日本古生物学会の例会が本市で開催されます!
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令和7年12月5日(金曜日)~7日(日曜日)の3日間、SSプラザせんだいで日本古生物学会の第175回例会が開催されます。
全国から古生物学研究者の方々が集まり、最新研究に関する発表や、シンポジウム、普及講演会等が実施されます。入場は有料ですが、最終日の普及講演会(12:45~15:00)は無料で公開していますので、是非お越しください。
日本古生物学会 第175回例会プログラム (PDFファイル: 3.2MB)
古生物学会とは
日本古生物学会は、古生物学およびこれに関連のある学問分野の進歩・普及をはかるために、1935年(昭和10年)に設立され、約85年にわたり日本における古生物学研究の軸としての役割を果たし続けている組織です。
会場
SSプラザせんだい(川内駅コンベンションセンター)
会議室等の詳細は例会プログラムから確認ください。
例会日程
令和7年12月5日(金曜日)
14:00~16:50 シンポジウム
「化石産地に近い博物館の研究、展示と学習プログラムを考える」
令和7年12月6日(土曜日)
9:30~10:30 会長講演
・北村 晃寿「化石記録に基づく温暖化による沿岸生態系変動と南海トラフ巨大地震の予測」
10:40~11:40 特別講演
・中島 礼「絶滅ホタテガイ類の古生態を探る」
13:40~15:10 ポスター発表コアタイム
15:25~16:25 一般講演 口頭発表
令和7年12月7日(日曜日)
9:30~12:00 一般講演 口頭発表
12:45~15:00 普及講演(無料公開)
・マーティン・ジャナル「Learning from Extinctions(絶滅からの学び)」
・真鍋 真「甑島から始める最新恐竜学」
参加料
有料(詳細は例会プログラムからご確認ください。)
12月7日(日曜日)の普及講演のみ無料で公開されます。
主催
日本古生物学会(薩摩川内市 後援)




更新日:2025年11月28日