『来訪神行事保存・振興全国協議会研修会鹿児島大会』を開催します
2018年にユネスコ無形文化遺産に登録された全国10件の来訪神行事の保存団体等が一堂に会し、保存・継承に関する取組や課題について学び合う研修会を開催します。
この研修会は、来訪神行事の魅力を広く県民の皆様に紹介するとともに、地域に受け継がれてきた文化財を次世代へ継承していくために必要なことや、その価値・課題について参加者の皆様とともに考えるため、シンポジウム形式で開催します。
この研修会は一般公開します。関係者のほか、どなたでも参加できますので、ぜひお越しください。
なお、当日は本市、三島村及び十島村の特産品販売も行います。
来訪神行事保存・振興全国協議会研修会鹿児島大会
日時
令和8年10月29日(木曜日)13時30分受付/14時開会 /16時45分閉会予定
会場
鹿児島県歴史・美術センター黎明館(入場無料事前申込不要)
内容
1.<映像視聴>『鹿児島の来訪神行事』14時から14時30分
2.<開会行事>14時30分から14時50分
3.<パネルディスカッション>『各保存会の紹介』『意見交換』14時50分から15時50分
司会
田上真澄(フリーリポーター)
4.<講演>16時から16時40分
講師
東川隆太郎(NPO法人まちづくり地域フォーラム・かごしま探検の会代表理事)
演題
「鹿児島の来訪神の島々をめぐって」
5.<閉会行事>16時40分から16時45分
来訪神行事保存・振興全国協議会研修会鹿児島大会_ポスター (PDFファイル: 10.1MB)





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更新日:2026年10月08日