冬のアドベンチャー「薩摩川内ぼっけもんの挑戦」を実施しました
12月25日(木曜日)から27日(土曜日)の2泊3日で、冬のアドベンチャーを実施しました。
今回は、「故郷の魅力、再発見!自然への挑戦!」をテーマにして、市内の小・中高生30名が薩摩川内市とさつま町を舞台に自転車の旅や自然体験、社会科見学などを行いました。自転車走行では、3日間で74キロメートルもの長距離を走破しました。また、サーキュラーパーク九州の見学を通して、本市の目指すサーキュラ―都市の構想や資源循環についての理解を深めました。紫尾登山では、山頂付近に積雪がある厳しい寒さの中、仲間と協力しながら山頂を目指しました。
今回の活動を通して協力することの大切さや目標に向かって努力することの意義を学ぶことができました。
参加者の感想
・標高1000mを超える登山は初めてでとてもワクワクしました。様々な場所があり、緊張感もありましたが、仲間と励まし合いながら登れたことが心に残っています。
・自転車の旅では、最後の寺山の坂がきつかったです。お互いに声を掛け合って、全員で上りきれたことがよかったです。
・サーキュラ―パーク九州の見学では、リサイクルと資源活用の重要性を再認識することができました。
・自分と向かい合いあきらめずに努力することの大切さを学んできたので受験勉強に生かしたいと思います。代表あいさつなど人前で話をすることの経験を通して、成長した表現力も生かしたいです。
・最初は、自転車走行で速く走れなかったり、坂道発進ができなかったりしたので、本番を不安な気持ちむかえたけれど、練習を通して心も体もきたえられて、本番は最後までやり遂げることができ自信になりました。
・自分から率先して動くことの大切さを知ることができたので、学校や家でも実行していきたいです。
自転車の旅
サーキュラーパーク九州見学
紫尾登山
最後の坂に向けて気合い入れ


更新日:2026年01月22日