TURNS Webサイトに「『薩摩川内市・いちき串木野市連携企画』Uターン者インタビュー」が掲載されました
移住を考えている方必見!地方移住をテーマにした情報誌『TURNS』と本市・いちき串木野市の2市が連携し、Uターン者の生の声を取材しました。なぜ移住を決めたのか、どんな暮らしが待っているのか、本市の魅力とUターン者の地元への想いが詰まった内容になっていますので、ぜひご覧ください。
インタビュー記事に掲載されている移住者
1、中内博明さん(薩摩川内市)
学生時代からラグビーに打ち込む。大学を中退して料理人の道へ。上京後は三ツ星レストランで修行。自分の店を持つ直前でコロナ禍と母の病気が重なり、2020年にUターン。中心市街地で20年以上続く母のおでん屋「綱ごころ」を継ぐ。
2、小橋明嵐さん(薩摩川内市)
高校卒業後、2年間大阪府の工場に勤務しUターン。50年以上続いた実家の奥旅館跡地を活用して貸切温泉サウナ郷『翠嵐』をオープン。
3、青崎剛・芳子さん(薩摩川内市)
大学まで鹿児島で過ごし、卒業後は福岡で就職。その間、夫の剛さんと出会い結婚するも、ご主人のご病気を機ににUターン。地域おこし協力隊を経て、現在は、キッチンカーでピザの移動販売『ピザラニアン』とドッグカフェを夫婦で運営している。
4、知覧美穂子さん(いちき串木野市)
いちき串木野市出身。看護師として働いていたが、2023年にUターンし、実家隣の元ショールームを改装したフォトスタジオを開業。地域に開かれた場づくりにも力を入れている。
5、森満誠也・麻里子さん(いちき串木野市)
5人の子どもと共に築40年の空き家をフルリノベーションし移住。家族との時間を軸に、豊かな生活を送っている。
6、蓑手一平さん(いちき串木野市)
会社員生活を経て、祖父母の稲田を守るため家族と移住し就農。現在は、地域を支える担い手として、地元ブランド米づくりにも挑んでいる。
7、蓑田二千菜 さん(薩摩川内市)
薩摩川内市入来町出身。県外の大学・大阪での勤務を経てUターンし、空き物件を活用した台湾屋台×カフェ「みのり」を開業。地域イベントの復活のため、地域活動にも積極的に取り組んでいる。
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更新日:2025年12月26日