令和6年2月10日 令和5年度鹿児島県原子力防災訓練
令和6年2月10日、令和5年度鹿児島県原子力防災訓練を行いました。
今回の訓練では、九州電力川内原子力発電所1号機・2号機が運転中に、薩摩半島西方沖を震源とする最大震度7の地震の発生により、原子炉は自動停止したが、外部電源を喪失し、また2号機は非常用ディーゼル発電機の故障により全交流電源を失ったため、炉心損傷に至るという想定で実施しました。
令和6年能登半島地震を受け、倒壊した家屋に取り残された住民を救出する訓練の他、避難経路の検索や避難所などの受付登録が二次元コードを用いて簡単にできる鹿児島県原子力防災アプリも活用した避難訓練も行いました。
訓練での結果を踏まえ、避難計画の見直しや新たな課題への対策に取り組んでまいります。

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更新日:2024年02月26日