令和8年8月10日 鹿児島県青少年国際協力体験事業の参加者がラオスからの帰国報告を行いました

更新日:2026年08月13日

令和8年8月10日(月曜日)、鹿児島県青少年国際協力体験事業(派遣国:ラオス人民民主共和国)に本市から参加された団員2名、河澄 裕貴(かわすみ ゆうき)さんと堀之内 七彩(ほりのうち ななせ)さんが帰国報告のため、来庁されました。

2名は、県内の中高生15名とともに参加した、7月19日(日曜日)から26日(日曜日)までの8日間の活動で感じたことを報告され、将来の夢についても語ってくれました。

田中市長は2名の体験報告を聞き、「実際に行ってみなければ分からないことは多い。今回の経験を糧にこれからも頑張ってほしい。」と述べました。

 

スタディツアー㏌ラオス(鹿児島県青少年国際協力体験事業)

 県内の青少年を開発途上国に派遣し、ホームステイや学校、施設などでの交流を通して相互理解を深めるとともに、現地で途上国の国づくりに貢献している青年海外協力隊員の活動現場の視察や現地での協力活動を通して、国際協力に対する理解を深め、国際性豊かな人材を育成する活動を行う事業です。

市長及び教育長との記念撮影
市長との記念撮影

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