夏のアドベンチャー「薩摩川内ぼっけもんの旅」を実施しました
8月2日(日曜日)から4日(火曜日)の2泊3日で、夏のアドベンチャー「薩摩川内ぼっけもんの旅」を実施しました。
市内の児童・生徒31人が、ふるさとを舞台に、自転車走行や野外炊飯、プール活動、キャンプファイヤーなどに取り組みました。
参加者はさまざまな体験を通して心身を鍛えるとともに、友情を育みました。
また、年齢の異なる子ども達との集団行動を通して、協力することの大切さを学び、有意義な3日間を過ごしました。
参加者の感想
・班長になりましたが、初めは自分のことで精一杯でした。しかし、活動が進むにつれて班の様子を見ながら行動したり、自分から声を掛けたりできるようになりました。また、自分一人では気づけないことも仲間と協力することで、達成できることを実感しました。この3日間で、以前より積極的に行動できるようになったと感じています。
・初めての副班長ということで戸惑いがあり、人をまとめることの難しさや集団行動の大切さを改めて実感しました。時が経つにつれ、班の仲が深まり、しっかり指示を出すと行動してくれました。
・苦手だったグループ行動や早起き、荷物整理などを意識して行動することができました。苦手を克服した時の達成感や喜び、大切さに気付くことができました。今後も引き続き苦手な事にも進んで頑張りたいと思えました。
・最初は、メリハリがつけられていない部分もありましたが、後半は反省を生かして行動できました。
・キャンプファイヤーで薪に点火した時の火がきれいでした。また、司会の人のセリフにも感動してとても楽しい時間でした。
・みんなと協力して成し遂げることの素晴らしさや生活習慣を整えることの大切さに気付くことができました。
・今年は、去年よりも周りを見ながら行動し、積極的に自分から声を出すことができました。また、自分からいろいろな友達に話しかけることでみんなから頼られる存在になれたと思います。
・みんなと協力しながらナイトウォークをしたり、プールでウォータースライダーを滑ったりしことが楽しかったです。また、去年買い物体験がしたいとアンケートに書いたら、今年実際にすることができてうれしかったです。
・練習では上りきれなかった少年自然の家の坂も先生に助けてもらいながら、みんなに応援されて最後まで上れました。心身共に成長できました。
・参加する前は、自分の行動を見つめたり、相手を気遣ったりすることができていなかったけど、この夏のアドベンチャーを通して自分を見つめ直すことができました。



更新日:2026年09月17日