人間ドックの補助

更新日:2026年03月18日

後期高齢者医療制度に加入している方の健康維持・介護予防の取り組みのため、人間ドックの補助を行っています。

本市では、国の方針で取り組んでいる「長寿健康診査(4月に対象の被保険者全員へ送付される無料の健診)」を推奨しています。

【重要なお知らせ】令和8年度人間ドック補助金の申請受付期間が変更になります

令和8年度から、後期高齢者医療制度の被保険者に対する人間ドック補助金の申請受付期間が変更になります。補助金の申請を予定されている方は、ご留意ください。

変更前:4月1日~翌年3月31日

変更後:令和8年4月1日~令和8年5月29日

(注意1)申請は先着順です。受付枠の上限に達した場合、その時点で終了します。
(注意2)人間ドック受診日を制限するものではありません。
(例:申請日:4月3日、受診日:令和9年2月8日の場合は受付できます)

なお、令和8年6月~令和9年3月に75歳に到達される方は、令和8年度において後期高齢者医療制度の人間ドック補助を受けることはできません。人間ドック補助金を利用しての受診を希望される方は、75歳到達前にご加入の医療制度で人間ドックの補助を受けられることをお勧めします。

1.人間ドックの種類

  • 1日ドック
  • 1泊2日ドック
  • 女性ドック
  • 脳ドック
  • がんドック

2.対象者

(1)~(4)をすべて満たす方のみ、対象者になります。

(1)本市に住所がある方。

(2)後期高齢者医療保険に加入している方。

(3)前年度までの後期高齢者医療保険料を完納している方。

(4)がんドックについては、昨年度に受診していない方。

3.人間ドックの補助の手続き

利用券申請時に必要なもの

(1)顔写真付きの身分証明書など(マイナ保険証、運転免許証、資格確認書等)

(注意)代理申請の場合は代理人の顔写真付きの身分証明書も必要です。

(2)利用する医療機関、人間ドックの種類、日時等が確認できるもの

(3)長寿健診受診券

未到着の方で申請される方は、必ず受診券の破棄を確約していただくことで、受付可能です。

利用回数

年度内にいずれかの種類の人間ドック1回のみが利用できます。

補助利用手続きの方法

【ドック前日まで】

(1)契約医療機関(下表の人間ドック医療機関一覧をご覧ください)に希望する人間ドックを予約し、利用する医療機関、ドックの種類、日時などが確認できるものを発行してもらいます。
(がんドックの補助を希望される方は2年連続で補助を受けることができませんので、事前に下記問合先にお問合せください)

(2)市役所保険年金課または各支所、甑島振興局で利用券の申請を行います。

【ドック当日】

(1)医療機関へ、保険資格の確認できるもの(マイナ保険証、資格確認書など)と本市から交付された利用券を提出します。

(2)人間ドックを受診します。

(3)人間ドック終了後、受診した医療機関の窓口にて検査料から市補助額を差し引いた自己負担金を支払います。

4.補助を受ける際の注意点

・年度内に各種人間ドックと長寿健康診査は、重複受診できません。重複受診された場合は、人間ドックの補助金分を返還していただきます。

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この記事に関するお問い合わせ先

健康保険部 保険年金課 高齢者医療グループ
〒895-8650 神田町3-22
電話番号:0996-23-5111 ファックス番号:0996-20-5570
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