-5980(専用ダイヤル)

  受付時間 8:30 ~ 17:00(平日のみ)

 詳しくは、「薩摩川内市物価高騰対策支援給付金について」のページをご覧ください。

電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金(1月31日火曜日で受け付けを終了しました)

※電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金の受け付けは終了しました。

 国の「物価・賃金・生活総合対策本部」において示された方針に基づき、電力・ガス・食料品等の価格高騰による負担増を踏まえ、特に家計への影響が大きい低所得世帯に対し支援給付金を支給します。

 ○支給対象者:令和4年度住民税(均等割)非課税世帯及び家計急変世帯

 ○支給額:1世帯当たり 5万円

 ○問い合わせ先

  価格高騰緊急支援給付金事務局(本庁4階)

  電話番号 0996-23-5980 (専用ダイヤル)

  受付時間 8:30~17:00 (平日のみ) 

 詳しくは、「電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金について」のページをご覧ください。

子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯分)

 新型コロナウイルス感染症による影響が長期化する中で、食費等の物価高騰等に直面する低所得のひとり親世帯に対し、その実情を踏まえた生活の支援を行うため、子育て世帯生活支援特別給付金を支給します。

 ○支給対象者:令和4年4月分の児童扶養手当受給者等

 ○支給額:児童1人につき5万円

 ○担当課:子育て支援課

 詳しくは、「低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯分・ひとり親世帯以外分)」のページをご覧ください。

 子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯以外分)

 新型コロナウイルス感染症による影響が長期化する中で、食費等の物価高騰等に直面する低所得の子育て世帯に対し、その実情を踏まえた生活の支援を行うため、子育て世帯生活支援特別給付金を支給します。

 ○支給対象者:令和4年4月分の児童手当・特別児童扶養手当受給者または新規児童手当・特別児童扶養手当受給者で、令和4年度市民税(均等割)が非課税の方等

 ○支給額:児童1人につき5万円

 ○担当課:子育て支援課

 詳しくは、「低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯分・ひとり親世帯以外分)」のページをご覧ください。

高齢者訪問給食サービス事業

 コロナ禍において、物価高騰の影響を受けている高齢者訪問給食サービス事業の経費について、委託先の事業者との契約単価を増額することにより、利用者負担の増を回避するとともに、事業者による安定的な配食サービスを維持するため、必要な経費を支援します。

 ○支援額:1食当たり50円×96,500食 

 ○期間:令和4年4月から令和5年3月までの1年間

 ○担当課:高齢・介護福祉課

 保育所等給食支援事業

 コロナ禍において物価高騰等に直面する子育て世帯の経済的負担の軽減を図るとともに、栄養バランスや量を保った従前どおりの給食等の実施が確保されるよう、保育所等に対して必要な経費を支援します。

 ○保育所16施設、認定こども園19施設、地域型保育事業所8施設

 ○担当課:子育て支援課

学校給食食材高騰対策事業

 コロナ禍において物価高騰の影響を受ける学校給食の食材調達について、高騰する食材費の増額分を支援します。

 ○支援額:1食当たり 幼稚園22円、小学校23円、中学校27円

 ○対象者:幼稚園児111人、小学生5,260人、中学生2,567人、教職員等778人(R4.4.11現在)

 ○支援先:市内5学校給食会

 ○期間:令和4年4月から令和5年3月までの1年間

 ○担当課:教育総務課

水道料金の減免

 新型コロナウイルス感染症の影響を受けた地域経済や市民生活を支援するため、水道事業に係る水道料金の基本料金を減免します。

 ○減免期間:令和4年8月請求分から令和5年3月請求分までの8か月間

 ○担当課:経営管理課

 詳しくは、「水道料金の基本料金免除」のページをご覧ください。

簡易水道料金の減免

 新型コロナウイルス感染症の影響を受けた地域経済や市民生活を支援するため、簡易水道事業に係る水道料金の基本料金を減免します。

 ○減免期間:令和4年8月請求分から令和5年3月請求分までの8か月間

 ○担当課:経営管理課

 

◎事業者等への支援

肥料費等高騰対策支援事業(1月27日金曜日で受け付けを終了しました)

※肥料費等高騰対策支援事業の受け付けは終了しました。

 コロナ禍において、農業経営に必要な肥料及び動力光熱費の価格高騰の影響を受けている農業経営者の負担軽減を図るため、購入肥料費及び動力光熱費の一部を補助します。

 ○事業要件 市内に住所を有し、市税等の滞納がなく、農畜産物の販売収入50万円以上の者、または認定新規就農者

 ○補助内容:令和4年分の税務申告書の収支内訳書の購入肥料費の3%以内・動力光熱費6%以内(消費税相当額は除く)

 ○補助上限額:200万円

 ○担当課:畜産営農課

飼料費高騰対策支援事業

 コロナ禍において、家畜用飼料の価格高騰の影響を受けている肉用牛・乳用牛・養豚・養鶏農家の負担軽減を図るため、飼料代金の一部を補助します。

 ○事業要件:市内に住所を有し、市税等の滞納がなく、農業所得が総所得の概ね5割以上、畜産物の販売収入が50万円以上ある者

 ○補助内容:申請時点における家畜の飼養頭羽数において、畜種毎の単価で補助

 ○補助上限額:200万円

 ○担当課:畜産営農課

 詳しくは、「薩摩川内市単独事業「飼料費高騰対策支援事業」について」のページをご覧ください。

漁業経営安定化緊急対策支援事業

 コロナ禍において、燃料油の価格高騰の影響を受けている沿岸漁業者及び養鰻養殖業者の負担軽減を図るため、燃料費の一部を補助します。

 ○本年4月以降、前年同月との燃油販売価格差の2分の1(上限額:重油5円/ℓ、ガス5円/㎥)以内  

 ○1事業者(申請者)当たり上限200万円

 ○担当課:耕地林務水産課

路線バス運行維持支援事業

 長期にわたる新型コロナウイルス感染症及び燃料価格高騰の影響を受けている路線バス事業者に対し、市民の日常生活における移動手段の維持を図るため、支援金を交付します。

 ○交付額:基本額20万円+1便当たり5万円(3路線バス事業者)

 ○担当課:経済政策課

貨物運送等燃料価格高騰対策緊急支援事業

 燃料価格高騰の影響を受けている貨物運送業者及び貸切バス事業者に対し、事業継続を支援するため、支援金を交付します。

 ○交付額:一般貨物自動車運送事業車両1台当たり3万円、貨物軽自動車運送事業車両1台当たり1万円、一般貸切旅客自動車運送事業(貸切バス)車両1台当たり3万円
 ※1事業者につき上限額 法人30万円 個人事業主10万円

 ○担当課:経済政策課

 詳しくは、「薩摩川内市貨物運送等燃料価格高騰対策緊急支援金」のページをご覧ください。

甑島地域特定経営基盤維持事業

 平成29年度から令和3年度までの間に甑島地域創業支援事業補助金事業を実施した者のうち、新型コロナウイルス、エネルギー価格・物価高騰の影響により、売上高・営業利益等が減少している者に対し、事業資金の一部を補助します。

 ○事業要件:平成29年度から令和3年度までの間に甑島地域創業支援事業補助金事業を実施した者

 ○補助内容:広告宣伝費、店舗等借入費、人件費、従業員の教育訓練費、感染防止対策費、その他事業を継続する上で必要な経費(水道光熱費、燃料費等)

 ○補助上限額(交付率:補助対象経費の3/4以内):個人事業者75万円、法人事業者150万円

 ○担当課:産業戦略課

 詳しくは、「甑島地域特定経営基盤維持事業補助金の事業実施候補者を公募します」のページをご覧ください。
 

皆様の声でより良い薩摩川内市ホームページへ!
このコンテンツへのご意見お聞かせください
  • このページは見つけやすかったですか?
  • このページは分かりやすかったですか?
  • このページは役に立ちましたか?

ページ上部に移動